あちゃあ、プロ意識の欠如ですかね?
ありえない大事故の反省からできたはずの原子力規制委員会。
しかし、規制する側が規制される側からの間違いを指摘された、ってお粗末ですね。
原子力規制委員会は29日、24日に公表した各原発の事故時の放射性物質の拡散予測結果について、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)など6原発で方位などが間違っていたと訂正した。当初の公表では、柏崎刈羽原発から東南東に40.2キロ離れた新潟県魚沼市が避難が必要な最遠地点だったが、正しくは東側で、同県長岡市内だった。
規制委の事務局機能を担う原子力規制庁の森本英香次長は「科学的な見地から防災対策に資するシミュレーションをつくるという委員会の事務局として、このようなミスをしたのは大変申し訳ない」と謝罪。
関係する自治体には連絡と謝罪を終えたという。
ミスがあったのは、柏崎刈羽原発のほか、日本原電東海第2(茨城県東海村)、北陸電力志賀(石川県志賀町)、日本原電敦賀(福井県敦賀市)、九州電力玄海(佐賀県玄海町)、川内(鹿児島県薩摩川内市)の計6原発。
いずれも、処理を担当した原子力安全基盤機構(JNES)が、各原発の風向データを入力する際、方位を表すコード番号が原発ごとに違うことに気付かずに入力。
計算結果の方位が、南南西が南に、東が東北東にずれるような形で誤っていた。
また、玄海、川内両原発では、気象データの中で欠落した部分についての処理を誤ったため、一部の地点で拡散距離が最大300メートル長くなったり、短くなったりした。
なるほど、原因は風向きを表す方位コード番号が原発ごとに違っていたわけですか。
とはいえ、発表前のチェック機能が働かなかったのは原子力行政に対する信頼性にまた味噌をつけてしまいました。
どう考えても初歩的なミスですが、原発全体を統括する部門としては方位コードくらい事前に統一しておかないとね。
今後の間違いを誘発しそうな項目が他にもないかを再チェックしておいて欲しいものです。
もう1本の記事も人命に関わる問題ですが、こちらはさらにひどいですね。
検察庁ってどうなっているのでしょうか?
証拠捏造、冤罪放置、もはや正義の看板を下ろさなくてはなりません。
東京電力女性社員殺害事件で無期懲役となったネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ被告(46)の再審第1回公判が29日、東京高裁で開かれた。
検察側は「被告以外が犯人である可能性を否定できず、被告は無罪」との意見を述べた。
公判は開始から25分で結審し、小川正持(しょうじ)裁判長は判決期日を11月7日に指定。
逮捕から15年半を経て、マイナリさんに無罪が言い渡されることになる。
戦後発生し、死刑か無期懲役の確定後に再審が開始されたのは今回の事件を含め8件あるが、検察が再審で無罪を求めるのは、2010年に無罪が確定した「足利事件」に続き2件目。
今年6月にネパールに帰国したマイナリさんは出廷しなかった。
再審は、1審無罪に対する控訴審をやり直す形で行われ、高裁は判決で検察側の控訴を棄却する。
検察側は上告せず、「上訴権放棄」を申し立てる方針で、早期に無罪が確定する見通し。
この日の再審公判で、弁護側は、再審開始決定の根拠となった「被害女性の体内の精液などから第三者(X)のDNA型が検出された」との鑑定結果を証拠として提出。
検察側も「女性の爪の付着物からXの型が出た」とする新たな鑑定結果を提出した。
その上で、検察側は「(有罪を求めて)控訴した段階とは証拠が変動した。
爪の鑑定結果が加わった現段階では、被告を有罪と認めることはできない」とした。
ただ、Xが真犯人かどうかには言及しなかった。
これに対し、弁護側は「Xが犯人と考えるのが合理的だ」と指摘。
「早い段階で必要な証拠開示がされていれば、もっと早く無実を明らかにできた。
