今日、とあるお客様のクレジット払い申し込みの受付をした




FAXで申し込み用紙を送信したら


しばらくして信販会社から電話がかかってきた



「あ!ダイダイさぁん!お元気でしたか?」



かけてきた相手は、以前ウチの店の担当営業マンだった〝りゅうたん〟


下の名前が〝りゅうた〟って言って、たしか6歳くらい年下の好青年だったなぁ


ウチの店に様子伺いに来るたびにイジメてて(笑)


はっきり覚えてはないんだけど、どうでもいい会話の最中に

「お前なんか名字で呼んでやらん!これからは〝りゅうたん〟って呼ぶからなっ!」

な~んて、怒ってる口調だけど

笑いながら、絡んでたのはよく覚えてる(^_^;



素直で可愛らしくて

「ダイダイさん!僕、大好きな車のホームページ作りたいんで、作り方教えてください」

「ダイダイさん!最近、うちの会社、利用してないでしょう?寂しいじゃないですか~使ってくださいよ~」

「ダイダイさん、今日は構ってくれないんですか~?」


………などなど


なんか、子犬がシッポ振って寄ってくるみたいで可愛くて


本っっっっっ当に、よくイジメてた(^_^;



で、今日

電話で何年かぶりの再会


相変わらず素直で調子よくて明るくて可愛かった



元気そうで何よりだ(^-^)


電話は、申し込み用紙に記入されてる文字が見えずらいから


口答で教えてくれとのことで……



確かに本人が申し込んでるかどうかの確認の電話は、お客様の自宅にすることになってたので


お客様が自宅に帰ったあと


懐かしさから、しばらく電話で他愛もない話をした



結婚の報告も受けた



ダイダイ「な~んで私を結婚式に呼ばないかな~」

りゅうたん「呼びまくりましたよ~!携帯にかけたら、ダイダイさんまさかの着信拒否でしたもん」

ダイダイ「まぁ~た適当なこと言って~!私の番号、知らないだろ~?」

りゅうたん「いいえ!知ってます知ってます!」

ダイダイ「ったく、相変わらず調子いいなwww」

りゅうたん「可愛いでしょ?」

ダイダイ「うわwwムカつくww」

りゅうたん「ダイダイさんは?相変わらずで?」

ダイダイ「そうだね、まだまだ…」

りゅうたん「結婚式には呼んでくださいよ~?」

ダイダイ「呼んであげるけどさ~祝儀だけ置いて、そのまま帰ってなw」

りゅうたん「ひどっ!も~ダイダイさん相変わらずで嬉しいな~」

ダイダイ「君は小生意気になったなw」

りゅうたん「えぇ~!?そんなことないですよ~?」

ダイダイ「うるさいw」


と、まぁ、こんなふうに


何年かぶりに話したのに


まるで当時に戻ったかのように自然に会話をした





うん、


彼が幸せそうで良かった(^-^)





近いうちに遊びに来るように言っといたけど…



もし、来なかったら嫌がらせ電話してやるwww




なんか、今日は



心があったかくなった日だった






だったのに……


帰り際に横柄なお客様に当たり、ブルーな気持ちで帰ってきました(>_<)



あああゲッソリ





お~い!りゅうたん!


君の幸せパワー


根こそぎよこせぇ~~~!!

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