これって、ハレンチ学園(by永井豪)か!?
わいせつ教員200人超、懲戒・訓告処分
体罰3953人に倍増
産経新聞 1月31日(土)
平成25年度に教え子らへのわいせつ行為により懲戒や訓告などの処分を受けた公立学校の教員は205人(前年度186人)に上り、昭和52年度の調査開始以降最多となったことが30日、文部科学省の調査で分かった。
処分者が200人を超えたのは初。文科省によると、スマートフォン向け無料通信アプリ「LINE」などを悪用するケースが増えたことが主な要因とみられる。
体罰による処分も3953人(同2253人)で倍増した。
調査は47都道府県と全20政令市の教育委員会を対象に実施。
205人が処分を受けたわいせつ行為の内容は、「体に触る」が56人で最も多く、
「盗撮・のぞき」37人
▽「性交」30人
▽「接吻(せっぷん)」23人
▽「文書・画像などによる性的いやがらせ」19人-など。
わいせつ行為に及んだ場所は
「自動車内」31人
▽「自宅」24人
▽「電車やバス」21人-などが目立つ。
学校種別では、
小学校52人(前年度49人)
▽中学校81人(同60人)
▽高校59人(同68人)など。
年代別では、
50代以上の56人が最も多く、20代は54人、30代は52人、40代は43人だった。
最も重い免職となったのは117人。
そのほか停職49人
▽減給9人
▽戒告5人-で、訓告も25人に上った。
体罰は今回から、国立と私立についても調べた。
体罰により処分を受けた教員は3953人。
数字上は過去最多だが、少なくともその半数は、大阪市立桜宮高校の体罰自殺事件を受けた24年度の緊急調査で判明しており、文科省は、「年度をまたいで処分が決定した。25年度の発生数は減少傾向にある」と説明している。
また、鬱病などの精神疾患により休職している教員は5078人(前年度4960人)となった。
21年度以降減少が続いていたが、再び増加に転じた。
学校種別では、
小学校2275人
▽中学校1544人
▽高校704人-など。
半数が職場での勤務年数が2年未満の教員で、文科省は「異動先の職場での人間関係へのストレスなどもあって、精神疾患による休職は依然として高水準で続いており、復職支援に取り組んでいく」としている。
まず、問いたいのはこの状況を日教組はどのように受け止めているのでしょうか?
そして折角の調査ですので文科省は、精神疾患の原因についても、公表すべきです。
果たして、精神疾患からわいせつ行為に走るのか、わいせつ行為をしないまじめな人たちが精神疾患になるのか、いづれにしても異常事態です。
こんな先生から授業を受けざるを得ない子供達もかわいそうですが、精神疾患となった教師が小学校でダントツ(しかも勤続2年未満が半数)なのは、モンスターピアレントの存在も影響してそうです。
中高生くらいになると、さすがに子供も物事の善悪がわかるので親のモンスター振りを恥ずかしく思う理性が芽生えてきますが、まだ小学生くらいでは親の言いなりで親子から難癖をつけられ、同僚からもサポートがなければ新人教師はまさに四面楚歌となり、まじめな先生であればあるほど自分の問題として抱え込んでしまい、精神がおかしくなってしまうこともあるでしょう。
逆に言えば、精神疾患になるようなまじめな先生は早い時期に教育界から淘汰され、鈍感で生徒などどうでもいい教師達がしぶとく生き残るという状況になっているのではないかと危惧します。
教師としての尊厳や矜持のない「デモしか先生」「サラリーマン先生」が増殖しているとすれば、これまで日教組の果たした役割はとんでもないほど罪深いものです。
そして、モラルハザードは教育界のみならず司法の世界にも。
遺産4000万円を着服
横浜弁護士会が懲戒手続き
カナロコ by 神奈川新聞 1月31日(土)
横浜弁護士会は30日、会員の楠元和貴弁護士(43)が依頼人のために預かった現金計約4千万円を返金せずに着服した、と発表した。
依頼人と弁護士会は、懲戒処分のための調査を弁護士会綱紀委員会に請求。
弁護士会はさらに業務上横領容疑で告発も検討している。
預かり金の着服が発覚したのは、藤沢市の男性と、大和市の男性からそれぞれ依頼を受けた遺産相続に関わる事件。
同弁護士会によると、藤沢市の男性は2013年、親族間での遺産分割を依頼。昨年6月に分割協議を成立させ、相手方から約2650万円を男性のために預かりながら、約150万円しか男性に返金していなかった。
大和市の男性ら3人は09年、親族間での遺産分割を求めて楠元弁護士に依頼。
相手方の親族から3人に計約1650万円が渡ることになったが、13年6月に同弁護士が預かった後、返金していなかった。
藤沢市の男性が昨年9月に弁護士会の窓口に苦情を申し出て発覚。
今月6日には大和市の男性も被害を訴えたことから、弁護士会が対応に乗り出した。
楠元弁護士は弁護士会の調査に対し、事実関係を認めた上で、「必ず金は返す」と釈明。
着服した理由については「別の依頼者とのトラブルで金を返さなければいけなかった」などと話したというが、入院しているため十分な聞き取りができておらず、私的流用の疑いもあるとしている。
楠元弁護士は2000年に弁護士登録。
横浜弁護士会には05年に入会した。
小野毅会長は記者会見で、「重大な問題が起きてしまい残念」と謝罪。被害拡大防止のため、懲戒処分前に公表したと説明した。
法律を一番よく知る人達が、この体たらくでは、弁護士という商売も楽ではない、という証左なのでしょうね。
最後は、ゆるい話題でリラックス。
【20~60代に調査】給食で大興奮したメニューは?
