この記事、もう少し早く読みたかった、です。

沖縄が凄いことになっています!

家族4人で52万円! 
沖縄スマホ販促の壮絶
東洋経済オンライン 3月20日(木)

卒業、新生活シーズンを迎える3月は、携帯電話会社にとって最大の書き入れ時。
全国の携帯ショップは他社からの乗り換えを促すポスターを店頭に掲げ、ユーザー獲得に向け追い込みをかける。今年は、NTTドコモ <9437> がアップルのアイフォーンを導入して初めての商戦期ということもあり、例年に増して激しい消耗戦となっている。
その中でも、激戦区として知られるのが沖縄だ。
沖縄では現在、札束が飛び交う「キャッシュバック競争」が繰り広げられている。

 「沖縄のユーザー獲得競争は本土よりも激しい。現在、家族4人で最大52万円のキャシュバックが確認できている」

こう話すのは、沖縄でauのサービスを提供するKDDI <9433> の連結子会社、沖縄セルラー電話 <9436> の北川洋社長だ。
同社も、「家族4人最大41万円」などと、ショップ周辺の状況に合わせてキャシュバックを設定しているという。
北川社長が指摘する52万円のキャッシュバックはソフトバンク <9984> ショップの一例だが、ドコモショップも「家族4人で36万円」とチラシで宣伝するなど、1契約当たり10万円近い高額キャッシュバックが横行しているのだ。

■ 観光ついでに沖縄で契約するとお得に

 他の都道府県でも、一部のショップが破格のキャッシュバックを一時的に行うケースはあるが、全県規模で多くの店が大規模なキャッシュバックを行っているのは、沖縄だけだ。

携帯電話の契約は、住んでいる場所と関係なく、どの都道府県でも行うことができる。
家族が多ければ、「沖縄観光のついでに契約をしたほうが、往復の航空運賃を差し引いても得する」というケースが考えられる。

 なぜ沖縄で激しいキャッシュバック戦争が起きているのか。

 沖縄のキャッシュバック競争に火がついたのは2012年7~9月期のこと。夏商戦に合わせ、ドコモが高額キャッシュバックに打って出たのがはじまりだった。
スマホとタブレットを同時契約するユーザーに対して、沖縄限定の「うちなー割」と合わせて総額10万円のキャッシュバックを投下したのだ。
このインパクトは絶大だった。ドコモは全体の純増数のうち、7割超を獲得して首位に立った。
それまでは、沖縄セルラーが7割超を安定して獲得してきたが、一気にひっくり返すことに成功したのだ。

 もともと、沖縄はauのシェアが約5割と高く、ドコモが3割半ば、ソフトバンクが十数%という市場環境にある。
ドコモが首位のauを切り崩すための戦略で「地域を限定してテスト的にやっていたものだった」(ドコモ幹部)。

ただし、沖縄セルラーも黙っていなかった。
2012年10月以降にキャッシュバックキャンペーンで追随。
すると、純増シェアで逆転し、すぐさまトップに返り咲いた。
また、スマホと光回線のセット割引「auスマートバリュー」の対応エリアを拡大してアピールを強化。
ドコモはこの間も高額キャッシュバックを継続していたが、順調にユーザーを獲得することができた。

 一方のドコモは苦しい。
13年4~6月期から3四半期連続で純減傾向が続く(沖縄セルラー推計)。アイフォーンを導入したものの、沖縄では防水機能を持つアンドロイド携帯が人気という事情もあり、浮上のきっかけをつかめていない。
そこで、3月商戦では何とか巻き返したい、というのが本音だろう。
3社とも「他社が高額なキャッシュバックをやる以上、対抗しなくてはならない」と、引くに引けない状況になってしまっている。

■ 3月16日を最後に"停戦"の方向へ

 はたして、今後の販売戦線はどうなるのか。
足元では変化も現れはじめている。
沖縄に限った施策ではないが、ソフトバンクショップは3月17日以降、他社から番号を持ち運んで乗り換えるMNP転入ユーザーに対し、端末1台当たりのキャシュバックを最大5万円から3万円程度に引き下げている。
ドコモも「長期ユーザーを重視する方針は変わっていない。
今後は縮小する方向で考えている」(広報部)。
「金額などの詳細は決まっていないが、auも縮小する方向だと聞いている」(販売店)などと各社とも縮小を検討しているようだ。

 それでも、懸念は残る。
何しろ、キャッシュバックの効果は絶大だ。
先週半ばには「総務省の指導によって、各社のキャッシュバックが減額される」といった情報がツイッター上を駆けめぐり、これを聞きつけたユーザーは15日(土)、16日(日)とショップに殺到。
「他社へ乗り換えるユーザーが来店し、かなりの販売実績となった」(大手販売店)。

 また、表面的な金額を減らしても、「○カ月使用料無料」など、別の割引サービスを加え、実質的な割引額を維持するケースも目立つという。
激戦区である沖縄セルラーの北川社長も「17日以降も競争環境はまったく変わっていない。割引策も見極めながら、他社に合わせていく」と警戒を緩めていない。
一度始まった消耗戦からは、各社ともなかなか逃れられないようだ。
田邉 佳介

沖縄に行けない私は、本日泣きながら契約してきました!

auからソフトバンクへのMNP乗り換えで、機種はネクサス5(32GB)です。

そしてわが家のパソコンのネット環境もwifi接続に変えることで、トータルコストを下げる作戦です。

具体的には、

・4GSプランのデータ定額基本料 +3,880円
・EMベーシックパックS +315円
・2年契約の割引適応 -1,680円
・Wifi月額料金 +2,180円
・Wifiセット割 -980円
・電話(オプション)誰でも定額 +1,400円
・故障安心パック +525円

で、合計すると5,630円となります。(ネクサス5の32GBの本体は無料です!)

従来の携帯電話代が6,000円以上で、光通信(固定電話代込み)で5,500円以上の最低でも11,500円以上かかっていたものが、これで約半額になる計算です。

ただ、家のPCがWifi接続になったことで、速度と安定性は今後のチェックポイントです。

さらに、通信量も制限がかかりますが、携帯で5GB、ポケットWifiで7GBのトータル12GBは使用できるので大丈夫だとは思いますが・・・。

また、固定電話は解約して、携帯電話のみとなりますが10分以内なら固定電話や他の携帯キャリアにかけても1ヶ月300回まで1,400円というオプションをつけました。

毎月5千円が浮くということはなかなか大きいですよね。

皆さんも、バカ高い携帯電話の料金見直しをしてみましょう~!

では、音楽の時間です。
やはり説得力のある声質ですね。
Adele - Make You Feel My Love