今、検察が無罪を主張しても責任を免れず、このような事態を招いた原因を究明することこそ、冤罪(えんざい)を防止することになる」と述べた。
閉廷後、東京高検は「結果として犯人として長期間拘束したことは誠に申し訳なく思っている」とのコメントを出した。
(読売新聞)
検察が自分に都合のいい証拠のみしか開示しなかったために起こるべくして起こった冤罪。
証拠の全面開示を徹底しないことには、検察側に都合のいい証拠のみを並べてまた同様の冤罪が起こりえます。
しかし検察も初めに犯人ありき、の操作手順のマズさ加減にいい加減気がついて欲しいものですね。
こうしたあってはならないことを未然に防ぐには、やはり信賞必罰しかありません。
問題の当事者にはお気の毒ですが、左遷もしくは停職処分くらいの厳しいペナルティを科すべきでしょう。
そうすれば世間からの注目を浴びていることを意識しながら、緊張感を持って仕事に向き合う環境ができてきます。
それだけの責任を伴った仕事を選択しているわけですから、文句のある人がいたら即転職してくださいね~。
さて、日本シリーズは日ハムが7-3で雪辱を果たしました。
日ハムの巻き返しなるのでしょうか?
では、音楽の時間です。
歌詞が哲学しています。
スチャダラパー / ヒマの過ごし方
スチャダラパーは日本のラップグループ。
1988年結成、1990年に高木完プロデュースによりデビュー。
現在はレコード会社に所属していない。所属事務所はMelody Fair。
メンバー
BOSE(MCボーズ)(1969年1月15日 - ) MC 本名:光嶋誠、岡山県出身
ANI(スチャダラアニ) (1967年7月18日 - ) MC&イキフン 本名:松本洋介、川崎市高津区出身
SHINCO(スヰンギン・シンコ) (1970年6月9日 - )DJ 本名:松本真介、川崎市高津区出身
アニとシンコは実の兄弟(実は三人兄弟でアニの上にもう1人兄がいる)。
桑沢デザイン研究所でしりあったBOSEとANIに浪人中のSHINCOをDJに加え結成(免許合宿中あまりにヒマだったから)。
初期メンバーとしては亀井雅文(ナイチョロ亀井)が在籍していたこともあった。
亀井はアニの同級生で、スチャダラパーを辞めたあとは実業家になり、いきなりポルシェに乗った。
今は絵描きである。
ちなみに亀井はMCボーズの弟である光嶋崇、加藤丈文(後のかせきさいだぁ≡)らと共にTONEPAYSなるグループも結成していた。
近年、ANIはAFRA、ロボ宙と共にDonuts Disco Deluxeというグループを結成した。
経歴
グループ名の由来は、1985年〜1992年に活動したギャグユニットラジカル・ガジベリビンバ・システムの1986年の公演「スチャダラ」(観劇したのはANIのみ)に「ラッパー」を組み合わせ「スチャラカでスーダラなラッパー」という意味合いを持つ(後に、1996年に上演された「スチャダラ」の続編である「スチャダラ2010」に、3人が出演している)。
今までの海外ヒップホップ・シーンの主流であった、マッチョでハードコア路線とは対照的なア・トライブ・コールド・クエストやデ・ラ・ソウルといったグループが登場した90年代初頭に、それらの影響を受け、そこに日本における上記のラジカル・ガジベリビンバ・システムなどの演劇シーンや、インディーズ・レーベルナゴムレコードなどの日本のサブカルチャーの文脈が結合した「オモロ・ラップ」を提唱しシーンに登場する。
等身大でコミカルなライムと高品位なトラックで存在感を示す。
活動開始してまもなく、MAJOR FORCE主催の「第2回DJアンダーグラウンドコンテスト」において、「太陽にほえろ!」のテーマソングにラップを乗せるパフォーマンスが話題となり、特別賞を受賞(審査員を務めたECDはあまりの素晴らしさに涙が出たという)、そのままMAJOR FORCEからデビューとなった。
1993年、デ・ラ・ソウルのアルバム「Buhloone Mindstate」に高木完とともにラッパーとして客演参加。
