色のお話1♪ | DANCING-IZAのブログ

皆さま このりんごリンゴサゲサゲ↓はなぜ赤く見えるか分かりますかはてな



今日は色のお話をしたいと思いますので宜しくねよろしくです

色とは何でしょうはてな

一般論はNETや本を読んで頂ければ分かると思いますので基本中の基本だけをさらっと説明しますね

色と言うのは電磁波の一種で波長と振幅で表されます

一般的には光源から放たれた可視光(380~780nm)が物体に当たって反射した波長の光(物体に吸収される波長の光もあります)がに入って脳が認識したものを色としています

波長の違いが色の違いと思っていただいて良いと思います

色は無数にありますが人間が識別出来るのは約700万色~800万色と言われています

色は受け止める側の感覚器官に依存するものなので

絶対的な判断基準はありません(色相番号や彩度・明度やまたカラーチャート等での判断は可能です)

私達は姿形・目や神経の形・感性感度がそれぞれ違いますので色の見え方も千差万別でみんな微妙に違っていて全く同じ色を見る事が出来ません

私が見ている色は私を通して 貴方が見ている色は貴方を通してしか見ることの出来ない色です

宇宙のしくみのようですねポイント

このお話はまた目の構造の記事で詳しく書きたいと思います

なんとなく色については分かってもらえたと思いますので(えっ何言ってるか分からなかった!?笑すいませ~んごめんなさい詳しくはNETで調べて下さ~いごめんなさい

今日はりんごの色についてお話したいので 強引に進めて行きますがんばるよゆるして

まず光のお話ポイント
複数の波長の光が均等にバランスよく集まると無色の複合光になります

太陽の可視光は無数の色の複合光です

光をプリズムに通すと分光して虹色のスペクトルが出来さまざまな色が集まっていることが確認出来ますよね



太陽などの光源から発せられた無色の複合光が物体に当たると その物体が必要とする波長は吸収され不必要な波長ははね返されます




赤いりんごリンゴは赤の波長の光をはね返し


それ以外の波長の光は吸収してしまいますポイント


ここからが今日のポイントなんですが


なぜりんごは赤をはね返したのでしょうかはてな


そして りんごは光の無い暗闇ではどんな色をしているのでしょうかはてな


りんごの本当の色は何色でしょうかはてな


赤の波長の光をはね返し それ以外の波長の光を吸収するりんごの本来の色は(分かる人はもう分かっていると思いますが)



光源と視覚を抜きにして語るりんごの本当の色は


それは やはり赤(の波長)であるはずですポイント(もしも光の無い場所で例えば全てのエネルギーが逆転すると言うようなその空間の全体の法則が光の下での法則と違うのであるなら それはその法則の中での赤のエネルギーになると思います)


光の無い暗闇の中でもりんごは赤の性質を持ち赤のバイブレーションを放っています


りんごが赤の波長の光をはね返すのはりんご自体が赤のエネルギーを創り出せるから


またはりんご自体が赤のエネルギーとして存在しているからです


だから赤の波長は必要では無く 自分で創り出せない自分には無い他の波長の光を吸収するわけです


そうやって全ての色のエネルギーバランスをとっているのです


つまり太陽の光と同じバランスを目指しているわけです


全ては光・電磁波の恵みを受けてエネルギーバランスを維持して生きています


色のエネルギーを吸収する


光から必要な波長のエネルギーを吸収する


それは食べると言う事と同義だと思います(人間は目や皮膚からだけではなくさまざまな色の食物を食べることで色のエネルギーを吸収しています)


もっとも実用的で身近な分かりやすい光・電磁波エネルギーの色をもっともっと活用したいと思います