イラクリオンの町で見かけたおしゃれな熟年カップル
ギリシャ語ってカタカナっぽくて
ちょっと語感が日本語に似てる。
タベルナ(ギリシャ語で食堂)→食べるな
バカリャロ(ギリシャ語で魚のたら)→ばか野郎
「おいしかった~」が「おー すかた(ギリシャ語で おー う○こ )」
に聞こえる・・・ とか( ´艸`)
ギリシャ語の中にも紛らわしい言葉があり
あぐうり & あごうり
(あぐうり→キュウリ あごうり→男の子)
私はこれが苦手で
実際、市場に行き
「あごうり(男の子) 下さい」
と言って、笑われた・・・(^▽^;)
ギリシャ語学校クラスメート、
イギリス人のJは
ぱいざきゃ & ぺざきゃ
(ぱいざきゃ→ラムチョップ ぺざきゃ→子供)
がどうしても区別できず
レストランで
「ぺざきゃ(子供) ひとつ」
と、頼んで驚かれたり・・・・(@_@)
英語では
「言っていることがわからない(チンプンカンプン)」
を
It’s all Greek to me
(まるでギリシャ語のようだ)
と表現するほど
難解なギリ シャ語
(ちなみにギリシャ語では「中国語のようだ」と表現するそうな)
まずは学校で基礎を学ぼう!と決心し、
その昔、アテネのギリシャ語学校に三ヶ月通ったことがある。
私が通っていたギリシャ語学校では
生徒の7割が
彼氏か旦那がギリシャ人、という外国人女性
私のクラスは全員が
彼氏がギリシャ人、という外国人女性!
「このままだとギリシャ男は外国人女性に盗られてしまう。
ギリシャ女性もがんばらないと!」
と、ギリシャ人女性教師が嘆いていたのを覚えている(笑)
当時のクラスメート達とは
現在でも連絡 を取り合っているけれど、
無事にギリシャ人男性とゴールイン、したのは
クラスの3分の1たらず∑(-x-;)
そんなクラスメートの間で
当時、良く交わされた定番ジョークがこちら↓
とってもハンサムなギリシャ人カマキ
(カマキ→プレイボーイ)
からデートに誘われた外国人女性。
もちろん即OK!
「ぽて?(いつ?)」
と、デートの日にちを彼に聞いた。
ところが、彼は怒ってそのまま帰ってしまった。
なぜなら・・・
ぽて→いつ と ぽて→Never(絶対ない)
は、アクセントが異なるだけで、全く同じ発音。
「て」にアクセントをつけたこの女性
「いつ?」と聞くつもりが「絶対ありえない」と返事をしてしまったのでした。
素敵なギリシャ人男性からデートに誘われた際には、くれぐれもご注意を!