ルディーの社交ダンス日記 -3ページ目

ふと疑問に思ったこと

 今までいくつかの足型を習ってきたけれど、これを使ってテレビで見るような派手な動きになるんだろう?

似ているけれど全然違うことをしているのだろうか…。


 ダンスパーティーなんかでは、そこいらにいる人を誘って踊るらしいけれど、映画で見たように

「踊っていただけますか?」と声をかけるのだろうか?また、そうして会ったばかりの人と踊るときは

どうやって踊るんだろう?

 レッスンだと決められた順番に沿って動いているわけだから、こちらがどういう動きをするか相手も

わかってくれているんだろうけど…。それとも、どこでレッスンしても同じようになっているんだろうか?

「いろいろな形を好きな順番で組み合わせる」とIさんに教えてもらったものの、どうも納得がいかないなぁ。

もうちょっと突っ込んで聞いてみよう…。

ジルバのレッスン 1

 ペース上げて書いていかないと、いつまでたっても今のレッスンの状況に追いつかない日記です。

現在のレッスンはルンバまで進んでいます。ブログはジルバのレッスンが始まったところなので

まだまだ追いつけそうにありません。もう少しマメに更新すればいいんだけども…。

 このブログは、メモ帳→PCのテキストファイル→ブログにコピペという形で

更新されています。よく読んだら前後が食い違っていたりしますが、まぁ気にしないでおこうか…。


 さて、この回からジルバのレッスンが始まります。Iさんに習った動きがようやく役に立つときが!

左に一歩出て右足に戻って左足下げて右足踏み変えてクイッククイック。

ジルバの足形の名前はやたらにややこしい名前でした。先生も、なんていったかなぁ、だそうです。

Iさんいわく、ジルバは正式には社交ダンスの種目ではないとのこと。競技?試験?なんだか

わかりませんでしたが、正式な場ではジャイブというのを踊るのだそうです。少しだけ教えてもらいましたが

いきなり転びそうになったので、やめておきました…。

 この日のレッスンでは、例の基本的な動きと、女の人の右側に入って後ろ手で手を持ち替え、

女の人を回転させてから正面に戻る…というところまで進みました。


 ジルバは曲のテンポが早めで楽しい雰囲気。ブルースとならどちらかといえばジルバが好きかな。


近所の河原

 僕が住んでいる家の近所には、広い川があって、その河原が公園になっています。

昔からちょくちょく友達と野球したり、バーベキューしたり、いろいろお世話になっている場所なのですが

夜中は月明かりや、遠くの橋にある街灯の光くらいしか灯火がないので、夜はほとんど人気がありません。

そこで、ちょっと足元は悪いけれど、習った足型を練習する場所として使うことにしました。

人がいないので恥ずかしいこともないし!

 そんなわけで、河原をぐるぐると周回する僕。もしあなたが、河原でぐるぐる回っている僕を見かけても、

どうかそっとしておいてください…。


 さて、レッスンの方はというと、以前習った動きをすべてつなげて教室の中を一周しました。

具体的には、クォーターターンズ→ブルースの何か→チェック→ナチュラルターン?→ピポットターン

を2回繰り返すとだいたい教室一周分となります。

 前回のレッスンの中で、チェックバックというのを習っていたのですが、すっかり忘れていました。


チェックバック 

 左足前進 S このときに、気持ち前進を途中で止めるようにする

 右足に体重移動 S

 二歩で方向転換 QQ


角で方向を変えたいときに使うのだそうです。


 結局最初にチャレンジしたときは、一周の間に2度ほどつまづきましたが、二度目はまぁまぁなんとか

いけたんじゃないかなぁ?


 次月のレッスンはジルバです。Iさんに習った動きがやっと役に立つ…のか?

社交ダンスの本

 前回、記憶力の悪さで習ったことを忘れた僕は、よりよくレッスンを思い出すために

参考書を買うことにしました。

 近くにあった本屋でちらっと見てみたのですが、いろいろと親切に書いてある本はあるのですが

逆にどれにすればいいか迷ってしまいました。それに、足型の図みたいなのが載ってはいるものの、

実際にどう動けばよいのかは今ひとつわかりにくい…。


 結局そこでは本を買わずに、Iさんにそのことを相談してみました。

すると、親切にもIさんが教本を貸してくださいました。おまけにその教本とセットのビデオも!


