赤い野の人の
上のエサウをねたみ羨んだ
カカトをつかむ者の
下のヤコブは
母の教えと後ろ盾のもと
アニの服を着
子ヤギの毛を
手と首の部分につけて
エサウになりすまし
父を欺き
祝福を得た
しかし
神の定めを掟を軽んじた
不完全な彼ら双方は
ともに呪われたものとなった
そして
千代の時を重ね
大きな歴史と小さな歴史の中で
聖書のみ言葉は成し遂げられて行き
神の国の
神に愛された
さらなる
エサウであるヤコブは
シン化した
ヤコブであるエサウは
シンのアイとエイチの一体となった
羊の絡み合った巻き毛の
毛糸で編まれた服のような
フクのモである
福音を身につけ
部分ではなく
全てを覆いつくし
完璧なWAZAで
神の2のSENの
美しい理に沿いながら
矛盾することなく
宇宙の秩序を覆す
そして
エサウであるヤコブの
ヤコブであるエサウの
呪いは解かれ
上と下のものは
ともに等しく
シンの神の祝福を得て
アイの重なる「双」になる
「そう」です
アーメン
……。それから彼を祝福してこう言った。
「見よ、我が子のにおいは יהוה が祝福された
野のにおいのようだ。それで〔まことの〕神が、
天の露と地の肥沃な土地を またあふれるほどの
穀物と新しいぶどう酒をあなたに与えてくださるように。
もろもろの民があなたに仕え、もろもろの国たみが
あなたに身を低くかがめるように。
あなたは自分の兄弟たちの主人となり、
あなたの母の子らはあなたに身を低くかがめるように。
あなたをのろう者はみなのろわれ、
あなたを祝福する者はみな祝福されるように」。
創世記27:27-29