今日からまじめにブログしまーす、とエイプリルフールの日に宣言することが怪しい。
本題ですが、まじ最近エイプリルフールであってほしいような現実の困ったチャンが起きてますね。
その1. 年金問題で恥をさらした舛添さんが次期首相候補に選ばれる世論
その2. 「霞が関をぶっ壊せ!」の著者高橋洋一先生が風呂場で窃盗(うがった見方をすれば官僚の罠か?)
その3. 胡散臭い小沢代表とともに泥舟に乗るKYな民主党議員たち
その4. 北朝鮮のミサイル発射反対決議で記録から「国連決議違反とする」部分削除を主張した共産、社民(あんたらは誰に気兼ねして反対やねん?冗談はよしこさん!)
本のコーナー
昨日は柳田邦男「犠牲サクリファイス」を読んだ。柳田家の4人家族のうち著者を除く3人が精神的な病と闘っていたのには驚き。自殺した次男は脳死状態を経て死んだが、その短い足跡を綴った息子への鎮魂歌である。中学生同士のちょっとしたふざけあいから事故がおこり、そこから精神的に追い詰められていく。彼の悩みは、誰の役にも立てず、誰からも必要とされない存在、ということ。そのためか、闘病中に書き綴った小説を自費出版することで彼の生きた証を残し、臓器提供をすることで他人のためにも生きた。彼の死後、関係のあった人から遺族への暖かい励ましの言葉があるが、人は、なぜ彼が生きているうちにもっと深くやさしく対峙出来なかったのかを悔やむ。「親孝行 したいときには親は無し」という川柳が、わが身の身勝手さと、その後に来る自責の念を伝える。自分ののほほんとした生き方に喝!
音楽のコーナー
久しぶりに聴いたピンク・フロイドの「狂気」はいい。特に「虚空のスキャット」の女性ボーカルは鳥肌が立つ。
ということで、私の独善的プログレのアルバム推薦の始まり~。
では、バンドごとに、
キング・クリムゾン「キングクリムゾンの宮殿」「太陽と戦慄」「アイランズ」「レッド」
イエス「イエスソングス」「危機」「ロンリーハート」
ジェネシス「フォックストロット」「眩惑のブロードウエイ」「月影の騎士」「そして3人が残った」「トリックオブザテイル」「静寂の嵐」
ジェスロ・タル「日曜日の印象」
ハットフィールド&ザ・ノース「同アルバム名」
PFM「甦る世界」「幻の映像」
アトール「組曲夢魔」
キャメル「スノーグース」
プロコル・ハルム「グランドホテル」
ムーディー・ブルース「童夢」
ニュー・トロス「コンチェルト・クロッソ1」
フォーカス「ムービング・ウエイブス」「フォーカス2」
傾向的には、メロディとリズム重視かな?この路線でお勧めがあったら紹介きぼんぬ。