2015年4月から夏頃にかけて、

普段の仕事がさら輪をかけて忙しくなり、

なかなかダンスも一進一退状態。

週一レッスン自体がなかなかキープできない。

 

ただ、この頃になると、

さすがにちょっとずつ「動き」ってものが、

体に染み付いて来たか、

家で軽く振りの練習...っていうか真似ごとを

するくらいにはなってきました。

 

そして...

 

ピルエット、かっこいい!

 

地味な練習すっ飛ばして、くるくる回っちゃう。

シングルが少しずつ安定してきたので、

ダブル...いやー、難易度が全然違い過ぎる。

 

ちなみに、この頃のピルエットも、

"シングルができるようになってきた" と言っても、

 

いま思うと...

 

回ってるだけでピルエットではない!

 

って感じですね。

綺麗に回れてないし、

首ちゃんと切れてないし、

つま先伸びてないし、

ひざちょっと曲がってるし...

 

でも、それまでほぼ苦行みたいな感覚でしたから、

なんかわかりやすい

「ダンスしてるっぽい」

 

っていうのを感じることができて、

楽しかったんでしょうね。

 

家でも、隙あればクルッと。

プログラミングでうーんと悩み始めたら、

ちょっと10秒だけクルックルッと。

またすぐにプログラミングに戻る、みたいな。

 

...

 

まあ、体を動かすという習慣が付いてきた

ってのがいいかなと。

 

そう、それまでは時間があったとしても、

"体を動かす" という習慣がないため、

すごく気持ち的な敷居が高いんですね。

 

運動してませんでしたから。

運動したいと思っててもいざやると体が重くって、

しんどいだけで楽しさが想像できない。

 

ヘタでも回るのが楽しいと思えて体を動かす。

なんかこれがスタート地点かもですね。