こんにちは!
なかなか更新できていなかったブログ。
久々に書いてみようと思います。
私は大学に入学した19歳からフラメンコを
習い始めました。
その後、妊娠や結婚、子育てそして離婚など。。
でブランクはあるものの、10年は習っています。
その中で、大人の皆さんにフラメンコを習うことを
おススメしたい理由から書いてみたいと思います。
無理なく習うことができれば、
健康な体と生きる活力も得られる
とってもいい習い事だと思います。
では、その理由3選です。
1.大人でも無理のない動き
早速、賛否両論ありそうですが、
基本的にフラメンコの動きはバレエと比べたら、
かなり当たり前の動きが基本。
脚を頭の上まで上げたり、180度開脚したり、
高く跳んだり、足の指先で体重を支えるといった、
普通の人からしたら超人的な動きはありません。
できるようになるまで時間はかかりますが、
人として動ければできない動きはほとんどないはず。
2.リズム感が養われる
ミュージシャンなどは別として、
ダンスや音楽を習わない限り、大人になってから
リズム感を養える場面ははまずありません。
それは大した問題ではないようにも思いますが、
やはりその人の普段の体の動きに影響する
気がします。リズム感のない人は
体を痛めやすかったり、なんとなく動きがイマイチ。
感覚ですが、みていると大体わかります。
リズムに合わせて体を動かせば動かすほど、
人の体と頭は活性化します。
独特なリズムのフラメンコはなじむまでに
時間はかかりますが中毒性があり、
そしてかなり頭も使うので続けていたら
ボケないと思いますw
音感は使わないと確実に鈍る、は実体験です。
3.骨への刺激
これはボディーワーカーとしての視点ですが、
骨は刺激を与えないと衰えていきます。
骨は固くスカスカになっていきます。
一方で刺激を与えると、
しなやかな強い骨になります
手をたたき、足を鳴らすフラメンコは、
この点はばっちりかと。
ただし、体の使い方を間違えると腰痛や首や
膝が痛くなったり、
ヒールをはいて踊るため外反母趾に
なりやすかったり。
(外反母趾はヒールが原因ではなく、足の間違った
使い方が原因ですが)
体を痛めるリスクもあります。
だからこそ、
正しく体を使うことでケガなく
楽しく末永く踊ることができたら
これ以上のことはありません。
フラメンコはおばあちゃんでもかっこよく
踊れるので、一生続けられるのもいいなと
思います。
私は20代の頃に腰を痛め、
踊ることをお休みしていた
時期もありますが、
その時に始めたピラティスのおかげで
気持ちよく踊り続けることができています。
これからは練習の記録と、
踊りながら感じる、
こうすればもっと気持ちよく踊ること
ができるのでは?
を発信していけたらと思います😊
できるのでは?
をピラティスインストラクターの視点から
お伝えできたらなと思います。
今後ともよろしくお願いします!
