ダンスの授業専門チャンネル|中学校ダンス必修化対策ブログ -11ページ目

ダンスの授業専門チャンネル|中学校ダンス必修化対策ブログ

現代的リズムダンスの授業対策、授業方法、指導案、評価方法、セミナー・講習会・教材の紹介。ダンスの授業を行うための秘訣。このブログがダンスが中学校で必修化になり体育教員の苦悩が解決するために。


ダンスの授業用のDVDは多数出ていると思います。

そのほとんどは、
『ステップ』や『振付け』を教えているものだと思います。

ですが、
わざわざそのような『ステップ』を教えているDVD
を購入する必要はないんです。

フリー画像
by:Missty

だって、『インターネット』があるじゃないか!!


先生方が探されている、ダンスの授業に使いたい『ステップ』

実は、『インターネット』に、たくさんあります。

動画もあるし、解説動画もあります。
『振付け』を解説している動画もあります。

少し紹介しますね。
是非、ご活用くださいませ。


エンジョイストリート (ポッキーのサイトなんです!)
 ⇒ http://pocky.jp/enjoy/index.html

このサイトは、ダンスの内容が盛りだくさんです!

http://pocky.jp/enjoy/index.html


保健体育科 「現代的なリズムのダンス」HIP HOP ステップ集
⇒ http://blog.livedoor.jp/takatayas/

数種類ですが、ステップの解説もあり、
これだけでも十分なのではないでしょうか??


ステップなどの用語集
⇒ http://hcrewhome.web.fc2.com/dictionaryall.htm

『ステップ』の名前が分かれば、インターネットを使って

『何ができる』と思いますか??




どうですか。全部ネットに揃っています。


それでも、『ステップ』『振付け』を指導するDVDが欲しいですか??


『ダンスの授業』 = 『ステップを教える』 だけではないですよね?

必要なのは『ステップ』でしょうか?


それとも、『ダンスの授業方法』でしょうか?


関連記事
 『ダンス』=『ステップ』と思っていませんか?

ダンスに対して色々な考え方があると思います。

その一つに『音楽に合わせて自由に表現できるもの』

というものがあります。


これを、『ダンスの授業に取り入れる』ことを考えていますか?

フリー画像
by:kansasphoto

『音楽に合わせて自由に表現できるもの』


確かに、ダンスの特徴の重要な部分だと思います。

この部分を、どう授業に取り入れるのか。

生徒にこのポイントが伝わると、
ダンスに対する気持ちが良いものになります。

是非、考えてみましょう。


ですが、
以下の方法は、絶対やめて下さいね。


例: 

先生「ダンスは音に合わせて自由に表現できるんだよ」
   「だから、1曲音楽をかけるから自由に踊ってみよう!」
   「なんでもいい! 『自由』でいいからね!!」

ダンスの楽しさが、上手く伝わるはず!
と、先生は考えています。

生徒「自由って、そんなんできるわけないやん。」
   「A君は、ダンス習っているからできるけど...」
   「先生『自由』って、『苦痛だ~!!』」

になります。


これこそ、
『ダンス』=『苦痛』=『嫌い』になる方程式です。

『自由』て、難しい。 かなり難しい。

逆に、『先生は自由に踊れますか??』


●先生が自由に踊れないのに、生徒にさせますか?

●なぜ自由に踊れないと思いますか?

●どれぐらいの数の生徒が自由に踊れないと思いますか?


では、
どうすれば『自由に踊れる』ことが出来るでしょうか??


これが出来た時、
『ダンスの楽しさは伝わります。』


○どのような『自由』がいいのでしょうか?
○どこに『自由』を組み込めばいいのでしょうか??
○先生が自由に踊れないなら、どんな『自由』が嬉しいですか??



僕が伝えたい自由の方法は、以下にあります。
⇒ http://dancingcity.net/dancemain



ちょっと、ブログの本編からは脱線しますが、
書きたくなったので書きます。


小さい時、自分は何を夢見てたでしょうか??

僕は、『学校の先生』になりたかったんです。

小学校の先生が、
子供ながらにキラキラしているように感じました。


それと、『20歳の自分』も考えたりもしました。

小学生から『20歳』を考えると、
とてつもなく遠いことのようで想像がつきませんでした。


皆さんも『未来の自分』を考えたことはありませんでしたか?

http://static.zooomr.com/images/9081119_f216c3e4c1_o.jpg
by:cooler

それから、時が経て、今の自分はどうか。

昔、『夢見た自分』になっているのかどうか。

『今の自分』を小学生の自分が見たら、どう思うのか。



人生は長いけど短いです。


でも、今の自分自身では、
『昔、憧れた自分』とは違っています。

それは、誰のせいでもなく、

『自分のせい』

自分自身に負けて、
自分自身に嘘をついて、
自分自身を甘やかした結果でしょう。


『昔、夢見た自分』に、今なっていないならどうしましょう?


今から、『10年後の自分』は、どう考えますか??

その『10年後の自分』になるためには、
これからどうしていけばよいのか。


自分を変えられるのは自分だけ。


僕は動き出しました。小さな1歩ですが、

『現代的リズムダンスの授業必修化対策テキスト』の作成も
その一つです。

誰に頼まれたわけではないです。

世の中の流れを見ていて、
憤りを感じて、自分一人でも声を上げよう。

と決意した小さな結果です。


昔、夢見た『学校の先生』にはなれませんでしたが、

現代的リズムダンスの授業必修化対策セミナーを通して、

『学校の先生を指導するダンスの先生』にはなりました。
ダンスインストラクターという仕事も先生。

高等専修学校の選択科目の教師経験も、
少ないですがありますので、

遠からず近からずかもしれません。


自分が作成した
『現代的リズムダンスの授業必修化対策テキスト&DVD』を、
一人でも多くの方に見て頂きたい。

『現代的リズムダンスの授業必修化対策セミナー』を通して、
一人でも多くの教員の方々の不安を取り除きたい。

これからの目標です。


この目標が達成したら、
ダンスが好きな人が増えるでしょうね。


日々、自分自身を超えていきましょう!

なりたい自分になるために。