全世代カレー1位を阻止したのは○○○!
コラム 2015/1/28 (文/しらべぇ編集部・石川海老蔵)
小中学校時代の思い出のひとつとして給食をあげる人は少なくないでしょう。
好きなメニューが出されたときに教室中で湧き上がる歓声をいまだに覚えている方もいるかもしれません。
最近では学生時代を終えても給食を食べたいという大人たちのニーズに応えるために、給食で出されたメニューを再現した料理を提供する居酒屋や民宿も存在するほどです。
そこで今回は20~60代の男女500人を対象に、小学校の給食でワクワクしたメニューを1つ選んでもらいました。
選択肢は、以下の13個。どれも思い入れのあるメニューではないでしょうか。
【質問】小学校の給食でワクワクしたメニューは?
カレーライス、炊き込みご飯、オムライス、スパゲティ、あげパン、ハンバーグ、みかんなど、プリン、シチュー、大学いも、ソフトめん、牛乳、ラーメン
それでは、各世代のTOP5を一気にご紹介します。
20代:
1位:プリン 27%
2位:カレー 23%
3位:揚げパン 11%
4位:炊き込みご飯 9%
30代:
1位:カレー 30%
2位:プリン 21%
3位:揚げパン 18%
4位:スパゲティ 10%
40代 :
1位:プリン 26%
2位:揚げパン 21%
3位:カレー 18%
4位:ソフトめん 10%
50代 :
1位:カレー 29%
2位:プリン 20%
3位:ソフトめん 19%
4位:揚げパン 13%
60代 :
1位:カレー 34%
2位:プリン 14%
3位:揚げパン 12%
4位:炊き込みご飯 9%
全世代でカレーが1位を獲得すると予想をされた方も多いでしょうが、結果はプリンとカレーが壮絶な首位争いをする結果となりました。
プリンは給食で出される数少ないスイーツとして、子どもたちから絶大な支持を集めていたことがわかります。
大人になった今ではプリンもカレーもコンビニや外食で簡単に食べられるものになりましたが、学校というある種閉鎖的な空間ではその魅力は数倍になっていたのでしょう。
一方、大人になってからは食べる機会が少なくなるであろう「ソフトめん」や「揚げパン」を挙げる人も少なくありませんでした。
次回は「いまこそ食べたい給食メニュー」を調査すればまた違った傾向が出てくるかもしれません。
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年1月16日(金)~2014年1月18日(日)
対象:全国20代~60代 男女計1500名
個人的なベスト5は
1位 おでん、2位 シチュー、3位 炊き込みご飯、4位 オムライス、5位カレー かな。
おでんは候補にも挙がっていないようですね。
最後に、1月のパッケト使用量は、ポケットWifi5.6GB(7GB)、スマホ4.2GB(5GB)と余裕のフィニッシュでした。
では2-1生まれの有名人です。
作家の当たり日のようですね。
1552年エドワード・クック (英:法学者,「権利の請願」起草)、1894年ジョン・フォード (米:映画監督「西部劇の神様」)、1901年クラーク・ゲーブル (米:俳優『風と共に去りぬ』)、1917年澤村榮治(野球(投手))、1922年ジェームズ・ボンド (小説登場人物(『007シリーズ』))、1933年渡辺貞夫(ジャズサックス奏者)、1950年山本譲二(演歌歌手)、1951年中村雅俊(俳優,歌手)、1954年井沢元彦(小説家,評論家『猿丸幻視行』『逆説の日本史』)、1955年唯川恵(小説家,エッセイスト『肩ごしの恋人』)、1958年みうらじゅん(漫画家,イラストレーター)、1962年布袋寅泰(ミュージシャン(BOOWY[解散],コンプレックス[解散]/ギター))、1968年押尾コータロー(ギタリスト)、1984年綿矢りさ(小説家『インストール』『蹴りたい背中』)。
おめでとう!
