昨日書いた土から鉄のお話は事実なんですが
今日のお話は単なる空想のお話です

子供の頃のIZAは常識からかなり逸脱した夢の世界で生きていました

例えば土についての概念なんですが
人間は死んだら土に返るんだから 土には人間を形作る要素が形を変えて含まれているはずだから土から人間は作れるんじゃないかと漠然と思っていました

それには分裂や融合や液体や気体や元素や粒子などさまざまな化学の知識が必要だと言う事は子供でも推測でき
さまざまな本を読んでそれには今の科学では見い出されていない何かが必要なんだと思いました
中学になって聖書を読んでアダムが土から作られたと書いてある事を知って何の違和感もなくあっそうなんだ っていうかやっぱりねって言う感じですぐにその世界観を受け入れる事が出来ました

子供の頃のIZAの感覚では土は固体としての物質の始まりで空気はその源で水はその中間でした
なので空気からはなんでも作れると思っていました

神の神秘を抜きにして語るなら
人間は宇宙そして地球と言う大きな生命体の一部が融合や分裂などを繰り返し変化し続けて出来た物質な訳ですから
その変化のメカニズムを解明できれば人為的に化学反応を起こし操作して人間そしてその他のどんな物質でも作り出す事は不可能では無いかもなんて思ってました
まあ人間が生存出来るエネルギーの範囲内ですけどね
その化学反応を人為的に起こすには太陽を爆発させる位のエネルギーが必要とかでは現実的に今の所は無理ですよね


かりに出来たとしても出来ることは何でもやっていいわけでは無いですし
やはり踏み込んではいけないという警告を心が感じますよね(SFなんかで良くある食事とか洋服とかを空間に出現させるみたいなのは大いに結構ですけどね

)いつも心が真実を教えてくれる
答えは理屈よりも先にやってくる
そしてなぜそう感じたのかが後々理解出来てくる
そんなこんなで(今一繋がってませんが
)IZAは物質世界は実在ではあるけれど精神世界はより高いレベルの実在だと信じるようになりましたつまり物理的な世界に投影して言うならば物質世界は土であり精神世界は空気であるといった感じの世界観です(非常に抽象的ですね
詳しくは又いつの日か
)人間の科学への挑戦は最後は神の偉大さを知ると言う結論に至ると思います
生命の源はやはり神でしょう
生命は本当に神秘に満ちていて美しい
医学も化学も神へのチャレンジの領域に来ていると思いますが
人間は神を冒涜しない範囲で真剣に生命と向き合わなければいけないと思います
生命を軽んじてはいけない
簡単に結論を出してはいけない
慎重に深く考え続けなければいけない
生命と向き合うと言う事は神と向き合うと言うことだから