身内のゴタゴタが重なりまくっていて、誰にも相談できなかったウチの不倫問題ですが
先日、母とゆっくり話す機会に恵まれ、ついにカミングアウトすることとなりました
ウチの母は、一言でいうと、おおらかな人


色々ツッコミ所も多い人
ですが、何と言っても強烈な姑の下で鍛え抜かれた鈍感力は他の追随を許さない
そんな母なので、私としても、母にはアドバイスを求めるというより、ちょっと心のガス抜きをさせてもらうような感じです
そんな感じで、あまり頼ることはしない母なのですが、そこはやはりウチの母
程度はどうあれ、私の事を愛してくれているのだけは間違いない
だから、話を聞いてもらうだけでもいいのです
別に何の解決にもならないんだけど、解決策なんてそもそも当てにはしてないしな!
ともあれ、ここ半年のゴタゴタを話し終えて、母が言ったことには、
「えっ、相方くん、そんなことが出来る子だったの?逆に感心したわ
」
って、
感心しとる場合かーい


まぁね、見た目そんなこと出来そうにないもんね、アイツね
とはいえ、私が一番しんどい時期を抜けているからってのもあってか、なんとも脳天気な感想
私がアドバイスを求めてないのも、アドバイスしたところで自分が納得できなきゃ聞きゃしないこともよく分かってるからなんだろうけど
まぁ私としては、言えずにいた相方の悪口もとい、愚痴を散々発散させてもらって、ずいぶんスッキリはしました
母の良いところは、聞いた愚痴を外に漏らさないところなんですよねー
私もそこはすごく見習ってる
だから、母には安心して愚痴れるのです
スッキリしたことで、少し心の余裕も生まれた気がします
その余裕の部分を相方との今後の良い関係作りにあてていけるといいなー