日本のファン向けの日本盤ボーナストラックでは無く、アルバムのオリジナルトラックに参加という、日本人ラッパーの海外アーティスト参加という非常に珍しい例となる。
1994年、小沢健二と共演した「今夜はブギー・バック」が50万枚を超える大ヒット。
「タモリのボキャブラ天国」のエンディングテーマにも採用され、お茶の間にラップ/ヒップホップを浸透させるきっかけを作った。
また、ヒップホップグループ・クラン、「リトル・バード・ネイション」 (LB) を結成、その中心的存在として功労し、ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンの開拓に大きな役割を果たしそのスタイルを確立した功績者であり、デビュー15年を経てなおもトップランナーであり続ける。
ハードコア・ゲーマーとしても有名な3人は、任天堂・スーパーファミコンのソフト『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』のCMで音楽を担当。
ゲーム雑誌『ファミ通』や子供向けコミック雑誌『月刊コロコロコミック』などに連載を持ち、かつてBOSEは『バーチャファイター2』やりたさにゲームセンター用のゲーム筐体を個人で購入し、自宅に持ち込んだ逸話が知られる。
MOTHER2の攻略本の中にも登場した。
また、BOSEは1994年より5年間、フジテレビ系列の子供向け番組『ポンキッキーズ』にレギュラー出演。
電気グルーヴのピエール瀧や、鈴木蘭々、安室奈美恵と共に番組進行を務めた。
BOSEは、ナレーターとしてファンタやドラえもん映画作品など数多くのCMに起用されている。
2005年3月には、アルファとのコラボレーションで「アルファ&スチャダラパー」として、シングル『惚れたぜHarajuku』をリリース。
2005年4月から「電気グルーヴ×スチャダラパー」として電気グルーヴとのコラボレート開始。
J-WAVE2005年春のキャンペーンソング『Twilight』を発表。
6月には、2ndシングル『聖☆おじさん』・フルアルバム『電気グルーヴとかスチャダラパー』発売、8月にはSUMMER SONIC'05、RISING SUN ROCK FESTIVAL'05に出演。
2006年11月29日発売のRIP SLYMEの5thアルバムEPOCHでは『レッツゴー7〜8匹』でRIP SLYMEとのコラボレーションが実現した。
2007年に「THE HELLO WORKS」として、SLY MONGOOSE、ロボ宙とコラボレートし、全国各地のフェスやライブに出演している。
同年10月6日土曜日24時30分からTOKYOFMより『SCHA NOVA』スタート。
2008年6月 東京メトロ 副都心線開業開業告知CM曲「Good Old Future(11にアルバムバージョンとして収録)」を担当。
同年9月 トリビュートアルバム「赤塚不二夫トリビュート〜四十一才の春だから〜」に、電気グルーヴ×スチャダラパー名義で参加。
2009年1月14日 NHK教育テレビ「メジャー」第5シリーズ・オープニングテーマ曲「Hey! Hey! Alright」を、スチャダラパー+木村カエラ名義で発表。
その後スチャダラパーとしては8年ぶりとなる単行本となる『ヤングトラウマ~ひろ子・ドカベン・バムバータ~』、ANI初の写真集『ブリングザノイズ』を経て、3月25日には11枚目となるアルバム「11」をリリース。
11月25日にはツアー風景に加え、独自のフィクションを追加したライブDVD『スチャダラパーの悪夢』をリリース。
2010年1月27日 兼ねてより客演などで交友があったHALCALIのシングル「ENDLESS NIGHT」にBOSEがフィーチャリングで参加。
2月24日 活動開始20周年記念として、同じく活動20周年で共にLBとしても活動してきたTOKYO NO.1 SOUL SETと同日に、初のレーベルを超えたベストアルバム『THE BEST OF スチャダラパー1990~2010』をリリース。(TOKYO NO.1 SOUL SETは『BEST SET』をリリース)
