昔々中世ヨーロッパのとある村でのお祭りの夜のこと
お祭りどころではない貧しく飢えた物乞いの男性が
食べる物を恵んで貰おうと裕福な人々が暮らす地域に行き
恐るおそる玄関のドアをノックしました
そして「もう3日も何も食べていません、少しだけ何か食べる物を恵んで下さい」と懇願しました
が、それを聞いた裕福な家の人は
「お前のような者が来るところではない、とっとと失せて二度と来るな!」
と冷たく突き放しドアをバタンと閉めました
その物乞いが村で有名な汚らしくみすぼらしい乞食だったので関わりあいたくないと思ったからでした
その数日後その物乞いは冷たくなって発見されました
それから毎年お祭りの夜になると何か恵んで下さいと亡霊になった物乞いがさ迷い歩くようになり災いが多く起こるようになりました
そして裕福だった家の人も苦労を重ね人生経験を積み物乞いにも素晴らしい部分がある事やまた全ての人は同じように愛するに値すると言う事がわかる様になり
あのお祭りの日、勇気を振り絞り愛を信じて最後の助けを求めてきた物乞いを冷たく追い払ってしまった事を酷く後悔し嘆き悲しみました
そして、毎年このお祭りの日には先祖と共にあの物乞いの冥福を祈りお供え物をするようになりました
それ以来亡霊も出なくなり災いも起こらなくなりました。
以上ここだけのハロウィン外外外伝でした
(急いで書いたので拙い文章でごめんぽよm(_ _ )m)
私達は後悔しないように生きようね

全ての人に愛が届きますように

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HAPPY HALLOWEEN FOR ALL
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