今日はまたまたSFチックなお話を書きたいと思います

このブログいったいどのカテなの
って言う感じになりつつありますね

もう最初の方のテーマ絞ります!の記事は削除しちゃいたい位です
(でも昨年の3月~6月までの記事は編集不可なので今の所放置しておりますが(x_x;))全然テーマ絞れてません
途中から自己紹介ブログになりやがて徒然なるままになり そして今や基本テーマとは何の関連性も無い所までやってまいりました
でもね いいの 結局全ては繋がってますからね


ではでは今日の本題に入りたいと思います












皆さんは『パラレルワールド』ってご存知ですか

良くSF小説や映画とかに出てくる平行宇宙の事です

IZAはもう20年程前ですが趣味で超駄作のSF小説を書いてた事があって
(古いパソコンにデータを入れてあるんだけど故障してて見る事が出来ない
)『未来との約束』って言う題名で未来から来た少女か大人か分からないような年齢不詳の超Sympathique(フランス語で感じの良い)な人のホログラムと主人公が夜の六甲山で出会って対話したり未来に連れて行ってもらうって言う ありがちなストーリーなんですけどね

最後に読んでからもう15年位経つので うろ覚えなんだけど
なんとなく書きたい気分になっちゃったので その時の未来の彼女が話してくれた内容を覚えてる部分だけなんだけど少しずつ書いて行こうかなと思います
勿論フィクション(虚構)なので理に適っていない事は沢山あるけど
細かい事は気にしない どうせ作り話ですからね

その未来の彼女がパラレルワールドのお話をしてくれるんだけど
それぞれの人がそれぞれのパラレルワールドを創造していて(それは本当は無限だけど一人一つの宇宙を創造し時間の経過と共に変化していると言う風に捉えた方が現時点の私には理解しやすいとの事でした)それぞれ周波数が違っている
この世界には無数の周波数の宇宙が存在していて
その宇宙はそれぞれが全く別々に存在している訳ではなく
近い周波数どうしが少しずつずれながら重なって同時に存在しているので(99.9999~%重なっている宇宙もあれば0.00001%しか重なっていない宇宙もあるらしい)
近い周波数どうしであれば別々の宇宙にいながらお互いを認識し干渉しあえると言う事です
でも周波数が完全に合致している訳ではないので(つまりお互いの宇宙や真実が完全には合致していない)全てを完全に理解しあうと言う事は不可能らしいです
その重なっている全ての宇宙の周波数は常に変化していて(この変化が時間の流れの感覚)
私達は常に他の周波数の宇宙と互いにゆらぎながら重なっていると言う表現が出来ると言っていました
ので自分の宇宙と重なっている部分が少ない宇宙は 今 認識出来ていても次の瞬間には全く重ならなくなり認識出来なくなってしまうかもしれない(つまり自分の宇宙からは消えてなくなる)
周波数が全く違う全く重なっていない宇宙同士は基本的には接触も認識もする事が出来ないそうです
『パラレルワールド』の数は無限なんだけど 自分が今選んでいる宇宙に重なっている『平行宇宙』の数は人により異なり 自分とは全く周波数が異なり重なり合う事の無い宇宙(例えばA)でも 自分とある部分が重なっている他の人の宇宙(例えばB)と重なり その重なった宇宙(A)はまた異なる周波数の他の人の宇宙(C)と重なり そうやって重なり合いながら全てが繋がっていると言う事です
ただ重なっているだけで何の関係もないわけではなくて そこでエネルギーが行き来してて全体としてバランスがとれるようになってる
時にはエネルギーバランスを取るために互いに周波数を近づける事もあるらしいです
例えばエネルギーバランスの取れた状態が0だとすると一つの宇宙のある部分のエネルギーが5だった場合トータルでバランスを取る為には後ー5のエネルギーが必要になってくる この場合その宇宙の別の部分でー5を創り出さなければならない これが出来ない宇宙の場合はトータルのエネルギーがー5になっているパラレルワールドとエネルギー交換する事でバランスを保つ事が出来る つまり沢山のパラレルワールドが重なる事でそれぞれの宇宙がバランスを取りそして全体のバランスも同時に取っていると言う事です
これは例えば一人の人の人生に幸福な時代があったり不幸な時代があったりと言う時間と言う概念の中でバランスを取ると言う事と同時に今この瞬間の宇宙全体のバランスを取るつまり誰かが幸運で誰かが不運、また一人の人に不運と幸運が同時に降りかかる(宝くじに当たったけど交通事故にあった等。しかしこれらは宇宙が経験するエネルギーの問題なので必ずしも幸不幸で考える必要はない)と言うかたちで全ての平行宇宙のかたまり・時空のバランスは常に完璧なバランス状態に保たれていると言うことでした
未来を見学しながらこんな情報を得たお話です
つづく