それぞれのアルバムにはTOKYO NO.1 SOUL SETと共作の新曲が収録されており、『THE BEST OF スチャダラパー1990~2010』には"スチャダラパー feat.TOKYO NO.1 SOUL SET"名義で「Never Ending Beats」が、『BEST SET』には"TOKYO NO.1 SOUL SET feat.スチャダラパー"名義で「STARDUST」が収録された。
トリビア
ダウンタウンDXの特番で優勝したことがある。
シンコはレーベル主宰のケラリーノ・サンドロヴィッチも舌を巻くほどのナゴム博士である。
ANIは古田足日と田畑精一共作の絵本、『おしいれのぼうけん』は自分の幼少期がモデルになっていると自称していたが、作者の田畑によって否定された。
第9回みうらじゅん賞受賞。
初期の頃のプロモーションビデオには渡辺満里奈、WAHAHA本舗のタレント等が多く出演している。
スチャダラパーを知らない人には『お笑い芸人』に見えるらしい(スペースシャワーTV『MUSIC UPDATE』で実証)
(ウイッキペディア)
ではもう1曲。
昭和の歌謡曲の香りプンプンですね。
小島麻由美 「真夏の海」
小島 麻由美(こじま まゆみ、1972年9月30日 - )は日本のシンガーソングライター。
東京都出身。
SUZAK MUSIK(音楽事務所)、バウンディ(レコード会社)所属(2009年まではポニーキャニオン所属)。
1995年7月21日、シングル「結婚相談所」でデビュー。
「ジャズ」「フレンチ・ポップ」「昭和歌謡」「ブルース」などのジャンルを融合させ、独自の音楽スタイルを築く。
塚本功、清水一登、ASA-CHANGらがバックを務めている。
(ウイッキペディア)
ありえない大事故の反省からできたはずの原子力規制委員会。
しかし、規制する側が規制される側からの間違いを指摘された、ってお粗末ですね。
原子力規制委員会は29日、24日に公表した各原発の事故時の放射性物質の拡散予測結果について、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)など6原発で方位などが間違っていたと訂正した。当初の公表では、柏崎刈羽原発から東南東に40.2キロ離れた新潟県魚沼市が避難が必要な最遠地点だったが、正しくは東側で、同県長岡市内だった。
規制委の事務局機能を担う原子力規制庁の森本英香次長は「科学的な見地から防災対策に資するシミュレーションをつくるという委員会の事務局として、このようなミスをしたのは大変申し訳ない」と謝罪。
関係する自治体には連絡と謝罪を終えたという。
ミスがあったのは、柏崎刈羽原発のほか、日本原電東海第2(茨城県東海村)、北陸電力志賀(石川県志賀町)、日本原電敦賀(福井県敦賀市)、九州電力玄海(佐賀県玄海町)、川内(鹿児島県薩摩川内市)の計6原発。
いずれも、処理を担当した原子力安全基盤機構(JNES)が、各原発の風向データを入力する際、方位を表すコード番号が原発ごとに違うことに気付かずに入力。
計算結果の方位が、南南西が南に、東が東北東にずれるような形で誤っていた。
また、玄海、川内両原発では、気象データの中で欠落した部分についての処理を誤ったため、一部の地点で拡散距離が最大300メートル長くなったり、短くなったりした。
なるほど、原因は風向きを表す方位コード番号が原発ごとに違っていたわけですか。
とはいえ、発表前のチェック機能が働かなかったのは原子力行政に対する信頼性にまた味噌をつけてしまいました。
どう考えても初歩的なミスですが、原発全体を統括する部門としては方位コードくらい事前に統一しておかないとね。
今後の間違いを誘発しそうな項目が他にもないかを再チェックしておいて欲しいものです。
もう1本の記事も人命に関わる問題ですが、こちらはさらにひどいですね。
検察庁ってどうなっているのでしょうか?
