身替りになった4つ目の白百合 | DANCING-IZAのブログ

 

 

 

 

 

あの日

 

まるで睡眠薬を盛られたかのように

(実際は盛られていない)

 

深い眠りに落ちた私は

 

予定の時刻に起きる事が出来なかった

 

 

 

 

 

そして目覚めると

 

まだ半開きの白百合の花が

 

ポトッと床に

 

落ちていた

 

 

 

 

多分、身替り

 

予想外に散るという

 

イレギュラーが

 

私をイレギュラーな世界に導き

 

危機から救ってくれた