これは名曲です。
LADY IN RED - Chris De Burgh
わいせつ教員200人超、懲戒・訓告処分
体罰3953人に倍増
産経新聞 1月31日(土)
平成25年度に教え子らへのわいせつ行為により懲戒や訓告などの処分を受けた公立学校の教員は205人(前年度186人)に上り、昭和52年度の調査開始以降最多となったことが30日、文部科学省の調査で分かった。
処分者が200人を超えたのは初。文科省によると、スマートフォン向け無料通信アプリ「LINE」などを悪用するケースが増えたことが主な要因とみられる。
体罰による処分も3953人(同2253人)で倍増した。
調査は47都道府県と全20政令市の教育委員会を対象に実施。
205人が処分を受けたわいせつ行為の内容は、「体に触る」が56人で最も多く、
「盗撮・のぞき」37人
▽「性交」30人
▽「接吻(せっぷん)」23人
▽「文書・画像などによる性的いやがらせ」19人-など。
わいせつ行為に及んだ場所は
「自動車内」31人
▽「自宅」24人
▽「電車やバス」21人-などが目立つ。
学校種別では、
小学校52人(前年度49人)
▽中学校81人(同60人)
▽高校59人(同68人)など。
年代別では、
50代以上の56人が最も多く、20代は54人、30代は52人、40代は43人だった。
最も重い免職となったのは117人。
そのほか停職49人
▽減給9人
▽戒告5人-で、訓告も25人に上った。
体罰は今回から、国立と私立についても調べた。
体罰により処分を受けた教員は3953人。
数字上は過去最多だが、少なくともその半数は、大阪市立桜宮高校の体罰自殺事件を受けた24年度の緊急調査で判明しており、文科省は、「年度をまたいで処分が決定した。25年度の発生数は減少傾向にある」と説明している。
また、鬱病などの精神疾患により休職している教員は5078人(前年度4960人)となった。
21年度以降減少が続いていたが、再び増加に転じた。
学校種別では、
小学校2275人
▽中学校1544人
▽高校704人-など。
半数が職場での勤務年数が2年未満の教員で、文科省は「異動先の職場での人間関係へのストレスなどもあって、精神疾患による休職は依然として高水準で続いており、復職支援に取り組んでいく」としている。
まず、問いたいのはこの状況を日教組はどのように受け止めているのでしょうか?
そして折角の調査ですので文科省は、精神疾患の原因についても、公表すべきです。
果たして、精神疾患からわいせつ行為に走るのか、わいせつ行為をしないまじめな人たちが精神疾患になるのか、いづれにしても異常事態です。
こんな先生から授業を受けざるを得ない子供達もかわいそうですが、精神疾患となった教師が小学校でダントツ(しかも勤続2年未満が半数)なのは、モンスターピアレントの存在も影響してそうです。
中高生くらいになると、さすがに子供も物事の善悪がわかるので親のモンスター振りを恥ずかしく思う理性が芽生えてきますが、まだ小学生くらいでは親の言いなりで親子から難癖をつけられ、同僚からもサポートがなければ新人教師はまさに四面楚歌となり、まじめな先生であればあるほど自分の問題として抱え込んでしまい、精神がおかしくなってしまうこともあるでしょう。
逆に言えば、精神疾患になるようなまじめな先生は早い時期に教育界から淘汰され、鈍感で生徒などどうでもいい教師達がしぶとく生き残るという状況になっているのではないかと危惧します。
教師としての尊厳や矜持のない「デモしか先生」「サラリーマン先生」が増殖しているとすれば、これまで日教組の果たした役割はとんでもないほど罪深いものです。
そして、モラルハザードは教育界のみならず司法の世界にも。
遺産4000万円を着服
横浜弁護士会が懲戒手続き
カナロコ by 神奈川新聞 1月31日(土)
横浜弁護士会は30日、会員の楠元和貴弁護士(43)が依頼人のために預かった現金計約4千万円を返金せずに着服した、と発表した。
依頼人と弁護士会は、懲戒処分のための調査を弁護士会綱紀委員会に請求。
弁護士会はさらに業務上横領容疑で告発も検討している。
預かり金の着服が発覚したのは、藤沢市の男性と、大和市の男性からそれぞれ依頼を受けた遺産相続に関わる事件。
同弁護士会によると、藤沢市の男性は2013年、親族間での遺産分割を依頼。昨年6月に分割協議を成立させ、相手方から約2650万円を男性のために預かりながら、約150万円しか男性に返金していなかった。
大和市の男性ら3人は09年、親族間での遺産分割を求めて楠元弁護士に依頼。
相手方の親族から3人に計約1650万円が渡ることになったが、13年6月に同弁護士が預かった後、返金していなかった。
藤沢市の男性が昨年9月に弁護士会の窓口に苦情を申し出て発覚。
今月6日には大和市の男性も被害を訴えたことから、弁護士会が対応に乗り出した。
楠元弁護士は弁護士会の調査に対し、事実関係を認めた上で、「必ず金は返す」と釈明。
着服した理由については「別の依頼者とのトラブルで金を返さなければいけなかった」などと話したというが、入院しているため十分な聞き取りができておらず、私的流用の疑いもあるとしている。
楠元弁護士は2000年に弁護士登録。
横浜弁護士会には05年に入会した。
小野毅会長は記者会見で、「重大な問題が起きてしまい残念」と謝罪。被害拡大防止のため、懲戒処分前に公表したと説明した。
法律を一番よく知る人達が、この体たらくでは、弁護士という商売も楽ではない、という証左なのでしょうね。
最後は、ゆるい話題でリラックス。
【20~60代に調査】給食で大興奮したメニューは?
