真の権威者 | DANCING-IZAのブログ
今日は現ローマ法王(教皇)ベネディクト16世が退位される悲しい日です

今とても寂しい気持ちで一杯です

まだ心の整理がつかなくて 退位を受け止められず

つい辞めないで欲しいと願ってしまいます

しかしローマ法王(教皇)が宣言した事は受け入れなければなりません

そこには聖霊が働いているからです

ベネディクト16世がこの激動の世にあって世界を守り そしてカトリック教会ひいてはイエスさまを信じる全てのキリスト教徒を守る為にどれ程に尽力され、また様々な迫害と艱難に堪えまた立ち向かって来られたのかを考えると胸が締め付けられ 感謝してもしきれません

本当に有難うございましたm(__)m

退位後も共に居て下さる事を信じています

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IZAが中学生の時に聖書に出会えたのも

今日こうして聖書を読み その素晴らしい教えに救われているのも

全てはカトリック教会が聖書を守り伝え続けて下さったおかげです

カトリック教会はキリスト教会の元祖でありエキスパートであり最大教派です

そしてカトリック教会の総本山であるバチカンのローマ法王(教皇)はイエスさまがこよなく愛した使徒ペトロの後継者です

ペトロはイエスさまから

「私の小さな羊たちを牧しなさい」ヨハネ21:16

そして「引き続きわたしのあとに従いなさい」ヨハネ21:19

と言われました

ローマ法王(教皇)と、その統治するバチカンには真の権威が与えられています

世の多くの政府や権力者達のようなサタンの操り人形ではないのです

聖職者の皆さまは神さまから降ろされる聖霊によって活動されているのです

しかし今その聖域にさえもサタンの魔の手が伸び、陰謀によって乗っ取られようとしています

私達聖書を信じイエスさまを愛するクリスチャンは力を合わせて何としてもバチカンを守らなければなりません

どこで枝分かれしようとカトリックは全てのキリスト教のルーツなのです

カトリックが犯した過去の過ちから切り離される事で聖なるものになれる訳ではありません

私達クリスチャンはカトリックの犯した過去の過ちを自分達の罪として受け止め、二度と同じ過ちを繰り返さないと固く決意し聖なるものとなって行かなければなりません

私達は罪人であり傷のない者ではないからイエスさまを必要とするのです

カトリックを含めた人類の度重なる愚かな過ちを思う時 どうしようもない強い怒りが込み上げその深い憤りと悲しみは心の行き場を失う程です

しかしそれでも過去の全てを受け入れて それらを乗り越えて新しい人になって行かなければなりません

キリスト教の全ての皆さま

私達は教派を越えて再び一つになりましょう

原点に帰りましょう

共に心を合わせて祈りましょう

聖書の福音が全ての人に届けられ御言葉が成就し天の王国が来る日まで

イエスさまからのご命令の故にカトリック(普遍)が力強く在りますように


「わたしは天と地におけるすべての権威を与えられています。それゆえ、行って、すべての国の人々を弟子とし、父と子と聖霊との名において彼らにバプテスマを施し、わたしがあなた方に命令した事柄すべてを守り行うように教えなさい。そして、見よ、わたしは事物の体制の終結の時までいつの日もあなた方と共にいるのです」マタイ28:18~20

アーメン