■登場人物■

・たま子おばあちゃん 90歳の現在も玉の肌ニコ

・もち母 たま子おばあちゃんの娘。実家でたま子おばあちゃんと同居し、

     日中働きつつ、たま子おばあちゃんの生活を色々とお手伝いする忙しい日々DASH!

・もち父 同じく実家に同居。義息子なので、たま子おばあちゃんに苦手意識があるけれど、

     何かとたま子おばあちゃんの心配をしており、気付いたことをもち母に教えてくれる。

・もち子 実家近くに独立しているアラサーバリキャリ女子。

     ちょいちょい実家に来て、たま子おばあちゃんのお手伝いをしています。

     たま子おばあちゃんに似て、色白の丸顔ニコニコ ←これにそっくり。

・もち妹 実家近くに住む専業主婦。2児の母。

     ちょいちょい実家に来て、たま子おばあちゃんのお手伝いをしています。

もち子です。2015年頃から、たま子おばあちゃんに認知症の兆しがあり、

色々と影響が出てきたお話をします。

 

今日は、たま子おばあちゃんの、会話の変化についてお話します。

 

 

 

もち子の実家では、

 

 

たま子おばあちゃんのリビングで、もち母やもち妹を交えて、

お茶したり、晩酌したりします女子会ですね。立ち上がるスター

 

 

 

ですが、、、、、

 

 

 

最近思うこと。。。。

 

 

たま子おばあちゃんが、あまり喋らなくなりましたえーんえーん

 

 

会話を聴こうとしていますが、、、、、

 

 

聞こえていないついていけていない

 

 

早口の女子トークについて来れてないです。えーんえーん

 

 

最初の頃は、なんとなくニコニコしながら、胡麻化していましたが、

 

 

最近は下向いてぼーっとしている感じ。。。

 

 

もち母やもち妹も気付いています。。。

 

 

もう1つ気付いたことがあります。。。

 

 

認知症の兆候が出始めた2016年頃は、手伝おうとすると「大丈夫」と言ってしまう傾向にありましたが、

 

 

2020年頃からは、「大丈夫」をあまり言わず、周りに任せるようになってきました

 

 

これは、周りを受け入れるようになったこと以上に、、、、

 

 

内容を理解出来なくなっていることが大きいため、良いことなのかどうか、複雑な気持ちです。ショボーンショボーン

 

 

もち子としては、なるべく、、、

 

 

たま子おばあちゃんが理解出来るように、ゆっくり何度も言ったり、

 

 

言葉ばかりでなく、写真とか見せたり

 

 

少しでもたま子おばあちゃんと、コミュニケーションのやり取りが出来るように、気を付けていますが、、、

 

 

あと、「一緒に何かをする」機会を大切にしたりとかですかね。

 

 

 

皆さま、認知症のおばあちゃんとコミュニケーションを楽しむ方法、何か気を付けていることがあったら、教えてください。。

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

もち子