
おはようございます。
今日は、いわゆる″スピリチュアル否定派″ のかたとお話する機会がありましたので 感じたことをお話します。
私は昨日、何年ぶりかに履歴書を書き、ある事業所へパートの面接に行きました。
その事業所は、主に障害者支援をされている企業です。面接者は 社長含め 自分の親世代の女性2人。
私は部屋に通され、3人での面接が始まった。
面接がある程度進んだところで、趣味は何ですか?と聞かれ
躊躇なく「タロットやヒーリング スピリチュアルなことに興味があります。」
と、言った途端、 「あーーー そっち系か!」
そこから 自分たちは目に見えない精神世界は信じない、なぜそこを信じるのか、最近こういうの多いよねぇーーとなり、
私は一応 笑顔を保ちながら、日本人の歴史とともにある神様への信仰や仏教、手を合わせて一日を祈る、教祖や他の誰かでなく あくまで対象は ″自分″だということ。
幼少期からのコンプレックスや自己肯定感の低さから他人に依存し、その暗黒期から抜け出せたのは この世界を信じてきたから。など
どぎまぎしながら伝えた。つもり。
事実、数名で立ち上げた事業所を 市内何箇所にも増やし運営されているご苦労は想像を超えるものだと思うし、地域への貢献度は大変素晴らしいと思う。おふたりの利用者さんへの愛も伝わった。
しかし、目の前の人が「スピ…」と発しただけで 私たちは、そちら側ではありませんとあからさまに態度で表す、趣味なんだからいいじゃないの!考えを押し付けてる訳でもないのに。
身体の障害や、特殊な病気とされるかたには大きな懐で寄り添い、ヒトとしてひとりひとりと向き合って仕事していると仰っていましたが そっち系を信仰している方は 受け入れられません、ゴメンなさい。ということでしょうか。
何となく矛盾を感じました。
お寺のお坊さんやキリスト教の牧師さんなどに向かって同じ態度するだろうか…
そして 「私たちの考えを覆すほどのスピリチュアル論が欲しかったわ。」とも言われ
上手く伝えられなかった自分と、色んな気持ちが込み上げできて帰って泣きました。
久しぶりにこんな 怒 怒 怒 悲な気分になりましたので、記事にさせていただきました。
スピリチュアルという言葉の独り歩き & 履き違えによるものなんでしょうが…
みなさんは スピリチュアル、どう説明されますか?
この件で、この言葉についてより深く考えるきっかけになったことには感謝しております。
お読みくださりありがとうございました。