ダンスの授業専門チャンネル|中学校ダンス必修化対策ブログ

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現代的リズムダンスの授業対策、授業方法、指導案、評価方法、セミナー・講習会・教材の紹介。ダンスの授業を行うための秘訣。このブログがダンスが中学校で必修化になり体育教員の苦悩が解決するために。

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ついに、ダンスが中学校で必修化になって
3学期を迎えることになりましたね。

学校によっては、
今からがダンスの授業開始!!

というところもあったり、

2学期で終わりました~!!

という学校もあるのでしょうね。


ですが、
それで終わりじゃないんですよね!

今学期が終われば、来学期がある。


しかも、
今学期と同じ授業のクオリティでは...

今学期の反省を生かしての来学期に、
しないといけませんよね。



学校によっては、
『先生自身が振付けをする』

という地獄の授業スタイルを
取ってしまっているところもあるでしょう。

『振付けを考える』

という行為を選択してしまうと、
授業の準備に普段の3倍はかかってしまいます。

出来上がった振付けも、
自分自身では納得してても...

授業で生徒の反応は...

とか、考えてしまうんですよね。


ちなみに、
『先生が振付けしない授業方法』は、
下記から手に入れることが出来ますよ!

⇒ http://dancingcity.net/dancemain/



フリー画像
by:Eneas


では、本題です!

いつも振付けを考えている先生方に、
少しでもお役にたてると思います。

ちょっとしたプレゼントになりますね!


今回は、振付け動画です。


この動画は、
1月に行う僕のスタジオのミニ発表会で、
実際に使用するものとなっています!!

しかも、
この動画をマスターすると、
約2分ぐらいの作品になります。


この動画の振付けに、
『先生が考えた振付けを付け足す!!』

なんてことも、
アレンジし放題で使いまくってください!


振付けは『カウント』で
説明しています。


ダンスするときに使用する音楽は、
お好きな曲を使ってください。

ミュージックは何でもOK!


盛り上がる曲でも!
しっとりした曲でも!
邦楽も洋楽も!


『振付けが気持ちよく踊れる曲』

をチョイスして下さいね!



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○振付け動画は、2種類あります。

①オリジナルの動画

⇒ http://dancingcity.net/dancemain/ht/0u0mwrs


②鏡になっている動画
 (動画と同じ方向の手足を使うと、
   オリジナルと同じ方向に動けます!)

 ※練習用に使ってくださいね。

⇒ http://dancingcity.net/dancemain/ht/8hq4et


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パソコンでも!スマートフォンでも!
どちらでも視聴可能です!


是非、授業や自主練にご活用ください。







今回の記事は、③思考的なこと。

3つの要因の中で、
実はこれが一番手ごわかったりします。

『思考は現実化する』

この言葉が表すように、
マイナスの思考はマイナスの状況を生み出します。


だからこそ、マイナスの思考を解決しましょう!


③思考的なこと。

 ・自分には『ダンスの授業はできない』と思ってしまう。
 ・自分には『ダンスを指導できない』と思ってしまう。
 ・第1回目がダメだったから『次もうまくいかない』と思う。
 ・自分には授業を改善する『手段がない』と思う。
 ・もうどうしてよいかわからず『悪いイメージ』ばかりがよぎる。


フリー画像
by:Ranoush.

