あーーー!

まじ酔っ払った!

三人でワイン三本は酔っ払うよね・・・


ふらふらふらふら


でも本当おもしろかった!私結構、シャイで未練たらしいかもしれない涙

やぁだぁああああああ

でもでも、若いときはその気持ちを大切にするのが大切なんだって。

当たり前だけど。もっと自分をさらけ出せたらいいな。

今回のボランティアで、得たものの一つに、地元友達がいます!

彼女のマンションの屋上から家は丸見えです!笑

そんな一人暮らしで、最近、院試も終わりひと段落している、お嬢と地元デートに行ってきました。

さすが、一人暮らし!さすが、T大。好奇心旺盛(私のイメージでT大っ子はみな好奇心が旺盛)

同じ商店街を使っているのに、こうも店の見方が違うものが。しかも彼女は隠れ家を沢山しってる!

私は正直、地元には何もないと思ってたよ!

というわけで、落ち着き雰囲気の居酒屋へつれてってもらいました。ピグレットとも行きたい!私たちはまだ一度も地元らしいことをしてない。。。


初めて知った地元のよさとは、時間を気にすることなく、心おきなく飲めること。

だから、楽しいんです。



神戸に行ってきました!


国内旅行はあんまりしたことがなかったし、とっても良い思い出になった!


初日は、ハーバーに行って、モザイクから海を満喫。

それから観音屋(地元じゃ有名らしい!宝塚の人のサインとかも飾ってあった)で、お茶をしてチーズケーキを食べました。

そのチーズケーキが本当のチーズみたいですっごく美味しいの!


隣のメリケンパークでは、震災のメモリアルパークも併設されていて、神戸地震の悲惨さに一同唖然。恐ろしかったです。


その後は、友達の知り合いのお家に泊めていただき、お好み焼きとたこ焼きをご馳走になりました!神戸風の食べ方すーーーごい美味しいの!

お好み焼きは、ソースをどろどろに浸してたべて、たこ焼きはおだしとみつはとシソで食べるの。かーなり満足。

その日はこれで終わることなく、夜は、淡路島の夜景を見にドライブへ。

神戸と淡路島を結んだ橋(名前なんだっけ、明石大橋??よくわからんが)と島が超きれいで!感動でした。



次の日は、朝、神戸の美味しいパンを買いにいって、朝食を。

それから、異人館めぐりをして、神戸牛のステーキをご馳走になりました。


それから、三宮をぶらぶらして、

夜行バスで、11時間かけて帰ってきたわけです。


たった一日半しかいなかったのに、かーーーーなり満足な旅行になりました!

また神戸の海を見に行きたいなぁ。


ついに今晩でボランティア終っちゃった。


最後のショーで、何度涙したことか。


すべてが幻だったかの様に思うのは気のせいかしら。


彼らの第一印象は、ディズニーランドみたい。だった。


でも、私は英語が苦手で、というかきっとコミュニケーション取ることが苦手で、今日まで全く彼らと心から触れ合ってこなかったことを初めて悟った。


私は、彼らが、かなりドライな奴らであることはかなり知ってるから、別にそれは悔いないけど、

彼らは今回のワークショップで伝えようとしたことは、その殻を破るということだったということは今日、彼らと触れてみてやっとわかった。

実感した。


ボランティアしてよかったかな。

良い思い出。



最近の私の日記は、殴りがきです。

まとまってないので、ご了承ください。




この一週間、思いがけないほどハードな生活を送ってみました。


ここ数年で一番ハードだったかも。体力的にも精神的にも。


まず最近、バレエを復活しました。

朝の大好きなクラスに行けるときに顔を出す程度だけど、これがとってもハード。

なんせ、かれこれ、やったりやらなかったりだから、体は全く動かない。

筋肉痛と戦いながらで、バレエをやった日は、昼寝が必要なほど。


11日にバレエしたから、12・13日のボランティアは体ががくがくでした。

まぁそれもなんとか乗り切り、14日もまたバレエへ。ここでも、体ががくがくに。


そして、15・16日は、待ちにまった、ミュージカルショー参加の日!

二日間で、素人にブロードウェイの出し物を仕込むプログラムだからかなり大変!


この二日間は、大学生を対象としたワークショップだったから、アメリカの大学生と日本の大学生の交流みたいな感じで、いつもの小学生~高校生を対象としてるワークショップとは、また雰囲気が違った。

アメリカ人たちも、自分と同い年くらいの人たちとショーを創り上げるからとっても張り切ってたみたい。


ショーの内容は、うーん、一言でいうと、「it's your show! don't be shy, and don't be nervous」という感じでしょうか。

自分の殻を破ってステージに立てればいいよ!

