だんだん、わかったきたコツ。
コツと言っても、自分専用。
回るとき、当たり前ですが...
水平に回す。
すこしでも角度がずれると、
回ってる最中にバランスが崩れてくる。
というか自分は、
もともとの姿勢が前傾寄りなので、
意識しないと気づいたら前かがみに
なってしまいます。
これを矯正しないと。
そして、単に水平ではなく、
軸足に対して、綺麗に円を描いて回る。
体のすべてのパーツが、
軸足を中心に最短距離で回る感覚。
鏡で見て、横幅が均等であることも大事ですが、
鏡では見えない前後ろの幅が均等にならないと、
綺麗に円にはなりません。
(これに気付かず、
前後ろにしばらく吹っ飛んでいました)
ということで...
水平軸回し
これがいかにできるか?
その感覚を身につけることができるか?
前にも似たようなこと書きましたね。
// 水平を探す旅、プリパレーション
http://ameblo.jp/dancingdb/entry-12177370291.html
うまく回れたときは、
水平を明確に見つけることができて、
軸を明確に見つけることができて、
やはり綺麗な円が描けている感覚があります。
...
この感覚、とあるダンススタジオのショーが
イクスピアリでやっていて、
そのときの出演者の方のピルエットから
ヒントを得ました笑。
めっちゃ綺麗!
7,8人で同時に踊ってたりするのですが、
後でビデオでスローで再生すると(撮影OKのショーなので)、
みんなプリパレーションの姿勢から回る時の姿勢が、
綺麗に整っているのです。
そのとき、しっかり綺麗に "軸回し" になってるなぁと。
...
さて、これをどうやってトレーニングするか?
o 回らずに、ライズアップだけ
o すごくゆっくりシングル
ひたすらこれの繰り返し。
無理にダブルを回ろうとしない。
o 水平を見つける
o 軸を見つける
o 綺麗な円を描く
なんだか少林寺拳法でもやってるのか!?
みたいな感じになってきましたかね笑
そして、恐らく、
"軸を見つける" というのは、
"軸をキープする" のと同義
で、
ターンアウト風の軸足を意識して維持する、
これができないといけないでしょう。
そのときの体幹の筋肉を鍛えていかないと。
ガチッとした軸に対して、綺麗な水平円を描かないと。
そして、軸足はしっかり伸ばして高く上げる。
最初怖いし、伸ばすとすっ飛ぶんですけど、
膝を曲げてもかっこ悪いし、実は本当には安定しない。
(これまた別に記事書きますね)
...
だんだんピルエット、調子がよくなってきました。