こんにちは。

 

今週はFavorな週でした。

 

しかし、トランプ大統領の「貿易赤字解消を目指した大統領令」は相場を攪乱しそう。不正な貿易慣行や為替の不均衡、貿易協定の影響など、貿易赤字の原因について国ごとに調べ、90日以内に大統領に報告書を提出するという。調査の対象国について、昨年の米国の貿易赤字相手国で1位の中国、2位の日本、3位のドイツ、4位のメキシコなどを名指し。

 

そういう意味では、来週の米2月貿易収支もいつもより注目されそう。雇用統計も有り、動きの有る週になりそうです。

 

さて、今週の動き。

 

豪ドル/米ドルは売りポジションでしたが、あまり動きないので、20pipsほど取って利確。しばらく触らないでおきます。

 

ユーロ/米ドルは売りポジション継続。1.08超えて更に上がっていきそうになりましたが、無事に下げに転じてます。いくつか以前の押し目をブレイクし、移動平均線と絡み合ってるところです。1.062くらいにある次の過去押し目を簡単に突破するようなら、1.05も狙えるかも。

 

そして、今週はランド/円を売りました。理由はゴーダン財務大臣の解任。投資家の間では、歳出抑制に取り組むゴーダン氏の人気が高かった。ゴーダン財務相の後任には金融やビジネスの経験の乏しいギガバ内相が起用された。米格付け会社ムーディーズは同国をジャンク級より2段階上とし、見通しを「ネガティブ」としているが、4月7日に同国の信用力に関する調査結果を公表する予定。投資適格を維持できるか?チャート的には下値余地は十分有り。MACDはデッドクロス、ボリバン拡張は下げのエネルギーの強さを表しています。

 

そして米ドル/円。これは金利差の観点で買いから入りたい組み合わせ。上昇に転じたため買いポジションを取りましたが、トランプの大統領令で少し戻されました。方向感失う可能性有り。来週じっくり見ていきます。