証拠捏造、冤罪放置、もはや正義の看板を下ろさなくてはなりません。
東京電力女性社員殺害事件で無期懲役となったネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ被告(46)の再審第1回公判が29日、東京高裁で開かれた。
検察側は「被告以外が犯人である可能性を否定できず、被告は無罪」との意見を述べた。
公判は開始から25分で結審し、小川正持(しょうじ)裁判長は判決期日を11月7日に指定。
逮捕から15年半を経て、マイナリさんに無罪が言い渡されることになる。
戦後発生し、死刑か無期懲役の確定後に再審が開始されたのは今回の事件を含め8件あるが、検察が再審で無罪を求めるのは、2010年に無罪が確定した「足利事件」に続き2件目。
今年6月にネパールに帰国したマイナリさんは出廷しなかった。
再審は、1審無罪に対する控訴審をやり直す形で行われ、高裁は判決で検察側の控訴を棄却する。
検察側は上告せず、「上訴権放棄」を申し立てる方針で、早期に無罪が確定する見通し。
この日の再審公判で、弁護側は、再審開始決定の根拠となった「被害女性の体内の精液などから第三者(X)のDNA型が検出された」との鑑定結果を証拠として提出。
検察側も「女性の爪の付着物からXの型が出た」とする新たな鑑定結果を提出した。
その上で、検察側は「(有罪を求めて)控訴した段階とは証拠が変動した。
爪の鑑定結果が加わった現段階では、被告を有罪と認めることはできない」とした。
ただ、Xが真犯人かどうかには言及しなかった。
これに対し、弁護側は「Xが犯人と考えるのが合理的だ」と指摘。
「早い段階で必要な証拠開示がされていれば、もっと早く無実を明らかにできた。
今、検察が無罪を主張しても責任を免れず、このような事態を招いた原因を究明することこそ、冤罪(えんざい)を防止することになる」と述べた。
閉廷後、東京高検は「結果として犯人として長期間拘束したことは誠に申し訳なく思っている」とのコメントを出した。
(読売新聞)
検察が自分に都合のいい証拠のみしか開示しなかったために起こるべくして起こった冤罪。
証拠の全面開示を徹底しないことには、検察側に都合のいい証拠のみを並べてまた同様の冤罪が起こりえます。
しかし検察も初めに犯人ありき、の操作手順のマズさ加減にいい加減気がついて欲しいものですね。
こうしたあってはならないことを未然に防ぐには、やはり信賞必罰しかありません。
問題の当事者にはお気の毒ですが、左遷もしくは停職処分くらいの厳しいペナルティを科すべきでしょう。
そうすれば世間からの注目を浴びていることを意識しながら、緊張感を持って仕事に向き合う環境ができてきます。
それだけの責任を伴った仕事を選択しているわけですから、文句のある人がいたら即転職してくださいね~。
さて、日本シリーズは日ハムが7-3で雪辱を果たしました。
日ハムの巻き返しなるのでしょうか?
