先生の今までの授業経験は、『ダンスの授業』に活かせるのか? | ダンスの授業専門チャンネル|中学校ダンス必修化対策ブログ

ダンスの授業専門チャンネル|中学校ダンス必修化対策ブログ

現代的リズムダンスの授業対策、授業方法、指導案、評価方法、セミナー・講習会・教材の紹介。ダンスの授業を行うための秘訣。このブログがダンスが中学校で必修化になり体育教員の苦悩が解決するために。



『授業』といえば、『学校の先生』ですよね。

僕の中では、
『学校の先生』 = 『学校の授業のプロ』

という繋がりがあります。


もしかしたら現場の先生方は、
自分自身で、プロ意識なんてないかもしれませんが、

誰の目から見ても 『プロ』 です。

フリー画像
by:helgasms!

『学校の授業』って、
よく考えるとなかなか大変だと思いませんか?

毎日、約30~40人の生徒に勉強を教える。

教室で行なうものもあれば、体育館・運動場でも行なう。
はたまた、実験室・音楽室などなど。

毎日、新しい事柄を教えていく。
場所によって教え方も変えていく。

教える生徒の層によっても教え方を変えていく。

生徒が理解できるように工夫しながら授業する。

理解度を図るために、テストを作る。

理解度測定 ⇒ 結果 が評価。


どこの理解度が悪いのか、
一人一人の結果を確認していく。


『授業』て、違うもので例えると!


『セミナー』ですよね。


大人数の前に立ち、事柄を説明する。

確かに、教科書など教える事柄は決まっている。
かもしれませんが、

教え方・伝え方は、『人それぞれ』


つまり、

『教え方』は自分のものがある。
『授業展開』は自分のものがある。
『実戦経験』も豊富にある。



これって、すごいですよね!


なのになのに!

『ダンスの授業』ができない。

どうしてでしょう??


自分自身の当てはめる『公式』は持っている。

はずなのに、

『公式』すら気づかず違うものを探している。

と思います。


サッカーとダンスは、どう違うでしょうか?

方程式と不等式は、どう違うでしょうか?


どんな先生にも、『自分なりの公式』があるはずです。
先生方の経験の賜物の公式が。



では、その『公式』にダンスを当てはめると??

どうなる??