 本のタイトルは『NHK趣味講座 新レッツダンス』

見た目からしてだいぶ古そうな本だったのですが、昭和61年発行だそうです…。

よくそんな古いものが残っていたなぁと感心しましたが、ビデオの方は、当時放映していた

番組を家庭で録画したものだそうです。ビデオにはタイトルの印刷された自家製のシールが

貼ってあったりします。Iさんってマメな人なんだなぁ…。


 Iさんいわく「ちょっと古いから、今のダンスとは少し違う部分があるかもしれないけれど、

基本は変わっていない。」とのこと。基本ができていない僕にはぴったりです。


 部屋で本とビデオを見比べながら、テレビの前でバタバタ…。しばらくはこの生活が続きそうです。

鳥は三歩歩くと三歩前のことを忘れる

 ちょっと日記をさぼりすぎてしまいました…。

そうこうしている間もレッスンは続きます。


 さて、前回のレッスンでブルースの動きを習いました。今日はその続きです。

のはずだったのですが…。

あろうことか習った内容を忘れてしまいました。メモもどっか行っちゃったし(泣)

何を習ったかの名称は覚えていませんが、動きは覚えているのでとりあえずそれを記しておきます。


ブルースの何か

① 2歩前進 SS

② L.O.Dに背面するように右回転 QQ

③ 左足後退→90°?右回転ながら足をそろえる SQQ

④ 右足を横に左回転しながら左足前進 SS

⑤ 左回転してL.O.Dに背面するように足をそろえる QQ


こういう感じだと思うのですが、うろ覚えなので合ってるかどうか非常に怪しいです…。後日補完します。

そしてもうひとつ


ピポットターン

① 左足後退 S

② 右回転しながら右足前進 S

③ 中央斜めに背面するように回転、足をそろえる QQ


回転した後の向きは、何度くらい…というのがあったように思いますが、これも忘れました(´;ω;`)

なので、自分でこんなもんかなぁ?という雰囲気で書いてます。


 一つ目のブルースの何か、の方は横に歩くところ(シャッセ?)の後にどうしても逆の足を出してしまい

苦戦しました。

 ピポットターンは、どうしても回転が途中で止まり、いい方向に向けない…。

後で近所の河原で練習します(;ω;´)


 それにしても、習ったことを一度忘れるとどうしようもないですよね。日記も更新しづらいし

復習もできなくなっちゃうし。

参考書でも買おうかな…。


初レッスン

 さて、動きの予習をみっちりやって(途中何度か足がもつれて転びそうになりましたが)

いよいよ初レッスンの日を迎えました。


 そういえばこの時点ではダンス用の靴がありませんでしたので、教室の方の靴をお借りして

レッスンすることになりました。後に教室から靴を購入していただきましたが、練習用の靴で

ラテンでもモダンでもOKだそうです。その時は何のことやらチンプンカンプンでした…。


 靴をはいたりしてレッスンの用意をしていた時、予習した甲斐もあって多少落ち着いて

いることができたので、多少周囲を観察することができました。

前回見学したときのように、やっぱり僕以外はみんな女性でした。女性の年齢はあまり

よくわからないのですが、一見して自分の母親と変わらないくらいなのでしょうか?

僕のレッスンの時間帯は仕事の都合もあってお昼前なので、主婦の方が多いのかな?

けっこうキラキラの服の方もいらして、普段着というよりはおしゃれ着という感じ。

動きやすいようにとラフなTシャツとジーパンで来たのを少々後悔しました。


 前回お会いした時はあまり考えなかったのですが、先生は女の人で、レッスンを受けている

生徒さんよりふた周りくらいお若いのかな?

年齢についての詮索は失礼かもしれませんが、気になったのでせめてここでは正直に(笑)

ダンスの先生だけあって(?)とてもスラッと細い人でした。

ダンスを続けているとこれくらい細くなれるのかな?いいダイエットになるといいなぁ、なんてことを

考えたりしました。


 そうこうしているうちに時間が来て、いよいよレッスン開始です。

先生「今日は、皆さん初めてということなので、ブルースという種目をやっていきたいと思います」


 …ブルースってなんですか?僕が練習したのはジルバって言った気がします。


 Iさんのバカバカ(泣)全然違うじゃないですか!


 雰囲気は全然違ったのですが、一歩一歩足を踏みかえるのは同じだったので、練習の成果か

比較的スムーズに入っていけたように思います。ありがとうIさん!

しかし、やっぱりどんくさい僕は、足を交互に出していくことがなかなかうまくできなくて困りました。


 他にも理論的なことをいろいろ教わったのですが、あまりよくわかりませんでした。

とりあえずここで大事なのはL.O.Dとのこと。一定の方向に進まないと、ごちゃごちゃになって

人とぶつかるということですね。


 なんだかんだで初めてのレッスンは終了。初心者向けのレッスンとは言え、歩き方すら

知らないド初心者は僕だけだったようで、かなり必死でした。おまけに僕以外の人はみんな

女性だったし…。


 ごちゃごちゃですが、この日の感想を。

すごい疲れました。緊張していたのもあったのですが、自分だけできないという状況が辛かった(泣)

