生命保険 ♪ | DANCING-IZAのブログ

最近 少し生命保険の事を勉強出来る機会があって

生命保険の素晴らしさがますます理解出来るようになってきましたsayuやったぁ☆イェイ

IZAの両親(特に母)は生命保険をとても重要視していて

IZA以外の家族全員生命保険に加入していたんだけどえがお

両親の生命保険料が2人で月6万円位で

父が定年退職して収入が減ったりその他色々あって家計が苦しくなった時に

父か母のどちらかの保険を解約しなければならなくなったんだけど

母が『お父さんは元気だから絶対私(母)の方が先に死ぬような気がするからお父さんの生命保険を解約して自分の生命保険はなんとしても継続していく』って言って父の保険を解約しました

その時の母はまだ病気になる前でIZAよりもずっと元気だったんですけどね

それがその数年後に母は想像もしていなかった不治の病に突然なってしまって 病状は一進一退で入退院を繰り返して5年の闘病生活の末に亡くなってしまったんだけど

母が若い頃から頑張って生命保険をかけ続けてくれていたお陰で家族は経済的に救われました

母はずっと以前から『もし自分が死んでしまっても生命保険が入ってくるから大丈夫だから』と良く言っていました

IZAは母が死んだらお金があっても何の意味も無いと思ってたし、母の居ない世界に絶えられるとは考えられなかったから『別に生命保険なんてどうでもいいから絶対に死なないでビックリマーク』といつも反論していましたが

いざ自分が海外留学等で死の可能性が高くなると結局IZAも自分で死亡保障5千万円の保険をかけてしまいました笑

それを聞いた母はやっぱり『IZAが死んだら自分も死ぬから意味無いよ』と想像通りの事を言いました笑

でしょ~つまりそうゆう感じなのIZAの気持ちもポイント分かった?意味ないんだよビックリマーク

だから入院保険でいいでしょ?って言ってたんだけど

母が頑なに生命保険に拘っていた理由が今は凄く理解出来て やっぱり母の言ってた事は正しかったなと思います

母は生前良く『もし死んでしまったらごめんね、でも保険金が入ってくるから』と言っていました

亡くなる一週間前までお金はいらないから絶対に死なないでビックリマークと言い続けたIZAはお母さんを悩ませたでしょうか?

IZAは『分かった、ありがとう。でもお金よりもお母さんの方が何万倍も大切だからね』って言いたかったんだけど

すぐに泣いてしまうから

ぶっきらぼうな言い方をしてしまって

ごめんね

ありがとう お母さん

お母さんは正しかったよ