昨日は休みで、お昼すぎから夕方までずっと畑の草むしりをしてた




広範囲の雑草と戦ってたんだけど、あまりのEVERGREENぶりにウンザリ

『ぼくの地球を守って』って漫画に出てくる木蓮って女性の様に

額にキチェってしるしが欲しくてたまらなくなってた・・・・・




あ、キチェって、ヒンズー教徒におけるビンディみたいな感じのしるしで

だけど、キチェは書くものじゃなく生まれつきあるものなのだ♪




木蓮の様な力があれば、黒聖歌で雑草を全部枯れさせてやるのにぃ・・・

あ、でも、そうすると野菜まで枯れちゃうからダメじゃん・・・・・

あ~~~~~~!!誰かこの雑草をなんとかして~~~~~~!!

なんて無表情に、そんなことを考えながら黙々と草むしりしてた私だった

ちゃんちゃん♪( ̄▽ ̄;)




雑草との戦いは辛かった・・・・・!!

夜には手首から肘までのあたりの、腕の内側がパンパンに張って痛くて

今朝は腰が少し痛かったし、腕もダル痛かった( ̄△ ̄;)

あげく、太股まで張って痛い・・・・・情けなくてすいまてんだ




ま~!小走るときとか階段上がるときとかプチ辛くて、もおwww

誰か私にキチェを授けてくださりませ~!!\(T△T)/
↑だから黒聖歌はダメだって馬鹿☆




『ぼくの地球を守って』・・・略して『ぼく地球(たま)』・・・

こないだ1冊50円で買ってきた、中古の愛蔵版なんだけど

全巻揃える前に読んじゃった訳でして~ハハハ~( ̄▽ ̄;)



もともと、とちうまでは読んでたから懐かしくて嬉しかった!

最終巻を読むのが、本当に楽しみで楽しみで首が長くなるwww




でね、思い出したんだけど

この漫画に出てくる「流浪の民」って歌、中学の時に

地元の音楽発表祭でグラスで合唱したんだよね♪(⌒▽⌒*)



そら、『ぼく地球』ファンだった私と友人達のテンションも上がりますわ!

その上、私なんか声が高かっただけの理由でソロを任されたしwww




「流浪の民」の中盤でソロのリレーがあって

ソプラノ→アルト→テノール→バス→合唱→ソプラノって流れで

最初のソロを私が、最後のソロを幼なじみのMちゃんが担当した




ただ声が高いだけの私と違い、Mちゃんはオペラ歌手の様に凄かってね

なんか、ソプラノソロはどっちもMちゃんにすればいいと思ったよ・・・

先生、本当に私はこのままソロでいいの?ねぇ、いいの?

な~んて、当時の私は申し訳なく思ってたわwww懐かしいwww




そんなMちゃんは、合コンで公務員をGETして幸せな結婚生活を送ってる

私はと言えば独身で、仕事帰りに愛車の中でがなったりデスボイスったり・・・

共にソプラノのソロを担当してた2人なのに

人生ってわからないものだね~なんてシミジミする夜だよ




そんな今夜は、思い出の歌をペタリだ!



『流浪の民』

ぶなの森の 葉がくれに
宴(ウタゲ)ほがい 賑わしや
松明(タイマツ)あかく 照らしつつ
木の葉(コノハ)敷きて 倨居(ウツイ)する
これぞ流浪の 人の群れ
眼(マナコ)ひかり 髪清
ニイルの水に 浸(ヒタ)されて
煌(キラ)ら煌ら 輝けり

燃ゆる火を 囲みつつ
   燃ゆる 赤き 焔(ホノオ)
          焚火(タキビ)
強く猛(タケ)き男(オノコ) 息(ヤス)ろう 
め ぐ り男(オノコ) 息(ヤス)ろう
            息(ヤス)ろう
女(オミナ)立ちて 忙しく
酒を酌(ク)みて さしめぐる

歌い騒ぐそが中に 南の邦(クニ) 恋うるあり
厄難(ナヤミ)払う 祈言(ネギゴト)を
語り告ぐる 嫗(オウナ)あり
愛(メグ)し少女(オトメ) 舞い出(イ)でつ
松明(タイマツ)あかく 照り遍(ワタ)る
管絃(カンゲン)の響き 賑わしく
連れ立ちて 舞い遊ぶ
すでに歌い労(ツカ)れてや
眠りを誘う 夜の風
なれし故郷(コキョウ)を 放たれて
夢に楽土(ラクド) 求めたり
なれし故郷(コキョウ)を 放たれて
夢に楽土(ラクド) 求めたり

東(ヒンガシ)空の 白みては
夜の姿 かき失(ウ)せば
ねぐら離れ 鳥鳴けば
何処(イズコ)往(ユ)くか 流浪の民

何処(イズコ)往(ユ)くか 流浪の民
何処(イズコ)往(ユ)くか 流浪の民
流浪の民