あの夜
思わぬ場所で
シカの前で
待っていてくれた
GJ(ジジ)が
僕を引きとめ
そしてサクジツも
GJが
そしてイッサクジツは
JGが
僕を引きとめ
時間を稼いだ
寒さに震え
疲れ果てながらも
その時 僕は苦ではなく
不苦を
さらに福を感じていた
なぜなら
僕はそれが
「ジッケン」を握るものが
見つめる中で
仕組まれた「ジケン」が
起こるかどうかの
「ジッケン」の只中で
無垢な命を通して
与えられた
神さまからの
【慈悲】であると
知っていたから
愛する
GJとJGに
そして神のマーシーに
心から
メルシー