まずは、都知事選政見放送、細川護熙氏につっこみをいれておきます。
出だしに彼が言ったのは「政界を引退して15年、・・・わずか数日前まで立候補するとは思っても見ませんでした・・・」
そもそも数日前では立候補に間に合わないし、そんないい加減な立候補だったのですか!?
おそらく数ヶ月前の言い間違えでしょうが、老齢の影響が既に出始めているようです。
それから、泡沫候補、五十嵐政一氏は2度目の立候補らしいのですが、たどたどしい日本語で中学生の生徒会立候補演説のような内容でしたね。
しかも、演説は時間の関係で尻切れトンボだし・・・論外ですね。
バラエティとして見るべき番組なのかもしれません。
では、冬の乾燥はお肌の大敵、こんな話題をお送りします。
プロが見た美肌とは?
果たして当たってますか?
日本一の「美肌県」はどこ?
「京美人」「近江美人」は意外な順位…
産経新聞 1月23日(木)
日本一美しい肌を持つ「美肌県」はどこか?
化粧品会社「ポーラ」が全国の女性約70万人の肌を調査した興味深いデータを公表した。
1位に輝いたのは島根。
以下、石川、高知と続いた。
一方、近畿は兵庫が11位と健闘したものの、大阪、和歌山は20位台、奈良は31位で、京都は40位、滋賀は45位という結果に。
「京美人」「近江美人」という言葉もあるが、美肌偏差値からすると近畿の女性は肌が荒れているようだ。(井上亨)
■シワ、ニキビができやすい県は?
全国のポーラの店約4700店舗と訪問販売のポーラレディ約14万5千人が平成24年10月1日から25年9月30日までの1年間、全国69万8591人の女性の肌をチェックし、生活習慣などのアンケートを実施、その結果を昨秋公表した。
肌チェックは
「角層細胞が整っている」
▽「シワができにくい」
▽「シミができにくい」
▽「ニキビができにくい」
▽「肌がうるおっている」
▽「キメが整っている」-の6項目で行い、肌の表面を顕微鏡などで観察し、表面の微細なキメの数やメラニンの量、新陳代謝の状態などを調べて独自に解析。
合計値から美肌偏差値を弾き出した。
近畿で最も美肌順位が悪かったのは滋賀の45位。
項目別で見ると、「肌がうるおっている」は35位、「ニキビができにくい」は46位、「シワができにくい」はワーストの47位だった。
ポーラアンチエイジング美容研究室の美肌偏差値の考察によると、滋賀は琵琶湖のおかげで、他の盆地と比べ冬の寒さは幾分穏やかで、空気1立方メートルに水分が何グラム含まれているかを示す「水蒸気密度」が全国的に高い傾向にあるなど、肌のうるおいを保ちやすい環境にあるという。
が、「不規則でバランスの悪い食事」や「足のむくみ」「貧血」「便秘」など生活習慣・体調に関するアンケートで内容が全国で最も悪かった。
同研究室は「生活や体調面が肌に影響していると考えられる」としている。
京美人で有名な京都は「キメが整っている」で9位にランクイン。
「京美人といわれるようにキメの整った色白肌が証明できた」と同研究室は太鼓判を押す。
しかしながら、「肌がうるおっている」は33位、「シワができにくい」は45位、「ニキビができにくい」は44位と下位にとどまり、総合順位は40位だった。
京都は水蒸気密度が低く、降水量も少ない地域で乾燥により、小ジワ、乾燥型ニキビが増えたとみられるという。
■和歌山は「お手入れ勘違い」?