って感じ。

歌とかダンスとか上手な子は、ショーの主要ポイントに抜擢されるけど、目的はそうではない。新しい自分を見つけること。

みたいな感じ。


初日。

会場は横浜。

受付の手伝いもあったので、なんだかんだ6時おき。

夜の8時まで踊って、9時に撤収。

初日は、ヒップホップ系の踊りが多くて、踊っててつまーーーーんなーーーーい。

と思っていたのが本音。だって、出来ないんだもん。

私のヒップホップはきもいのだ。ぷねぷねしてる。


疲れきって、気持ちもダウンしそうになった初日でした。


二日目。

本番が四時からにもかかわらず、ショー全体の振り付けはまだ終わってない。


二日目はライオンキングとダンスパーティーの振り付け。

はっきりいって、ヒップホップは苦手だし、まぁじ詰まらんと思ってて、

ぶっちゃけイライラしてた。

でもこのままじゃいけないと思って、ライオンキングはモダンっぽい踊りが見せ場の場面だし、ショーの最後の演目だから、絶対選抜されて踊りたいって思って、ワークショップの中のkind of オーディションみたいなところで、必死にアピッみた。

そしたら、なんとか、選ばれて、わーいわーい。ライオンキングを踊れることに。超嬉しかった!

しかーーーも。アメリカ人の学生の中にラオス系の超かっこいいアジア人の男の子がいて、踊りちょーーーー上手くて、

その人のとなりで一瞬踊れてまぁじ満足。そんなものですよね。


やっぱり、そういう風にやりがいのあるポジションをもらえるとやる気も起きるし。楽しい思い出になったかな。


一緒に参加した友達のお母さんと妹がショーを見にきたらしいんだけど、私は、あの、小学校時代に植えつけられた合唱部の歌い方が未だに抜けてないらしく、しかも、一応踊りとかやってたから、舞台に立ったら、顔はステージの上を見つめるとか基本はきっと身についてるからか、感想として、劇団員みたいだったといわれた。

かーーーなり恥ずかしい。

二日間だと踊りも歌も全く定着しないから、そういった点では不完全燃焼みたいな気もしたけど、アメリカ人が完全に舞台上で自分をあの独特ののりでさらけ出すから、私達も一緒になって自分をさらけ出せたのは事実かなと思う。


そんなこんなでショーは終了。


波乱万丈はそれから。


その一緒にボランティアをして、参加した友達と、その日は、アメリカ人の学生の世話をするために、ユースホステルに一泊することになっていた。

しかーーーし。そのユースホステル。本当にやばい。

私たちの会話「こんなところに泊まったって言ったら親が泣くね・・・」


ごきぶりは当たり前だし、もう悲惨そのもの。

ベットに横になると、ダニに食われそうだから、結局夜中の三時まで、話して時間をつぶしてました。

その間は、アメリカ人観察。

やつら、ワークショップのとき以外はまーじ、フレンドリーじゃなくて、逆に安心した。

しかもーーー、汚いところなのに、はだしで歩き回ったり、男も女もみんな裸みたいな格好してうろうろしてるし、もう本当、おもしろい!アメリカ生活に戻ったみたいな感じでした。


かわいいことに、宿泊先では、アメ人はみんなして、持参したパソコンに向かって、両親や友達と音楽聴きながらチャットとかしてるの。電話も順番待ちして、両親とか彼氏・彼女と話してるし。

そういう部分をみてると、ショーのときはあんなに、しっかりしてる風に見えるのに、やっぱり同じ学生なんだなーーーーって感じる。




そして、次の日の朝。

おーいおいおい、アメリカ人!

普通はロッカーの鍵をなくさないだろーー

二人の男の子がかぎをなくしたり、他の宿泊者からやつらがうるさいと苦情がきたり。

なんとか、対処をして、彼らを今度はTDLへ誘導。


しかーーーーし。

浦安はどしゃぶり。

しかも、友達が疲労のため、貧血に。

私もかぁなぁり疲れてたし、その後のウェルカムパーティーには着いていけず二人で帰宅することに。。。笑

私たち体力ないんです。


そんなこんなでその日は終わりました。


でも、昨日はまた朝からバレエへ。

疲れている上に、なぜまた自虐行為を私はしてしまうのか。


本当に疲れすぎて、お昼寝をしました。。


そしたら、なんと、人生初の金縛りにあいました。

人生初です。

怖かったし、かなり、疲れてます。


でも、夜はまたなんだかんだ、ミルウォーキーの集いへ出かけ、、、、

楽しかったし、久々にお酒飲みました。7月の頭に教授と飲みにいったぶりだ。

私、まじな生活送ってるな・・・・


ということで、今日はオフにして、ゆっくりストレスフリーの生活を送りたいと思います。





あ~DASH!

