【一万円のタランチュア】 | Dancing Across the Amazon

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南米大陸の左端から右端まで、
徒歩とカヌーとイカダだけで旅をし、
道中、毎日ダンスするブログです。





「ットーーン!」





地面を叩きつける音は、万有引力によって落下したマンゴーの実。
いくつも、いくつも、、、無限に落ちている。












(食べ放題の、マンゴーパラダイスだ!)











このマンゴー、村へ行けば車で訪れた客たちに売っているのだが、売り切れないだけあるので、沢山捨ててある。


「お!落っこちたばっかりのフレッシュマンゴーか!」なんていい気になって食べていたのは最初のほうだけで、10個も食べると、「もうマンゴーなんか当分見たくない!」と言う感じで、




「マンゴーパラダイス」も「マンゴー地獄」へと早変わり。









(今回の旅で初めて出会ったタランチュラ)










今日は、(どちらも死んでいたのだが、)タランチュラと茶色いヘビを見た。
因みにこのタランチュラ、ローズなんたらとか言う名前で、日本でペットとして飼っていたことがある。1万円くらいしたっけ。





川幅はいよいよ大きくなってきた。




今日はキリャバンバに到着の予定だったが、結局到着できず、その手前の村の協会の軒下に野営。気温も湿度も随分と高くなってきた感じだ。

この熱さは、体力もかなり消耗させられる。
今日は大雨が降らなかったのでよかった。








(ぼくの靴はもうボロボロ。良くここまで頑張ってくれた。)











おやすみなさい。

20141220