■登場人物■

・たま子おばあちゃん 90歳の現在も玉の肌ニコ

・もち母 たま子おばあちゃんの娘。実家でたま子おばあちゃんと同居し、

     日中働きつつ、たま子おばあちゃんの生活を色々とお手伝いする忙しい日々DASH!

・もち父 同じく実家に同居。義息子なので、たま子おばあちゃんに苦手意識があるけれど、

     何かとたま子おばあちゃんの心配をしており、気付いたことをもち母に教えてくれる。

・もち子 実家近くに独立しているアラサーバリキャリ女子。

     ちょいちょい実家に来て、たま子おばあちゃんのお手伝いをしています。

     たま子おばあちゃんに似て、色白の丸顔ニコニコ ←これにそっくり。

・もち妹 実家近くに住む専業主婦。2児の母。

     ちょいちょい実家に来て、たま子おばあちゃんのお手伝いをしています。

もち子です。2015年頃から、たま子おばあちゃんに認知症の兆しがあり、

色々と影響が出てきたお話をします。

 

今日は、たま子おばあちゃんを健康診断に連れて行ったところ、心臓の病気が発覚し、手術を受けることになったお話をします!ポーンポーン

 

嫌な予感は正直あったけど、、、、、本当に驚きました!えーんえーん

 

 

2016年の夏でした!

 

何年も病院に行かず、高血圧の薬を飲むのも止めてしまい、健康診断に何年も行っていなかったたま子おばあちゃん。。。。

 

もち母が、高齢者健康診断に、たま子おばあちゃんを連れて行くことになりました

 

 

 

嫌な予感は正直ありました。。。。えーんえーん

 

 

そしたら、、、、、、

 

 

心臓に異常があることがその場で発覚!!!

 

 

大学病院で精密検査を受けるべく、紹介状を出してもらいましたガーンガーン

 

 

そして、、、、

 

 

大学病院での精密検査の結果、大動脈弁狭窄症のため、カテーテル手術を受けることになりました!

 

 

もち子びっくりガーンガーンガーンガーンガーンガーンついにヤバいことになったかと思いました。。。。えーんえーん

 

 

でも、、、、、

 

カテーテル手術は開腹手術と違い、身体の負担が軽く、高齢者でも大丈夫。

 

しかも、、、入院は2泊3日なのだと聞いて、やっと安心しました照れ

 

 

でもでも、、、、

 

 

本当に不幸中の幸いでした!!!

 

良かったことその① もち母が付き添って健康診断に行ったこと

良かったことその② 健康診断の先生が、循環器専門医だったこと。

良かったことその③ カテーテル手術を受けられる大学病院が近くにあったこと。

 

 

ちなみに、、、、、、

 

 

認知症の傾向&耳が遠くなってきたたま子おばあちゃん、、、、、

 

 

なかなか話を理解出来ず、「なんで?私が手術なの?」と繰り返し聞いてきました

 

 

口だけで話して聞かせても(耳から聞いただけ)情報が定着していない模様でした。

 

 

そこで、、、、

 

 

紙に大きな文字で、「心臓が悪い」「手術しないと治らない」「〇月〇日 △△病院で手術」「入院」などと、

 

簡単なキーワードを並べて、指差し&音読して、何度も聞かせました

 

 

すると、、、、

 

 

口だけで話して聞かせるよりも、情報が定着しやすい模様でした。

 

 

また、忘れてもすぐに、紙を読んで思い出してくれました

 

 

そして、しょんぼりしていました笑い泣き笑い泣き

 

 

「はあ~、入院なんて嫌だわ。。。。。」

 

 

「私、心臓が悪いなんて。。。。」

 

 

「手術しないといけないなんて。。。。。」

 

 

たま子おばあちゃん、現実を受け入れ始めて、しょんぼりでした笑い泣き笑い泣き

 

 

ちなみに、、、、

 

 

手術当日は、もち子が会社休んで、たま子おばあちゃんに付き添うことになりました。歩くスター

 

 

その模様はまた書きます。

 

 

読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

もち子