皆さん、何か習い事やってますか?

面白そうな記事を見つけましたので、楽しんでください。

習いごと、1年以内で辞める人は63%
続く人と続かない人の違いは?

プライベートの充実やキャリアアップのために、習いごとを始める人は少なくない。

しかし、約60%の人は1年以内に習い事を辞めてしまっているという。

教室を運営する側からすると、特に気になるこの問題。

なぜ多くの人が続けずに辞めてしまうのだろうか。

アンケートを行ったのは音楽教室「EYS音楽教室」を運営するESY-STYLE。

調査対象は、習いごとへ通った経験のある20~59代の男女1000人。

調査方法はインターネット。

辞める理由、
半数が「飽きてしまった」

「習いごとはどのぐらいの期間続けましたか?」という問いに対し、1年未満と答えた人は全体の63%。

継続度には男女差が若干あり、1ヵ月程度で辞めた人は男性が10.5%だったのに対し、女性は5.4%、3~6ヵ月程度で辞めた人は男性が32.3%、女性が25.8%、1年程度と答えた人は、男性が25.3%、女性が27.4%だった。

女性より男性の方が、「見切る」のが早い傾向があるのかもしれない。

習いごとを辞めた理由で最も多かったのは、「飽きてしまい、通うほどのモチベーションがなくなった」(男性49.2%、女性42.4%)。

「仕事が忙しく、続けることが困難となった」(男性32.4%、女性34.1%)、「金銭的に苦しくなった」(男性12.8%、女性22.0%)よりも多い結果となった。

半数程度の人が感じてしまう「飽き」「モチベーションの低下」の問題。

それでは、どのような環境であれば、飽きずに続けられるのだろう。

調査では、習いごとを続けられる理由については、「先生・講師との相性が合っている」(男性54.1%、女性51.9%)が最も多かったが、「レッスンの予約と取りやすく、自分のスケジュールに合わせやすい」(男性31.1%、女性38.9%)、「通う場所が都心からのアクセスに優れていること」(男性29.5%、女性24.1%)など、実務的な問題も挙がった。

忙しい合間を縫って通う習いごと。

通いやすさはモチベーションに直結するようだ。

実際に社会人になってから習いごとを始め、1年以上続いている人とそうでない人に話を聞いてみた。

特徴的な回答は以下の通り。

■1年以上続いている人

「社交ダンスを始めてスタイルがよくなった友人を見て始めた。
仲間がたくさんできて楽しく、恋人もそこでできたこともあって続いている」(29歳女性)

「仕事で英会話能力の向上が必須なので…」(30歳男性)

「ホットヨガ。家の近くで通いやすく、いい運動になるので続いている」(28歳女性)

■1年以上続かなかった人

「着付けに通ったが、個人指導が少なく全く上達しなかった。
結局着られるようにならなかったが、3ヵ月の初級コースだけで辞めてしまった」(30歳女性)

「英会話。金額的に週に1回しか通えず、あまり効果が出なかった。
本当に身につけたいなら、スクールに通う以外にも自分で外国人の友だちをつくるなどしなければ無理だと思った」(34歳女性)

「料理を習っていたが、割と上達したかなと思ったのと、生徒同士の交流に馴染めなかったことで『もういいかな』と思った」(29歳女性)

女性に多いことかもしれないが、一緒に習いごとを楽しめる友人の存在はモチベーションを保つ上で重要な様子。

また、ただ「楽しいから」という理由で続けられる人は意外に少なく、仕事での必要や、資格試験などの目標、通いやすい環境など、いくつかの理由があって続けている人が多そうだ。

趣味であればなるべく気軽に始めたいものだが、長く続けたい習いごとを始める前には、自分はどんな条件の下でモチベーションを保てるのかについても考える必要があるだろう。
(プレスラボ:小川たまか)



習い事も、資格系のものと趣味系のものと分けたほうが分かりやすいですね。

資格系は楽しむよりも、将来役に立つことを信じて頑張るしかありません。

趣味系なら、いやなら途中でやめても仕方ありません。

とりあえず、やってみなければ自分にあってるかどうかも不明ですから。

私も塾等を入れると、今まで算数、英語、絵画、ピアノ、サックス、フルート、簿記、サルサダンスの教室に通ったことがあります。

結果は・・・・

平均すると1年前後かな?

ってことで、平均的な習い事ラー(習い事をする人)でした。


では、音楽の時間です。
ギタリストのテリーの事故死以来長い低迷が続いたシカゴ。
かの有名なデビッド・フォスターをプロデューサーに迎えて、シカゴ渾身のカムバック曲。
シカゴの復活を決定づけた曲です。
CHICAGO - Will You Still Love Me