マヤ暦の秘密の記事で犠牲(生贄)文化は12月21日で終焉すると書きましたが
今日は、どのように終焉するのかを書きたいと思います![]()
皆さま、TIME LAGと言う言葉をご存知ですか
時間的なずれの事なんですが
たとえば稲光がピカっと光って暫らくしてから雷がゴロゴロと鳴ったり(位置によって時差がありますよね
)
夏至よりも8月が暑かったり、冬至よりも2月が寒かったり
一億光年先の星の光を一億年後に見たり
と言った事です
これらの事には全てちゃんとした理由があって
畑に種を蒔いて芽が出て実をつける事と同じです
犠牲文化の終焉にもTIME LAGが起こります![]()
エネルギーと言う見えない種が蒔かれたり、また蒔かれなくなったりしてから、物質化・現象化するまでには暫らく時間が掛かります
12月21日を最後に犠牲文化を培ってきたエネルギーは全く流れて来なくなりますが
実際に私達がそれを実感するまでには暫らく時間が掛かります
しかし、敏感な方は物質化・現象化を見なくてもエネルギーそのものを感じ取れますので
22日からの変化を普通の人よりも先に実感出来ると思います![]()
世界は必ずかつて無いほどの素晴らしい世界
へと向かって行きますが
犠牲文化に執着してしまうと、私達の未来はなくなってしまいます(犠牲文化のエネルギーはゼロになりますので)
執着を手放す為に、さまざまな事件や事故が起こり試練を経験しなければならない可能性もあります
つまり、良き事が来る為に悪しき事がある訳です
そうならないように私達は積極的に新しいエネルギーを取り入れ流れに乗れるように頑張りましょう
8月が暑くなるように、2月が寒くなるように
それぞれのエネルギーは相応しい時期に相応しい現象を必ず引き起こします
素晴らしい未来は約束されています
なぜなら犠牲文化の終着点はイエスさま
の十字架への磔であり救いの始まりであるからです
犠牲文化の中で生きてきた私達はイエスさま
と共にイエスさまの説いた新しい世界へと進んで行くのです