神々の指きり ミナモに 「プカッ」と 浮かんで 空気と水に包まれた僕は 月を見ながら 母の声を聞き 幼い頃下のカイに住んでた ウララちゃんを思い出し そして 「Uらら」 を 思い出す 「月は消えないから大丈夫だよ」 「僕らは僕らを思い出す」