○思考的なことを解決するには。

 思考的な問題を解決するには、
 大きく分けて二つあります。

 一つは『外的要因』
 もう一つは『内的要因』


 さらにこの二つは繋がっています。


 例えば『外的要因』が悪い状況に陥ると、
 『内的要因』も悪くなっていく。

 逆に『外的要因』が良い状態なら、
 『内的要因』も良い状態にある。


 つまり、どちらかを改善できればいい。
 ということになります。


 どちらが解決しやすいのか。は、
 人それぞれ違うので言い切れません。

 
 前回の記事までで、

 ①技術的なこと
 ②環境的なこと

 について書かせて頂きましたが、

 実は、この二つが『外的要因』なんです。

 上記の二つの事柄が、
 自分にとって解決しやすいものならば、

 『外的要因』から解決しましょう。


 『内的要因』から改善するにはどうするのか。

 
 授業の失敗から精神的に『四面楚歌状態』
 に陥ってしまい周りが見えなくなる。
 
 そして、自分も見えなくなってしまう。


 だから、一呼吸おいて、
 『自分自身を見る必要』があるわけです。

 『内的要因』が悪い状況の時は、
 精神的に追い詰められているため、
 『外的要因』が全く分からないんです。

 自分自身を見つめなおし、
 外的要因の改善点が見つかり、
 少しでも改善できたとき、


 『内的要因』は、大きく改善します。

 
 また、どんな状況でも、
 気持ちをプラスに持っていくことで、

 『内的要因』が悪化することは防げます。


 
『ダンスの授業』の『自分自身の問題』はなんなのか。


これがわかれば、改善できたも同然です!
このブログの色々な記事の内容も参考にしてくださいね。 



問題点を修正して上手くいったとき、
めちゃくちゃ嬉しくなっちゃいますね!


頑張っていきましょう!!



今回の話は、
『今すぐできない事』の続きの項目。

前回は、①技術的なこと。
→ http://dancingcity.net/dancemain/ht/lc2x4bk


②環境的なこと。

 ・生徒に、ダンスが出来ない子が多い。
 ・生徒に、ダンス経験者が多い。
 ・体育館に、鏡が設置されていない。
 ・DVDなどの動画。を使うことが出来ない。

 
などなど。

大きく皆さんに当てはまるのが以上の項目でしょうか。


フリー画像
by:lrargerich


○生徒に『ダンスが出来ない子』が多い。

 この状態で困ることといえば、
 『指導したダンスが出来ない』という状態。

 ダンスが出来ない ⇒ 授業が嫌になる。

 と繋がりやすいものです。


 ここで、じっくり考えて欲しいのが、

 『生徒はどんなダンスができないのか』


 『生徒はどんなダンスが出来るのか』

 1回目の授業で、大体は把握できるのではないか。
 と思います。


 ダンスが出来ない子が多い = 先生の活躍の場が多い

 と、捉えることもできると思います。


 授業の進め方を『生徒を思って』考えればうまくいくと思います。





○生徒に『ダンス経験者』が多い。

 先生が踊らなければならない授業では、
 この状況では苦痛ではないでしょうか??


 ・自分よりも明らかにうまい生徒がたくさんいる...

 ・自分の教える事は、何が良いのだろうか...

 ・簡単なことばかりすると、
  授業に集中してくれないのではないのだろうか...

  
 と、考えてしまうでしょうか?


 実は、この状況は

 『授業をうまく展開しやすい状況』

 なんです。


 ダンス経験者が多いことは、すごい良い環境だと思います。

 
 ですが、
 良い環境にするには必要なポイントがあります。

 『先生が踊らなければならない授業形態からの脱却』


 
 これができなければ、先生の苦悩は続くと思います。



○体育館に『鏡が設置されていない』

 一般的なダンススクールでは、鏡が前面に設置されています。

 インストラクターが前に立って指導して、
 受講生が鏡越しで動きを確認する。

 という、レッスンの進め方だからです。
 

 では、学校の授業ではどうでしょうか??


 僕の意見では『鏡は必要ありません』



 『鏡が必要のない授業』を行えば良いだけです。

 
 鏡が必要と感じるのは、ダンススクールの授業形態だからです。

 是非、本当に鏡が必要なのか考えてみて下さいね。



○『DVDなどの動画』を使うことが出来ない。


 『ダンス』=『ステップ』という考え方でいると、

 できない部分を『動画』に頼ろうとします。

 ですが、それが使えない! 大変困ったもんです。


 本当にDVDなどの動画を授業中に使う必要ありますか??


 また、その授業方法は『本当に効果的な授業方法ですか?』


 DVDが使えなくても困らない授業形態はあります。


 どんなDVDを使おうとされたのですか?? 


 DVDに頼りすぎた授業をしていると

 『先生の成長』がなくなりますよ。




環境に困ることは、
今年だけではないと思います。

来年は、また違う環境になる。

再来年もまた、違う環境になる。


良くなるか悪くなるか。
先生の行動一つで変えられる部分は多数存在します。



今の環境をもう一度見つめなおして下さいね。



3番目の思考的なことの項目は、次回です。