■登場人物■

・たま子おばあちゃん 90歳の現在も玉の肌ニコ

・もち母 たま子おばあちゃんの娘。実家でたま子おばあちゃんと同居し、

     日中働きつつ、たま子おばあちゃんの生活を色々とお手伝いする忙しい日々DASH!

・もち父 同じく実家に同居。義息子なので、たま子おばあちゃんに苦手意識があるけれど、

     何かとたま子おばあちゃんの心配をしており、気付いたことをもち母に教えてくれる。

・もち子 実家近くに独立しているアラサーバリキャリ女子。

     ちょいちょい実家に来て、たま子おばあちゃんのお手伝いをしています。

     たま子おばあちゃんに似て、色白の丸顔ニコニコ ←これにそっくり。

・もち妹 実家近くに住む専業主婦。2児の母。

     ちょいちょい実家に来て、たま子おばあちゃんのお手伝いをしています。

もち子です。2015年頃から、たま子おばあちゃんに認知症の兆しがあり、

色々と影響が出てきたお話をします。

 

今日は、たま子おばあちゃんが病院に行かなくなってしまい、健康に影響が出てきたお話をします!

 

 

たま子おばあちゃんは、持病の高血圧があるため、毎日血圧の薬を飲む必要があります

 

ところが、、、、、、、

 

 

あれ?おばあちゃん、薬飲んでなくないキョロキョロ!?

 

 

病院にも行ってなくないキョロキョロ!?」と気付くようになりました。

 

 

もち子:「たま子おばあちゃんって、薬飲まなくていいのキョロキョロ!?

もち母:「本人に聞くと、『いいの』て言うの…泣くうさぎ

もち子:「高血圧でしょ?いい訳なくない?!滝汗

 

 

この頃はまだ、たま子おばあちゃんの「自分のことは自分でやる」意思を尊重していました。

 

なので、本人が「いいの」と言う以上、それ以上、自主性を無視して介入するということは、、、やっていませんでした。

 

 

でも、もうたま子おばあちゃんは、自分だけで、自分のことを計画的にやる」ことは、無理になってきていました

 

 

たとえば料理をしなくなっているし、、、

 

自分の必要な買い物ができず、いらない買い物をしてしまうし、、、

 

 

病院に行って、自分の健康管理をするというのは、高度過ぎるものになっていました!

 

 

後に気付くことになりますが、、、、、、、

 

 

この頃、たま子おばあちゃんは、、、、、、、、、

 

 

血圧の薬を飲まない時期が続いたため、一気に体調が悪くなっていました!!!

ちょっと動いただけで、すぐ疲れてしまっていました。

 

本人の「いいの」に任せては駄目です!!!命を守るためです!!!

 

 

さらに、、、、、

 

 

「そう言えば、、、、健康診断もずっと行ってないよね汗うさぎ汗うさぎ

 

 

と、もち母も気になり始め、、、、

 

 

次回の健康診断は、もち母とたま子おばあちゃんで、一緒に行こう!ということになりました。

 

 

そしてこれが、、、、、たま子おばあちゃんの病気を明らかにするのでした。。。

 

 

続きはまた次回書きます!

 

 

読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

もち子