こんにちは!

 踊るボディワーカーDoikoです虹

 

20代前半に、腰を腰椎分離すべり症で

痛めていたときにピラティスと出会いました。

 

病院では「今後腰をひねったり反ったり

しないように」


 と言われて、これではフラメンコはもう踊れないと目の前が真っ暗になったことは今でもよく覚えています。

 

何かできることはないか、

整体やカイロプラクティック、

色々なものを試して、たどり着いたのがピラティスでした。

 

 最初は「インナーマッスルを鍛える!」という目的でピラティスを始めましたが、

やっていくうちに、ピラティスはそんな程度のものではないことに気が付きました。

 

 自分の体に対する感覚を目覚めさせて

 より居心地のいい体になっていく。

 そんな感覚がありました。

 

そして面白いなと思うのは

この「居心地がいい」状態は人の本来の美しい状態であるということ。

心地がいい姿勢、動きやすい動き方は「美しい」のです。

 

これをピラティスをしながら探っていく感覚。


この自分と向き合う時間は

他では味わうことができないなと感じます。


そんなボディワークであるピラティスを

楽しく分かりやすくお伝えできるように

日々精進します!