全国的にみて日照時間が長い和歌山(27位)は「角層状態」「うるおい」が比較的に良好だったものの、「キメが整っている」が42位。
紫外線の影響だけでなく、「お手入れを勘違いしている可能性がある」と指摘されている。
そのうえで適度な運動とゆっくり湯船につかるなどして美肌の土台をつくることを勧め、生活習慣、体調アンケートで喫煙率が高かったことから喫煙を減らす努力をして、さらなる美肌を目指すよう呼びかけている。
日照時間は全国的にみると短く、紫外線の影響が少ないとみられる奈良(31位)だが、「シミができにくい」が30位、「シワができにくい」が39位。
肌によい気象条件がそろっているようにみえるが、気温の季節較差、日較差が大きい内陸性気候にあるため、肌に大きな負担がかかっているという。
2府4県でトップだった兵庫は「肌のうるおい」が8位、「ニキビができにくい」が9位だったものの「キメが整っている」が32位で総合順位は11位。
兵庫は日照時間が全国的にみてやや長く、紫外線の影響を受けやすい地域にもかかわらず、「シミができにくい」19位、「シワができにくい」16位と、肌のシミ、シワに関してはおおむね良好だった。
大阪(24位)は昨年の夏は気温が全国5位、日照時間も全国7位の長さで、さらにヒートアイランドもあって冷房による「冷え」や「肩こり」を感じた人が多かったという。
また、肌表面の角層状態が低下し、うるおいも不足がちとなり小じわが増えたとみられ、「シワができにくい」が37位だった。
ポーラによると、総合9位に入った山梨の肌環境は近畿より悪いそうだが、規則正しくバランスの取れた食事や入浴時間が全国1位で、美肌に導くような生活習慣が功を奏したようだ。
近畿の女性については「正しいお手入れと運動(新陳代謝)や、生活習慣、体調面の改善など生活スタイルを整えれば美肌を保つことはできる」としている。
また、冬場は肌のうるおいと関係している水蒸気密度が低下し、肌の水分が奪われがちになるが、乾燥から肌を保護し、うるおいを逃さない保湿クリームによる朝晩のお手入れを勧めている。
ポーラは前年も同様の調査を行っているが、島根は総合順位で2年連続1位だった。
考察によると、島根は水蒸気密度が全国的にみて高く、日照時間も短いため、美肌を保ちやすい環境にあるとしている。
また、生活習慣・体調アンケートで喫煙率が全国で最も低かったことも美肌に導いたようだ。
2位の石川は降水量が全国で最も多く、うるおいを保ちやすい環境にあり、日照時間も短く紫外線の影響を受けにくく、高知は水蒸気密度が高く、降水量も多く、肌のうるおいにとって良い環境条件だったことなどが上位の理由とされた。
総合順位は次の通り。
(1)島根(2)石川(3)高知(4)富山(5)山形(6)宮城(7)東京(8)香川(9)山梨(10)愛媛
(11)兵庫(12)岡山(13)新潟(14)徳島(15)鳥取(16)秋田(17)岩手(18)青森(19)三重(20)埼玉
(21)北海道(22)宮崎(23)長崎(24)大阪(25)沖縄(26)神奈川(27)和歌山(28)熊本(29)千葉(30)福島
(31)奈良(32)福岡(33)鹿児島(34)愛知(35)長野(36)佐賀(37)福井(38)山口(39)広島(40)京都
(41)茨城(42)大分(43)栃木(44)静岡(45)滋賀(46)岐阜(47)群馬
島根県、おめでとうございます。
そして地域別に見ると四国4県が上位入賞しています。(3位、8位、10位、14位)
九州勢は22位、23位、28位、32位、33位、36位、42位と7県とも苦戦しています。
こうした地域的な偏りをどう解釈すべきでしょうか?
一つの可能性として、この調査はポーラ化粧品の愛用者のデータ集計だということです。
普通に考えれば、ポーラの愛用者比率が多い県のほうが日頃のお手入れが出来ているということで有利に働くのではないでしょうか?