全世代カレー1位を阻止したのは○○○!
コラム 2015/1/28 (文/しらべぇ編集部・石川海老蔵)
小中学校時代の思い出のひとつとして給食をあげる人は少なくないでしょう。
好きなメニューが出されたときに教室中で湧き上がる歓声をいまだに覚えている方もいるかもしれません。
最近では学生時代を終えても給食を食べたいという大人たちのニーズに応えるために、給食で出されたメニューを再現した料理を提供する居酒屋や民宿も存在するほどです。
そこで今回は20~60代の男女500人を対象に、小学校の給食でワクワクしたメニューを1つ選んでもらいました。
選択肢は、以下の13個。どれも思い入れのあるメニューではないでしょうか。
【質問】小学校の給食でワクワクしたメニューは?
カレーライス、炊き込みご飯、オムライス、スパゲティ、あげパン、ハンバーグ、みかんなど、プリン、シチュー、大学いも、ソフトめん、牛乳、ラーメン
それでは、各世代のTOP5を一気にご紹介します。
20代:
1位:プリン 27%
2位:カレー 23%
3位:揚げパン 11%
4位:炊き込みご飯 9%
30代:
1位:カレー 30%
2位:プリン 21%
3位:揚げパン 18%
4位:スパゲティ 10%
40代 :
1位:プリン 26%
2位:揚げパン 21%
3位:カレー 18%
4位:ソフトめん 10%
50代 :
1位:カレー 29%
2位:プリン 20%
3位:ソフトめん 19%
4位:揚げパン 13%
60代 :
1位:カレー 34%
2位:プリン 14%
3位:揚げパン 12%
4位:炊き込みご飯 9%
全世代でカレーが1位を獲得すると予想をされた方も多いでしょうが、結果はプリンとカレーが壮絶な首位争いをする結果となりました。
プリンは給食で出される数少ないスイーツとして、子どもたちから絶大な支持を集めていたことがわかります。
大人になった今ではプリンもカレーもコンビニや外食で簡単に食べられるものになりましたが、学校というある種閉鎖的な空間ではその魅力は数倍になっていたのでしょう。
一方、大人になってからは食べる機会が少なくなるであろう「ソフトめん」や「揚げパン」を挙げる人も少なくありませんでした。
次回は「いまこそ食べたい給食メニュー」を調査すればまた違った傾向が出てくるかもしれません。
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年1月16日(金)~2014年1月18日(日)
対象:全国20代~60代 男女計1500名
個人的なベスト5は
1位 おでん、2位 シチュー、3位 炊き込みご飯、4位 オムライス、5位カレー かな。
おでんは候補にも挙がっていないようですね。

最後に、1月のパッケト使用量は、ポケットWifi5.6GB(7GB)、スマホ4.2GB(5GB)と余裕のフィニッシュでした。
では2-1生まれの有名人です。
作家の当たり日のようですね。
1552年エドワード・クック (英:法学者,「権利の請願」起草)、1894年ジョン・フォード (米:映画監督「西部劇の神様」)、1901年クラーク・ゲーブル (米:俳優『風と共に去りぬ』)、1917年澤村榮治(野球(投手))、1922年ジェームズ・ボンド (小説登場人物(『007シリーズ』))、1933年渡辺貞夫(ジャズサックス奏者)、1950年山本譲二(演歌歌手)、1951年中村雅俊(俳優,歌手)、1954年井沢元彦(小説家,評論家『猿丸幻視行』『逆説の日本史』)、1955年唯川恵(小説家,エッセイスト『肩ごしの恋人』)、1958年みうらじゅん(漫画家,イラストレーター)、1962年布袋寅泰(ミュージシャン(BOOWY[解散],コンプレックス[解散]/ギター))、1968年押尾コータロー(ギタリスト)、1984年綿矢りさ(小説家『インストール』『蹴りたい背中』)。
おめでとう!

これは名曲です。
LADY IN RED - Chris De Burgh