「罪を憎んで人を憎まず」
これは孔子の言葉ですが、聖書にも同じような意味合いの事が書かれています
罪と言うのは(サタンの)世の中から生み出されるもので
罪人や犯罪者と言うのは世の中と言う舞台で悪役を演じさせられている哀れな人達なのです
ですから個人や一定のグループを責めたり憎んだりしないようにしましょう
私達が憎むべきなのは罪そのものです
そしてその罪を必要とする世の中です
現在の世の支配者はサタンですから悪が蔓延るのは当然ですが
しかし、その時もまもなく終りを迎えようとしています
サタンは自分の時が短いのを知ると、怒り狂って、ますます暴挙に出てきます
さまざまな事件や事故、テロ等が起こり、情報はコントロールされ
何を信じていいのか分からなくなってくるでしょう
しかし大丈夫です、私達は神さまの側の人間です
何があっても疑う事無く惑わされる事無く、ただひたすらに聖書の掟を守り、しっかりと神さまについていましょう
そしてサタンに操られている人が罪を犯さないで済むように出来るだけのフォローをし、そして祈りましょう
私達が間違ってはいけない事は
倒すべきなのはサタンであり憎むべきなのは罪そのものだと言う事です
決して人間に矛先を向けないようにしましょう
人間同士が憎みあい争いあうような事があれば、それこそサタンの思う壺です
思想が違っても敵であっても人間を傷つけないようにしましょう
そして強く祈りましょう
善良な人達が傷つけられませんように
世界から人間を惑わし続けるサタンと罪が葬りさられますように
そして全ての人が救われますように