このランキングと、ポーラの県別愛用者数の相関関係を見ないとなんともいえませんが、興味あるデータです。
私の仮説では、四国にはポーラの強力な販売網があるが、九州はそれほどでもないのではという見立てです。
ところで、「ためしたガッテン」では、日照時間が日本一短いのは秋田県で、日本一シワのない県として紹介されていました(2012年9月放送)が、結局は、紫外線量が原因ということでした。
その秋田県は、ポーラ調査では16位というランキングです。
逆に、おそらく紫外線の一番きつい沖縄が25位と健闘(?)しています。
こうしたランキング調査は、素直に見て楽しめばいいのでしょうが、ヒネクレ者にとっては、面白い考察材料となります。
では最後に、今日の国会でも追及された話題です。
NHK籾井新会長「従軍慰安婦、どこの国にもあった」
朝日新聞デジタル 1月25日(土)
NHK新会長の籾井(もみい)勝人(かつと)氏は25日の就任会見で、従軍慰安婦について「戦争をしているどこの国にもあった」と述べた上で、日本に補償を求める韓国を疑問視した。
従軍慰安婦問題を取り上げた過去のNHK番組に関連し、この問題に関する見解を問われ答えた。
尖閣諸島・竹島など領土問題については、国際放送で
「明確に日本の立場を主張するのは当然。
政府が右ということを左というわけにはいかない」
と話した。
放送法はNHKを含めた放送事業者に「政治的公平性」を義務づけている。
NHKの会長がこのような発言をするのは極めて異例。
籾井氏は従軍慰安婦問題について「今のモラルでは悪いんですよ」としつつ、「戦争をしているどこの国にもあった」としてフランス、ドイツの名を挙げた。
「なぜオランダにまだ飾り窓があるんですか」とも述べた。
飾り窓はオランダなどにある売春街を指す。
さらに「会長の職はさておき」とした上で、韓国についても
「日本だけが強制連行したみたいなことを言っているから話がややこしい。
お金をよこせ、補償しろと言っている。
しかしすべて日韓条約で解決している。
なぜ蒸し返されるんですか。おかしいでしょう」
と述べた。
その後、記者から会長会見の場であることを指摘されると、発言を「全部取り消します」と話した。
籾井氏は三井物産副社長などを経て、資本関係のある日本ユニシスで社長を務めた。
昨年12月の会見では自らについて「語彙(ごい)が不足している」と話していた。
発言内容は多くの良識的な日本人が思っている内容です。(飾り窓発言を除く)
ただ、政治的中立が求められる職務と会見目的からいえば不用意な発言でした。
では、公平性が求められる公共放送とはなんなのでしょう?
国民からの受信料で運営されていることからも、日本国民の利益に帰すべき放送であるべきでしょう。
時の政府=国民の代表ではありますが、日本国民から100%支持されているわけではないということからいえば、政府べったりの報道でも困りますが、ある程度の政府見解は伝えていく義務があると思います。
一方の隣国は、国を挙げて強烈なナショナリズムを発揮しています。
韓国「慰安婦事業」予算、2・3倍に増額
読売新聞 1月28日(火)
【ソウル=吉田敏行】韓国女性家族省は27日、いわゆる従軍慰安婦関連の事業予算を2014年度(1~12月)、昨年度比2・3倍の45億8700万ウォン(約4億3400万円)に増額したと発表した。
ここ数年では最多。
広報予算を大幅に増やし、慰安婦問題を国内外でアピールする狙いがある。
同省によると、「被害者の名誉回復、歴史意識の向上事業」に、予算全体の約7割に当たる33億8300万ウォン(約3億2000万円)を配分した。
主な事業としては、国内2か所の慰安婦関連施設の建設に7億ウォン(約6600万円)を投じる。
産経新聞の調査で、先の「河野談話」のデタラメさが暴露されているにもかかわらず、執拗に従軍慰安婦像を世界に拡散し、日本を貶めようとする韓国に対して、日本の世論は一枚岩ではありません。
強烈なナショナリズムに対しては、やはり正々堂々と日本の立場や事実を発信続けることが大切です。
やはり「河野談話」の正当性は再検証すべきですし、この行動自体に「日本の軍国主義復活」をいいたてる勢力には、事実関係のみを淡々と粛々と積み上げていくことで対抗すべきです。
残念ながら、未だ政府は「河野談話」を継承する方針の様ですが、産経新聞あたりが、自社のHPを活用して全世界に河野談話の虚構性を発信してほしいものです。
こうした世界への発信力の強化こそが、デタラメな情報によって日本が世界から孤立しない有力な防衛策であることを、外務省はもっと真剣に認識すべきです。
では、音楽の時間です。
美メロの本領発揮です!
