最近、だいぶピルエットダブルが安定してきました。

(時計回りだけ)

 

色々と理由はあるのですが、

ひとつ、水平感覚がだいぶ掴めてきた!

ってなんとなく思っています。

 

前回のブログで書いた、

「肩を下げる」がキーポイント。

 

意識すると明らかに違いました。

単に見た目が良くなるだけじゃなく、

上半身が安定した感じ。

 

というか、肩を下げる意識が、

自然と...

「肩を水平に、背中を垂直に」

キープすることにつながってるのかなと。

 

もともと前かがみ気味な姿勢なので、

「まっすぐしているようで少し前かがみ」

の感覚がすぐに出てしまうのが、

自分の体の欠点だと考えています。

止まっているときは意識できても、

動いているときはなかなか難しい。

 

もともと、自分勝手なピルエットのポイントとして、

「水平軸回し」というのを挙げていましたが、

その水平がそう簡単じゃないと。

止まっているときはまだしも、回り始めた瞬間や、

ライズアップする瞬間にもキープしないと。

 

それを実現するポイントとして、

「肩を下げる」が自分には合っていたようです。

 

もちろん、それだけでできるわけじゃなく、

「肩を下げる」を意識しながら...

 

o ストレッチ全般

o ターンアウトを意識しながらプリエ

o 単なるライズ・アップの練習

o ピルエットのシングルの練習

 

などなど繰り返していくうちにってところです。

体に染み込ませていかないと。

 

極端な話、

「肩を下げる」と「水平感覚を持つ」が、

ほぼ同義な感じに思えてくるくらい!?

 

実際には、別に肩を下げているわけじゃなく、

上体の姿勢をキープしてるだけなのかもですね笑。

 

...

 

こないだ久しぶりにプールに行きました。

ダンスを始めてからプールは初めてで、

ちょっと水の中でピルエットを...

(ってできるわけないのですが)

 

プリパレーションのときに、

「すっごい水平だー」

水平感覚が調子の良いときの感覚と同じだ!

と思ったのですね。

水の中だから自然と水平になるのかも。

そのときの感覚を再現できると調子良いです笑。

 

...

 

とまあ、どんな方法であれ、

まっすぐ立つ、まっすぐ立ったまま動く、

これを染み込ませないとっ!