まっじ最悪ダウン

腹痛くて、ボランティア途中で帰ってきちゃったよダウンカゼ


明日は元気に復活せねば爆弾

今日は、熊川哲也のK-Ballet CompanyのSummer Triple Billを見に行った。


とりあえず、もう寝なきゃいけないけど、今思ってることだけ、本当、文章になってないけど、書いとく。

まじ、読んでびっくりだから


私は日本のバレエ団の公演を見に行くのはかなり久々だったし、それほど期待してなかった。


ただ、今度、ウィーンのバレエ団からドイツのバレエ団に移籍する、中村祥子さんがゲストプリンシパルとして踊るから、ということで、見に行くことにした。



Triple Billは、Frederick Ashton のPhapsody、George BalanchineのSerenade、Roland Petiteの若者と死の三部作構成になっていた。

どれも20世紀の現代バレエの巨匠達の作品で、前から、イギリス・アメリカ・フランスとなってる。


一作目のアシュトンのラプソディは、男性の見せ場が多い作品で、キャストは輪島さんと長田さん。

現代バレエの特徴として挙げられると思うのは、no plotであることだと思う。


これは、バランシンも言っているけれど、音楽でもって表現されるバレエを演じられていた。だから、音楽が高鳴ると踊りも高鳴るのだ。


つまり、それは、身体表現を重視してるとも言えると思う。


身体表現で魅せるバレエこそ、20世紀のバレエなのだと思う。

アシュトンは、英国ロイヤルの芸術監督だったし、マルグリッととアルマンとか、シンデレラ、真夏の夜の夢と言った作品も残している。

そういった点では、ラプソディーは、身体表現で魅せる、そのバレエこそ、20世紀のバレエなのだと思う。



あ、それから、アシュトンといえば、the two pigons

画家と恋人かな?を二羽の鳩に見立てているこの作品は、切なくて、暖かくて、白鳥でなく、鳩という鳥をどう身体で表現するかというところが本当に興味深くて、ビデオでみても感激できる



それから、二作目のバランシンのセレナーデ。


私は趣味で、アメリカに居たとき、バランシン作品についてレポートを書いていて、その際にセレナーデのビデオも何度も見た。


今日は、中村祥子さんを中心にこれを踊った。


まず、そのレポートで学んだことは、主役というものがここでは設定されていないこと。

これはよく知られているが、セレナーデは元々、バレエ学校の生徒達の為に、作られた作品であること。

その作品には、バレエ学校の日常の様子が映し出されていて、髪の乱れた子、遅刻してくる子、転んでしまうこ子などのシーンが取り入れられている。


だから、ほとんどが群舞による踊りで、水色の月夜に輝くブルーの衣装をまとったダンサー達が、音楽だけを頼りに踊った。


no plot


アシュトンとの違いは、バランシンのセレナーデのパは、とても簡潔なものばかりであること、そして、ネオクラシックと呼ばれるその手法は、従来のバレエの形をモダンまでいかない、本当にささやかに壊していることが伺える。

例えば、手の甲が上を向いていたり。

女性の太ももを押さえて、女性をアラベスクで、回したり。


生でセレナーデを見たのは今回初めてで、本当に感動した!


中村祥子さんの演技力にも本当に感動した。


この作品は、役というものがないので、中村祥子自身を見ることができたと思う。

彼女は、長身のため、群舞の人の中に、彼女が最初に出てきたとき、あまりにも、日本人離れして、卓越、洗練された身体を持っているから、彼女の存在オーラだけで、思わず涙しそうになった。


また、訓練か、または素質の違いなのか、彼女の踊りは本当にやわらかい。

華のある踊りで、

日本人で今最も輝いているダンサーであると思うし、吉田都の次に世界で通用するダンサーだと私は思った。




殴り書きだけど、

三作目の若者と死は、ジャンコクトーの原作。


熊川が若者を踊った。


悶々とした若者が、美女に惑わされて、結局、首吊りをする。


短い作品だったけど、そのエロスの表現は、彼のもつ技術と年齢で、上品に表されていたと思う。


熊哲の10回転は素晴らしかったし、一つ一つのパも丁寧に仕上げられていた。

また、熊哲があれほど、叙情的に、バレエを踊れる人ではっきり言ってびっくりした。


以上、寝る