*Bodyguard* , - Bee Gees
出だしに彼が言ったのは「政界を引退して15年、・・・わずか数日前まで立候補するとは思っても見ませんでした・・・」
そもそも数日前では立候補に間に合わないし、そんないい加減な立候補だったのですか!?
おそらく数ヶ月前の言い間違えでしょうが、老齢の影響が既に出始めているようです。
それから、泡沫候補、五十嵐政一氏は2度目の立候補らしいのですが、たどたどしい日本語で中学生の生徒会立候補演説のような内容でしたね。
しかも、演説は時間の関係で尻切れトンボだし・・・論外ですね。
バラエティとして見るべき番組なのかもしれません。
では、冬の乾燥はお肌の大敵、こんな話題をお送りします。
プロが見た美肌とは?
果たして当たってますか?
日本一の「美肌県」はどこ?
「京美人」「近江美人」は意外な順位…
産経新聞 1月23日(木)
日本一美しい肌を持つ「美肌県」はどこか?
化粧品会社「ポーラ」が全国の女性約70万人の肌を調査した興味深いデータを公表した。
1位に輝いたのは島根。
以下、石川、高知と続いた。
一方、近畿は兵庫が11位と健闘したものの、大阪、和歌山は20位台、奈良は31位で、京都は40位、滋賀は45位という結果に。
「京美人」「近江美人」という言葉もあるが、美肌偏差値からすると近畿の女性は肌が荒れているようだ。(井上亨)
■シワ、ニキビができやすい県は?
全国のポーラの店約4700店舗と訪問販売のポーラレディ約14万5千人が平成24年10月1日から25年9月30日までの1年間、全国69万8591人の女性の肌をチェックし、生活習慣などのアンケートを実施、その結果を昨秋公表した。
肌チェックは
「角層細胞が整っている」
▽「シワができにくい」
▽「シミができにくい」
▽「ニキビができにくい」
▽「肌がうるおっている」
▽「キメが整っている」-の6項目で行い、肌の表面を顕微鏡などで観察し、表面の微細なキメの数やメラニンの量、新陳代謝の状態などを調べて独自に解析。
合計値から美肌偏差値を弾き出した。
近畿で最も美肌順位が悪かったのは滋賀の45位。
項目別で見ると、「肌がうるおっている」は35位、「ニキビができにくい」は46位、「シワができにくい」はワーストの47位だった。
ポーラアンチエイジング美容研究室の美肌偏差値の考察によると、滋賀は琵琶湖のおかげで、他の盆地と比べ冬の寒さは幾分穏やかで、空気1立方メートルに水分が何グラム含まれているかを示す「水蒸気密度」が全国的に高い傾向にあるなど、肌のうるおいを保ちやすい環境にあるという。
が、「不規則でバランスの悪い食事」や「足のむくみ」「貧血」「便秘」など生活習慣・体調に関するアンケートで内容が全国で最も悪かった。
同研究室は「生活や体調面が肌に影響していると考えられる」としている。
京美人で有名な京都は「キメが整っている」で9位にランクイン。
「京美人といわれるようにキメの整った色白肌が証明できた」と同研究室は太鼓判を押す。
しかしながら、「肌がうるおっている」は33位、「シワができにくい」は45位、「ニキビができにくい」は44位と下位にとどまり、総合順位は40位だった。
京都は水蒸気密度が低く、降水量も少ない地域で乾燥により、小ジワ、乾燥型ニキビが増えたとみられるという。
■和歌山は「お手入れ勘違い」?
