は『 やあ!元気?』って言う意味です
IZAが大好き
な憧れの国 フランス
の事を 少しずつ お話しして行きたいなと思います
言わずと知れた文化大国のフランスは経済大国の日本とは 一味も二味も違った これでもかと言う程の奥深さのある国です

みなさん きっと 知れば知るほど フランスとフランス国民を好きになって行くと思います

うーんと 何から話そうかな

まずは やっぱり フランス人の大半を占めている カトリック(キリスト教の一派)について

カトリックはとても厳しい戒律があって(イヤ それ程でもないかな
まあ 当り前のような事ばかりなんだけどね…) それを実践しつづけるのは至難の業
の人もいます
戒律や聖書の内容については また 少しずつ 書ける範囲で書いて行きたいと思いますが 今日は IZAが留学時に経験したカトリックに関する事をお話したいと思います

IZAは24歳の時に Angersと言う町のカトリックの大学(アンジェー西聖カトリック大学)で3ヶ月間の仏語講座を受講しました

良くブラブラしたAngersのメイン通り


その3ヶ月間は 大学の寮に滞在していたんですが 近くに教会
があって 毎日 朝 昼 夕と3回 日本ではなかなか聞けない本物の美しい鐘の音が町中に鳴り響いてて なぜかしら胸キュン
になっていました
(お寺のゴーンと言う鐘の音も風情があって好きですけどね)学食でも街のレストランでも 金曜日のメニューには お肉料理
は無くて お魚料理
になっていました 学校の友達にもキリスト教の子が居て その子はドイツ人なんだけど毎朝お祈りの為に5時に起きていると言っていました


教会では毎週日曜の午前中にミサがあって 神父さんのお説教を聴いたり 賛美歌を歌ったり みんなでお祈りしたりして とても 楽しかったです

溺酔はダメだけど ワインは飲んでもいいし(確か学食にもあったような
)IZAはタバコは吸わないし 不純異性行為はしたくないし その他の罪と言われる事も 全て望まない事ばかりなので カトリックの教えが堅苦しいとか辛いとか言うふうには 全く感じないです
むしろ とても生き易いし心地いいです

あまり 神経質にならなければ 健康にも良い事ばかりだと思います

大学の正門前で スカートの方がIZAです

フランスでは結構有名な 敬虔なクリスチャンのJean-Baptiste君
下↓の動画は まだ子供の頃ですが 彼も もう二十歳になりました
これから どんな素敵な大人になっていくのか 楽しみに注目しています