サンドンくさい 空気を抜かれた自転車に 荷物を山積みし 傘をさし 片手で 押し続けた 僕の何もなかった手の平の 真ん中に ミを守るための こぶが出現した 小さな ジャコブ アパレートル (さき自転車直したら?(笑)) (いや、歴史は繰り返される)