全国的にみて日照時間が長い和歌山(27位)は「角層状態」「うるおい」が比較的に良好だったものの、「キメが整っている」が42位。
紫外線の影響だけでなく、「お手入れを勘違いしている可能性がある」と指摘されている。
そのうえで適度な運動とゆっくり湯船につかるなどして美肌の土台をつくることを勧め、生活習慣、体調アンケートで喫煙率が高かったことから喫煙を減らす努力をして、さらなる美肌を目指すよう呼びかけている。
日照時間は全国的にみると短く、紫外線の影響が少ないとみられる奈良(31位)だが、「シミができにくい」が30位、「シワができにくい」が39位。
肌によい気象条件がそろっているようにみえるが、気温の季節較差、日較差が大きい内陸性気候にあるため、肌に大きな負担がかかっているという。
2府4県でトップだった兵庫は「肌のうるおい」が8位、「ニキビができにくい」が9位だったものの「キメが整っている」が32位で総合順位は11位。
兵庫は日照時間が全国的にみてやや長く、紫外線の影響を受けやすい地域にもかかわらず、「シミができにくい」19位、「シワができにくい」16位と、肌のシミ、シワに関してはおおむね良好だった。
大阪(24位)は昨年の夏は気温が全国5位、日照時間も全国7位の長さで、さらにヒートアイランドもあって冷房による「冷え」や「肩こり」を感じた人が多かったという。
また、肌表面の角層状態が低下し、うるおいも不足がちとなり小じわが増えたとみられ、「シワができにくい」が37位だった。
ポーラによると、総合9位に入った山梨の肌環境は近畿より悪いそうだが、規則正しくバランスの取れた食事や入浴時間が全国1位で、美肌に導くような生活習慣が功を奏したようだ。
近畿の女性については「正しいお手入れと運動(新陳代謝)や、生活習慣、体調面の改善など生活スタイルを整えれば美肌を保つことはできる」としている。
また、冬場は肌のうるおいと関係している水蒸気密度が低下し、肌の水分が奪われがちになるが、乾燥から肌を保護し、うるおいを逃さない保湿クリームによる朝晩のお手入れを勧めている。
ポーラは前年も同様の調査を行っているが、島根は総合順位で2年連続1位だった。
考察によると、島根は水蒸気密度が全国的にみて高く、日照時間も短いため、美肌を保ちやすい環境にあるとしている。
また、生活習慣・体調アンケートで喫煙率が全国で最も低かったことも美肌に導いたようだ。
2位の石川は降水量が全国で最も多く、うるおいを保ちやすい環境にあり、日照時間も短く紫外線の影響を受けにくく、高知は水蒸気密度が高く、降水量も多く、肌のうるおいにとって良い環境条件だったことなどが上位の理由とされた。
総合順位は次の通り。
(1)島根(2)石川(3)高知(4)富山(5)山形(6)宮城(7)東京(8)香川(9)山梨(10)愛媛
(11)兵庫(12)岡山(13)新潟(14)徳島(15)鳥取(16)秋田(17)岩手(18)青森(19)三重(20)埼玉
(21)北海道(22)宮崎(23)長崎(24)大阪(25)沖縄(26)神奈川(27)和歌山(28)熊本(29)千葉(30)福島
(31)奈良(32)福岡(33)鹿児島(34)愛知(35)長野(36)佐賀(37)福井(38)山口(39)広島(40)京都
(41)茨城(42)大分(43)栃木(44)静岡(45)滋賀(46)岐阜(47)群馬
島根県、おめでとうございます。
そして地域別に見ると四国4県が上位入賞しています。(3位、8位、10位、14位)
九州勢は22位、23位、28位、32位、33位、36位、42位と7県とも苦戦しています。
こうした地域的な偏りをどう解釈すべきでしょうか?
一つの可能性として、この調査はポーラ化粧品の愛用者のデータ集計だということです。
普通に考えれば、ポーラの愛用者比率が多い県のほうが日頃のお手入れが出来ているということで有利に働くのではないでしょうか?