では、音楽の時間です。
歌詞が哲学しています。
スチャダラパー / ヒマの過ごし方
スチャダラパーは日本のラップグループ。
1988年結成、1990年に高木完プロデュースによりデビュー。
現在はレコード会社に所属していない。所属事務所はMelody Fair。
メンバー
BOSE(MCボーズ)(1969年1月15日 - ) MC 本名:光嶋誠、岡山県出身
ANI(スチャダラアニ) (1967年7月18日 - ) MC&イキフン 本名:松本洋介、川崎市高津区出身
SHINCO(スヰンギン・シンコ) (1970年6月9日 - )DJ 本名:松本真介、川崎市高津区出身
アニとシンコは実の兄弟(実は三人兄弟でアニの上にもう1人兄がいる)。
桑沢デザイン研究所でしりあったBOSEとANIに浪人中のSHINCOをDJに加え結成(免許合宿中あまりにヒマだったから)。
初期メンバーとしては亀井雅文(ナイチョロ亀井)が在籍していたこともあった。
亀井はアニの同級生で、スチャダラパーを辞めたあとは実業家になり、いきなりポルシェに乗った。
今は絵描きである。
ちなみに亀井はMCボーズの弟である光嶋崇、加藤丈文(後のかせきさいだぁ≡)らと共にTONEPAYSなるグループも結成していた。
近年、ANIはAFRA、ロボ宙と共にDonuts Disco Deluxeというグループを結成した。
経歴
グループ名の由来は、1985年〜1992年に活動したギャグユニットラジカル・ガジベリビンバ・システムの1986年の公演「スチャダラ」(観劇したのはANIのみ)に「ラッパー」を組み合わせ「スチャラカでスーダラなラッパー」という意味合いを持つ(後に、1996年に上演された「スチャダラ」の続編である「スチャダラ2010」に、3人が出演している)。
今までの海外ヒップホップ・シーンの主流であった、マッチョでハードコア路線とは対照的なア・トライブ・コールド・クエストやデ・ラ・ソウルといったグループが登場した90年代初頭に、それらの影響を受け、そこに日本における上記のラジカル・ガジベリビンバ・システムなどの演劇シーンや、インディーズ・レーベルナゴムレコードなどの日本のサブカルチャーの文脈が結合した「オモロ・ラップ」を提唱しシーンに登場する。
等身大でコミカルなライムと高品位なトラックで存在感を示す。
活動開始してまもなく、MAJOR FORCE主催の「第2回DJアンダーグラウンドコンテスト」において、「太陽にほえろ!」のテーマソングにラップを乗せるパフォーマンスが話題となり、特別賞を受賞(審査員を務めたECDはあまりの素晴らしさに涙が出たという)、そのままMAJOR FORCEからデビューとなった。
1993年、デ・ラ・ソウルのアルバム「Buhloone Mindstate」に高木完とともにラッパーとして客演参加。
日本のファン向けの日本盤ボーナストラックでは無く、アルバムのオリジナルトラックに参加という、日本人ラッパーの海外アーティスト参加という非常に珍しい例となる。
1994年、小沢健二と共演した「今夜はブギー・バック」が50万枚を超える大ヒット。
「タモリのボキャブラ天国」のエンディングテーマにも採用され、お茶の間にラップ/ヒップホップを浸透させるきっかけを作った。
また、ヒップホップグループ・クラン、「リトル・バード・ネイション」 (LB) を結成、その中心的存在として功労し、ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンの開拓に大きな役割を果たしそのスタイルを確立した功績者であり、デビュー15年を経てなおもトップランナーであり続ける。
ハードコア・ゲーマーとしても有名な3人は、任天堂・スーパーファミコンのソフト『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』のCMで音楽を担当。
ゲーム雑誌『ファミ通』や子供向けコミック雑誌『月刊コロコロコミック』などに連載を持ち、かつてBOSEは『バーチャファイター2』やりたさにゲームセンター用のゲーム筐体を個人で購入し、自宅に持ち込んだ逸話が知られる。
MOTHER2の攻略本の中にも登場した。
また、BOSEは1994年より5年間、フジテレビ系列の子供向け番組『ポンキッキーズ』にレギュラー出演。
電気グルーヴのピエール瀧や、鈴木蘭々、安室奈美恵と共に番組進行を務めた。
