胚移植前日のこと。
その日はちょっと暖かくて、朝はコート着てたんだけど、急いで帰ったのもあって、コートを職場に忘れちゃったんですな。
お家帰って、さぁ、おうちに入ろうって思ったらさ。
あれ。鍵ない。
あ。コートのポケットの中だ











まーじーかー





慌てて相方に「鍵忘れたから早く帰ってきて💦」って連絡したら、
「実は俺も家に鍵忘れた」
………
えええええええええええ








マジかー!!!!



まぁいつもお見送りしてるから自分じゃ家の鍵かけないもんね…。
っていうかなんで2人とも揃って鍵忘れてんの?!
奇跡か!
それとも何か?!爆破でもされるんか!?うちのアパート?!
うう、鍵を職場に忘れたことなんて、今まで1回たりとてないのに、どうして今日に限って…
相方の帰宅を待って車で職場に行くか、電車で戻るか…
どーしよーかなー、と考えてるところに着信が。
相方かな、と思いきや、母からで。
「ねこたま大変!お兄ちゃんが熱で朦朧として事故って病院に運ばれた!」
ええええええええええええ











ちょ…待って、待って、待ってええええ




詳しく話を聞くと、事故自体は大したことはなく兄に怪我は無いものの、高熱で意識朦朧としているため入院になると。母はすぐには行けないので、代わりに病院に行って欲しいと。
兄が仕事でお世話になっている遠縁の親戚が今は付き添ってくれてるけど、遠縁なので同意書とかは書けないから近縁の血縁者である私に病院に行って欲しいということらしい。
病院までは車で高速使って30分…電車だと1時間…地味に遠い💦
うーん…よりにもよって今日このタイミングかぁ


兄は心配だけど、でも相方もお家入れないし。どーしよー



テンパったまま、付き添いの親戚と連絡とって相談
結果、今すぐ手術とかする訳ではないので、今、私が行っても出来ることはあんまりないから慌てて来なくても大丈夫、との事でした
相方の帰りを待って、家の鍵を職場に取りに行き、精神的にも身体的にもグッタリ…


いやぁ、こんなに色々重なることがあるのだな…人生って…