このランキングと、ポーラの県別愛用者数の相関関係を見ないとなんともいえませんが、興味あるデータです。
私の仮説では、四国にはポーラの強力な販売網があるが、九州はそれほどでもないのではという見立てです。
ところで、「ためしたガッテン」では、日照時間が日本一短いのは秋田県で、日本一シワのない県として紹介されていました(2012年9月放送)が、結局は、紫外線量が原因ということでした。
その秋田県は、ポーラ調査では16位というランキングです。
逆に、おそらく紫外線の一番きつい沖縄が25位と健闘(?)しています。
こうしたランキング調査は、素直に見て楽しめばいいのでしょうが、ヒネクレ者にとっては、面白い考察材料となります。
では最後に、今日の国会でも追及された話題です。
NHK籾井新会長「従軍慰安婦、どこの国にもあった」
朝日新聞デジタル 1月25日(土)
NHK新会長の籾井(もみい)勝人(かつと)氏は25日の就任会見で、従軍慰安婦について「戦争をしているどこの国にもあった」と述べた上で、日本に補償を求める韓国を疑問視した。
従軍慰安婦問題を取り上げた過去のNHK番組に関連し、この問題に関する見解を問われ答えた。
尖閣諸島・竹島など領土問題については、国際放送で
「明確に日本の立場を主張するのは当然。
政府が右ということを左というわけにはいかない」
と話した。
放送法はNHKを含めた放送事業者に「政治的公平性」を義務づけている。
NHKの会長がこのような発言をするのは極めて異例。
籾井氏は従軍慰安婦問題について「今のモラルでは悪いんですよ」としつつ、「戦争をしているどこの国にもあった」としてフランス、ドイツの名を挙げた。
「なぜオランダにまだ飾り窓があるんですか」とも述べた。
飾り窓はオランダなどにある売春街を指す。
さらに「会長の職はさておき」とした上で、韓国についても
「日本だけが強制連行したみたいなことを言っているから話がややこしい。
お金をよこせ、補償しろと言っている。
しかしすべて日韓条約で解決している。
なぜ蒸し返されるんですか。おかしいでしょう」
と述べた。
その後、記者から会長会見の場であることを指摘されると、発言を「全部取り消します」と話した。
籾井氏は三井物産副社長などを経て、資本関係のある日本ユニシスで社長を務めた。
昨年12月の会見では自らについて「語彙(ごい)が不足している」と話していた。
発言内容は多くの良識的な日本人が思っている内容です。(飾り窓発言を除く)
ただ、政治的中立が求められる職務と会見目的からいえば不用意な発言でした。
では、公平性が求められる公共放送とはなんなのでしょう?
国民からの受信料で運営されていることからも、日本国民の利益に帰すべき放送であるべきでしょう。
時の政府=国民の代表ではありますが、日本国民から100%支持されているわけではないということからいえば、政府べったりの報道でも困りますが、ある程度の政府見解は伝えていく義務があると思います。
一方の隣国は、国を挙げて強烈なナショナリズムを発揮しています。
韓国「慰安婦事業」予算、2・3倍に増額
読売新聞 1月28日(火)
【ソウル=吉田敏行】韓国女性家族省は27日、いわゆる従軍慰安婦関連の事業予算を2014年度(1~12月)、昨年度比2・3倍の45億8700万ウォン(約4億3400万円)に増額したと発表した。
ここ数年では最多。
広報予算を大幅に増やし、慰安婦問題を国内外でアピールする狙いがある。
同省によると、「被害者の名誉回復、歴史意識の向上事業」に、予算全体の約7割に当たる33億8300万ウォン(約3億2000万円)を配分した。
主な事業としては、国内2か所の慰安婦関連施設の建設に7億ウォン(約6600万円)を投じる。
産経新聞の調査で、先の「河野談話」のデタラメさが暴露されているにもかかわらず、執拗に従軍慰安婦像を世界に拡散し、日本を貶めようとする韓国に対して、日本の世論は一枚岩ではありません。
強烈なナショナリズムに対しては、やはり正々堂々と日本の立場や事実を発信続けることが大切です。
やはり「河野談話」の正当性は再検証すべきですし、この行動自体に「日本の軍国主義復活」をいいたてる勢力には、事実関係のみを淡々と粛々と積み上げていくことで対抗すべきです。
残念ながら、未だ政府は「河野談話」を継承する方針の様ですが、産経新聞あたりが、自社のHPを活用して全世界に河野談話の虚構性を発信してほしいものです。
こうした世界への発信力の強化こそが、デタラメな情報によって日本が世界から孤立しない有力な防衛策であることを、外務省はもっと真剣に認識すべきです。
では、音楽の時間です。
美メロの本領発揮です!
*Bodyguard* , - Bee Gees