22歳になった今の気持ち、抱負を記しておこう(私は抱負好きである。すぐに掲げたがるのが癖)



思えば、大学生になりたての19歳から22歳の今までの一年一年は本当に早かった。


自分が22歳というのは正直信じられない。

あまりにも時の流れが早すぎて、ついていくのがこんなに困難と感じたことはない。




19歳の夏には、ニュージーランドへ行った。まだまだ何でもできると思ってた自分がいる。

それがきっかけで、ただただ外国に憧れを抱くようになったんだ。

電柱がなく、だだっ広い青空と緑のビーチに憧れた。

そして、milwaukeeに向けて全身全霊を捧げた日々。若りし頃。



翌年の20歳になりたての夏からは、念願のmilwaukeeへ飛びたった。

そこでの一年間は本当にあっという間。

日本に帰ってきたときは、もう一つ年を重ねた自分だった。

長いようで短かったmilwaukeeライフは、私をまるで浦島太郎のように感じさせた。


あれから一年。私は22になった。


夏は私にとってスタートの季節だ。

夏の風のにおいをかぐとじっとしていられなくなるのは私の性分だ。


夏には新しい旅に出たくなる。

でも今回は海外へでない。


もっと精神的な旅に出たい。

本当は飛行機に乗って色々な国に行ってみたい。

でも、私が今からしなければならないことは、外国では見つけることが出来なかった自分なのではと。

Just go for it.


私はまた新たなスタートラインにたった。