★ギリシャ・アテネ★   2008/04~2008/06


ギリシャ人はラテン系民族と思われているが
厳密にいうと、ちょっと気質が違う。

明るいけれど、暗い。
ラテン系の底抜けの明るさ、はそこにはなく
とにかく果てしなく、奥深く暗い。


ギリシャという国とギリシャ人ということ、
に誇りをもっている彼らにとって

「民族の踊り」には特別な意味があり、彼らの生活になくてはならないもの。


なのだが・・・・


クラブやバーに行くと何故か皆、踊らない。
ひたすらお酒を飲み続けるだけ。

そして「ギリシャミュージックタイム」になると
ここぞとばかり踊りだすのだ。


そんなギリシャ人とサルサ・・・
さぁ、どうなる???




★クバニータ  http://www.cubanita.gr/
踊るアイランダー・アシナの ゆるり旅の空

スタイル: ほぼLA
エントランス 15ユーロ

モナスティラキ駅近、
プシリというエリアにある老舗サルサバー
週末はキューバンバンドによるライブあり。


★エンゾデクーバ
http://www.latinorama.gr/listing.php?id=154

踊るアイランダー・アシナの ゆるり旅の空

ノーエントランス(ドリンク10ユーロ~)
毎日無料のレッスン(サルサ、アシェ、メレンゲなど)有り。
スタイル:LA。

アテネ、ハイソなナイトシーンで有名なブルナジというエリアにあります。
年齢層高し。木曜日にはタンゴショー有り。



★ラテンハウス

踊るアイランダー・アシナの ゆるり旅の空

ノーエントランス(ドリンク10ユーロ~)
スタイル:LA

アテネ郊外キフシア、マロウシ地区
駅から歩いて20分と、だいぶ離れている。

毎日、ギリシャ人男性イントラによる無料レッスンがあるが、
生徒が5人以上集まらなければキャンセルになる。

私が行った時は人数が足らずレッスンがキャンセルになったため
お客さんのギリシャ人男性と一曲踊って帰宅。



ギリシャのサルサバーは、総じてドリンク代が高い。
クバニータやエンゾデクーバなど
キューバンの店名にも関わらず、踊るスタイルはほぼLA.

クバニータは、キューバ人バンドによるライブもあるのに
キューバンスタイルを踊らないなんてもったいない限り。


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