BOSEは、ナレーターとしてファンタやドラえもん映画作品など数多くのCMに起用されている。
2005年3月には、アルファとのコラボレーションで「アルファ&スチャダラパー」として、シングル『惚れたぜHarajuku』をリリース。
2005年4月から「電気グルーヴ×スチャダラパー」として電気グルーヴとのコラボレート開始。
J-WAVE2005年春のキャンペーンソング『Twilight』を発表。
6月には、2ndシングル『聖☆おじさん』・フルアルバム『電気グルーヴとかスチャダラパー』発売、8月にはSUMMER SONIC'05、RISING SUN ROCK FESTIVAL'05に出演。
2006年11月29日発売のRIP SLYMEの5thアルバムEPOCHでは『レッツゴー7〜8匹』でRIP SLYMEとのコラボレーションが実現した。
2007年に「THE HELLO WORKS」として、SLY MONGOOSE、ロボ宙とコラボレートし、全国各地のフェスやライブに出演している。
同年10月6日土曜日24時30分からTOKYOFMより『SCHA NOVA』スタート。
2008年6月 東京メトロ 副都心線開業開業告知CM曲「Good Old Future(11にアルバムバージョンとして収録)」を担当。
同年9月 トリビュートアルバム「赤塚不二夫トリビュート〜四十一才の春だから〜」に、電気グルーヴ×スチャダラパー名義で参加。
2009年1月14日 NHK教育テレビ「メジャー」第5シリーズ・オープニングテーマ曲「Hey! Hey! Alright」を、スチャダラパー+木村カエラ名義で発表。
その後スチャダラパーとしては8年ぶりとなる単行本となる『ヤングトラウマ~ひろ子・ドカベン・バムバータ~』、ANI初の写真集『ブリングザノイズ』を経て、3月25日には11枚目となるアルバム「11」をリリース。
11月25日にはツアー風景に加え、独自のフィクションを追加したライブDVD『スチャダラパーの悪夢』をリリース。
2010年1月27日 兼ねてより客演などで交友があったHALCALIのシングル「ENDLESS NIGHT」にBOSEがフィーチャリングで参加。
2月24日 活動開始20周年記念として、同じく活動20周年で共にLBとしても活動してきたTOKYO NO.1 SOUL SETと同日に、初のレーベルを超えたベストアルバム『THE BEST OF スチャダラパー1990~2010』をリリース。(TOKYO NO.1 SOUL SETは『BEST SET』をリリース)
それぞれのアルバムにはTOKYO NO.1 SOUL SETと共作の新曲が収録されており、『THE BEST OF スチャダラパー1990~2010』には"スチャダラパー feat.TOKYO NO.1 SOUL SET"名義で「Never Ending Beats」が、『BEST SET』には"TOKYO NO.1 SOUL SET feat.スチャダラパー"名義で「STARDUST」が収録された。
トリビア
ダウンタウンDXの特番で優勝したことがある。
シンコはレーベル主宰のケラリーノ・サンドロヴィッチも舌を巻くほどのナゴム博士である。
ANIは古田足日と田畑精一共作の絵本、『おしいれのぼうけん』は自分の幼少期がモデルになっていると自称していたが、作者の田畑によって否定された。
第9回みうらじゅん賞受賞。
初期の頃のプロモーションビデオには渡辺満里奈、WAHAHA本舗のタレント等が多く出演している。
スチャダラパーを知らない人には『お笑い芸人』に見えるらしい(スペースシャワーTV『MUSIC UPDATE』で実証)
(ウイッキペディア)
ではもう1曲。
昭和の歌謡曲の香りプンプンですね。
小島麻由美 「真夏の海」
小島 麻由美(こじま まゆみ、1972年9月30日 - )は日本のシンガーソングライター。
東京都出身。
SUZAK MUSIK(音楽事務所)、バウンディ(レコード会社)所属(2009年まではポニーキャニオン所属)。
1995年7月21日、シングル「結婚相談所」でデビュー。
「ジャズ」「フレンチ・ポップ」「昭和歌謡」「ブルース」などのジャンルを融合させ、独自の音楽スタイルを築く。
塚本功、清水一登、ASA-CHANGらがバックを務めている。
(ウイッキペディア)