一昨日 「山下 清さん」の展覧会に行ってきました
清さんが赤ちゃんの時に関東大震災が起こって
当時東京に住んでいた清さん家族は新潟に引っ越さなければならなくなりました
その後の生活苦が原因で病気になりその後遺症で言語障害と知的障害になったと言われています
清さんはルンペンをしながら線路を歩き 日本中を放浪しながら絵を描き続けました
ルンペンをしていた清さんが見たもの感じたこと
それは絵だけでなく言葉としても残されています
つたない言葉の中に沢山のメッセージが込められています
清さんの見た日本そして感じた日本と触れ合えた事に感謝です
清さん素敵な絵と貴重な経験から得た思いを残してくれてありがとう![]()
P.S.良い子の皆さま 線路の上は絶対に歩いちゃダメ
ですからね
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