レッスンを受けて思ったのは、僕のイメージの中でのダンスは、ジルバかブルースのどちらかと言えば

こちらだったかもしれません。

二人で組んでくるくる回ったりするのを見たことがあったので、そういうイメージがあったんですね。

次回は足がもつれないようにできたらいいなぁ。


この日習ったこと

ブルース

クォーターターンズ SSQQSSQQ

① 壁斜めに向かって二歩歩いて、中央斜めに背面するように回転しながら二歩で足をそろえる。

② 中央斜めに二歩後退して、壁斜めに面するように二歩で足をそろえる。

・背筋を真っ直ぐにしてお腹を引っ込めて胸を持ち上げるようにする。

・顔は右上を向けるようにする。

・足を出すときは軸足をしっかり使う。


L.O.D(ライン・オブ・ダンス)

フロアを時計の針と反対にまわる線。

モダン系のダンスは、このL.O.Dに沿ってフロアをまわりながら踊る。

L.O.Dの進行方向から右へ45度向くことを、壁斜めに面するといい

反対に左へ45度向いた方向を、中央斜めに面するという


うわぁ、芸能人社交ダンス部見忘れた!見ようと思ってたのに…・゚・(ノД`)


団体レッスンの見学

今日から習ったことなんかをいろいろ書いていきたいのですが

実際に社交ダンスを習い始めてから、ある程度時間が経っているので

しばらくは思い出しながら、じょじょに詰めていこうと思います。


親しい付き合いをしていただいている方(以後Iさん)に紹介してもらった

ダンス教室のレッスンの見学から、僕の社交ダンスは始まりました。


紹介してくださったIさんはちょうど都合が悪く、一人で教室に入ることになりました。

かなり緊張しながら教室の扉を開くと、中にいたみんながいっせいにこちらを向いたので

ますます緊張してしまいました。


ダンスのことなど全く知らなかった当時の僕は、そのときどんなレッスンをしていたのか

いまひとつ記憶にないのですが、今にして思うと団体レッスンの最中だったんですね。

僕の仕事の都合で、レッスンを受けられる時間帯は午前10~12時だったので

そのくらいの時間のレッスンを見学することになったのですが、時間帯が時間帯のせいか

レッスンを受けていたのは女性ばかりで、男性は一人もいなかったのが印象的でした。

早々とこんなところでやっていけるのか、と不安になりながらきょろきょろとあたりを

見回していました。


あまりわけのわからないままレッスンは終了し、教室の先生らしい人がこちらにやってきました。


ここで、いろいろと会話があったはずなのですが、すっかり忘れてしまいました…。


覚えていることだけ書くと、来月からちょうど初心者向けのレッスンが始まるから

それに参加するといいということ。週に一度、1時間の団体レッスンで、月謝が5000円だということ。

教室に男の人がいないから、ちょっと難しい中級のレッスンもオマケで受けさせてくれるということ。


その後、ご自身の休憩時間を削ってダンスのことをいろいろと教えてくださいました。

先生のお心遣いにうれしくなりました…。

そして、来月からレッスンに通うことにしました。


その後Iさんにそのことを話すと、Iさんは大いに喜んで、レッスンの予習ということで

少し教えてくれました。

Iさんが教えてくださったのは


ジルバ

ベーシックムーブメント SSQQ

・ 手をつないで左側を30度くらい開いて立つ。

・ 一歩一歩右足と左足にしっかり体重を移す。


この体重を移すというのが、どんくさい僕には全然できませんでした。

どっちの足を出すのかわからなくなっちゃうんです。


Iさんいわく、最初はみんなそうだとのこと。僕が特殊にどんくさいような気もしましたが…。

とりあえず最初のレッスンまでにはある程度できるようになっておきたかったので、

思い出したらこの練習をしていました。何度か足がもつれて転びそうになったなぁ…。


次回は初めてのレッスンの回想を…。

社交ダンスのブログ

この世に生を受けてから2●年。

いつものように朝が来て、いつものように夜が来る。そんな毎日に退屈すると同時に

恐くなりました。このままどんどん時間が流れて、自分がもっと歳をとったときに

何もできない人間になってしまうのではないか…。


飽きっぽくて、なんでもすぐに投げ出しがちな僕は、自分が自信を持って『できる』と

言えるものが思いつかなかったのです。


そんなある日のことです。昔から親しい付き合いをしていただいていた方に

社交ダンスをやってみないか、とお誘いを受けました。

社交ダンスと言うと、僕の中ではおじさんおばさんが…というイメージがあったのですが

それは長く続けていけるということでもあるのかなと思い、一度レッスンを見学させてもらう

段取りをとっていただきました。


…そんなこんなで社交ダンスと出会い、だんだんと踊ることが楽しくなってきた僕は

レッスンで習ったことを忘れないように、その時にあったことを忘れないように

ブログという形で残そうと思いました。


もしこのブログを見にこられた方がいらっしゃいましたら、どうか暖かく見守ってやってください…。