「エリ、エリ、ラマ サバクタニ」
イエス様が十字架にかけられ死ぬ間際に大声で叫ばれた言葉です
これを 訳せば
と言う意味になります
イエス様は神さまにさえ見捨てられるという最大の苦しみを受けられました
私達人間は罪を背負っていますから
いつの日か必ず 神さまに見捨てられる時が来ます
しかし罪の無いイエス様が私達の身代わりとなって
神様に見捨てられると言う最大の罰をお受けになられた事によって
イエス様を信じる私達を救ってくださったのです
全ての人はいつの日か神さまに見放される存在ですが
イエス様を信じ愛する事で救われます
救いはすでになされています
イエス様は
「事は成った」又は「完了した」
とおっしゃられてから亡くなりました
救いの準備はもう出来ています
これから始まるわけではありません
全ての罪の罰はイエス様がすでにお受けになられました
私達が受けるべき罰はもう残っていません
ですから救いを求めるなら救われる事が可能です
必要なのは私達がそれを理解し受け入れる事です
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聖金曜日のお昼間にイエス様が十字架にはりつけになった時に
空は3時間暗くなりました
キリスト教徒は今イエス様と言う光を失い
暗闇の中で嘆き悲しんでいますが
まもなく復活の日が訪れます(死から3日後)
それがキリスト教最大の祭事
イースター(復活祭)です
明日の夜明け前にイエス様は復活し
早朝にはもう活動されます

