2015年9, 10月頃、

レッスンでピルエットのダブルが

取り入れられるようになりました。

 

全然綺麗じゃないけど回るの好きなので、

 

「これはできるようになりたいぞー」

 

という感じで、熱心にダブル練習しました。

 

って、なかなかできない。

 

先生のダブルのお手本を見ても、

なにどうなってるのかがすぐに理解できない。

 

とにかく「首を切る」という感覚。

これを強く言われていましたので、

そもそもシングルでも必要なので、

まずはそこに重点を。

 

何度も何度もやってると...

 

少しずつダブルっぽいのが

できるようになってきました。

 

「首を切る」ってのは、

二回回るっていうリズムを取る意味でも

重要なのかなって感じました。

(それは今でも同じ)

 

舞浜のショーを観るときも、

ピルエットのダブル、

注意深く見るようになりました笑。

 

いままで何度も観て来ましたが、

そういうところよくわかってなかったですけど、

いま観ると「あれはピルエットだー」と

わかるようになったのが嬉しいですね。

観ては真似する感覚を。観ては真似する感覚を。

 

最初の頃にレッスンでひたすら先生の動きの

真似をしていたときのように。

 

...

 

レッスンでは、ハロウィーンに合わせた

振り付けをやっていたのですが、

ダブルが振りの中に入っています。

10月31日土曜、ちょうどハロウィーン日のレッスン、

なんかちょっと仮装して踊ることになりました。

っていっても大した格好じゃないですね。

そこらで売ってる仮装グッズでグーフィーに(^^。

 

そして...

 

ピルエットダブルのシーン。

 

...

...

...

...

...

 

くるっくるっ!

 

おおぉぉぉぉ、我ながら綺麗に回ったー!

これビデオで撮影されていたので、

もう一度自分のを見ることができました。

おおぉぉ。

 

いま見ると、

やはりピルエットではないピルエットですが、

これは小さな自分にとっては快挙。

 

体はまだ固いですが、

ダンスを習ってる感を感じることが

できるようになってきた瞬間ですかね。

 

 

というハロウィーンでした。