化学兵器 | DANCING-IZAのブログ

本物の鶴に会いに行きたいなーどこに住んでるのかなーと思ってNETで調べてみたら


日本の釧路と中国のチチハル市のザーロン(ジャロン扎龍)自然保護区に沢山生息していると分かりました


この保護区は鶴の里や鶴の城と呼ばれる位沢山の鶴が生息しているらしいです


今は無理だけどいつか行ってみたいなと思ってチチハル市の治安などにについて調べてみたらとても残念な記事に辿り着いてしまいました


ここからは鶴とは関係ないお話なんですが


チチハル市で2003年に旧日本軍の化学兵器(旧ソ連軍の化学兵器と主張される方もいらっしゃいますが)による遺棄毒ガス事件が起こってしまいました


1999年7月に日本政府が中国政府に対して化学兵器の廃棄を約束した覚書を交わしたんですが

その化学兵器がちゃんと撤去出来ていなかった為に多くの方が被害にあってしまいました(自然保護区にまでは被害は及んでいないようですが)

人間が生み出した怪物(化学兵器)は人間の手におえなくなってしまうんです

化学兵器によって負傷するととても悲惨な事態になります

自然治癒の力が太刀打ち出来ません

化学兵器で壊された自然(人間も含め)はもとに戻れなくなってしまいます

戻れたとしてもとてつもない長い時間がかかってしまいます

だから危険性の高い化学兵器・化学装置は徹底して排除しなければいけないんです

原発も同じです

絶対に排除しなければいけないものです

あんなに大きな事故があったのになぜまた使おうとするのでしょうか

どう考えても危険過ぎます

地球に未来まで消えない傷跡をこれ以上絶対に作ってはいけない

どんなにメリットがあったとしてもリスクが大きすぎるものを使うべきではありません

勿論生きている以上完全に安全という状態は作れません

どの道を選んでもどこかにリスクはあります

でも自然環境によるリスクと化学兵器によるリスクでは

その意味と大きさが違いすぎる

どちらか一つを選ばなければならない時は

化学のリスクよりも自然のリスクを選ぶべきなんです

自然の流れにのるべきなんです

ある程度のリスクと共存して生命は生き抜いてきました

電力が不足しても助け合えば体の弱い人や病人を守る事は出来るはずです

リスクを完全に排除できると思う幻想が巨大なリスクを生み出し自然を破壊してしまい

そして人間の力ではどうにもならないような大災害を引き起こしてしまうんです

暑さ寒さのある地域にはそれが自然のバランスをとる為に必要なんです

がまんする事にも意味があるんです

自然は完全で完璧です

無理やりの付け焼刃で自然に干渉してはいけない

後先考えない今だけの刹那的な快楽主義ではいけない

自然の摂理の一部分だけではなく全体を理解してその上で安全な方法でコントロールしなければいけない

人間にはその責任があるしそれが出来る知恵も与えられているはずです

人間は考える葦

だから自然から切り離さずに考える

よく考える

分離ではなく融合です

全ては繋がっているんです

常に自然と言うバックグラウンドに配慮しましょう

自然の声に耳を傾けましょう

そうすれば答えは見えてきます

共に生きると決めれば未来は開けて行きます

地球の全てを守りましょう

それが上に立つものの義務です

私達は地球の中で一番素晴らしい生命

自然の中の頂点だから