『跪いてワタシに黒いカードをお見せ』~レンコフレンドと森の妖精
今日もひとっ黒ギガスラに斬られました。
あう!!(ノ◇≦。)![]()
でもなんかギガスラに斬られるってキモチイーー![]()
なんか
「ハイ!はずれ!残念!!」(ドブシュッ!!)←斬られる音w
ってエイト様に言われた気がしてキモチイーーー(*´Д`)=![]()
ここまで来ちゃったよ~~ かなり末期だよ~~~・°・(ノД`)・°・
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今日はワタシの大事なお友達、
レンコフレンドさん
にまつわるお話しをしようと思います。
一応フレンドさんに「ねーねー、こないだのことネタにしてもいい?」
とメールで確認を取りましたところ
「いいよ~ん♪
でもしっかりオブラートに包んで表現するように(`∀´)」
としっかり釘を刺されました。(≧▽≦)ゞ
というわけでかなりオブラートに包んで
表現致しております。
心してどうぞ(爆)。
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ガイシュツなお話だがレンコフレンドさんは美人さん
である。
かわいい、というより美人なタイプ。
髪が長くてかなり細身。しかしティンコはついている。
なおかつとても社交的であり、レンコおさ~んに絶大な人気がある。
誰もティンコが付いていることには気づいていないようだ。
ワタシとレンコフレンドは基本的に活動するホームが違うので
(お互いの聖域は荒らさないようにしております^^;)
彼女のホームに行くとワタシの知らないおさ~んが
彼女の姿を見るなり待ってましたと言わんばかりに群がってきて
「今日はこの台で○○が出て☆☆が出て
こっちの台で△△のあとにあくましんかんが出てましたよ!」
と話しかけてくる光景をよく見かける。
いや~、美人はトクだね。
女の子は美人に生まれるだけで
人生の80%は成功したも同然だと
何かで読んだ気がするけど彼女といるとホントそう思うわ。
(残り20%の確率に賭けるワタシの人生の救いはどこに?)
ワタシは比較的知らないひとに話しかけるのは苦手なのだが
彼女は物怖じせずたたたと近寄っていって小首をかしげながら
「こっちの台、今ナニ出ました?(にこっ)」
と明るく聞くもんだから大体のレンコおさ~んは
「…は、ハイテンが出ました…(*゚▽゚*)
」
と隠すことなく教えてくれる。
「ありがとうございます(にこっ)」
で振り返った瞬間
「ハイテンあっっつい
。
逝っとく??( ̄∀ ̄)b
」と
オットコ前に親指をくいっと立てるフレンドさんはホントにかっこいい。
アンタ今股にティンコ挟んでたわね?
そんなフレンドさんの取り巻きレンコ仲間のひとりに
年齢不詳の青年?がいる。(推定独身彼女無し)
平日だろうと週末だろうと祝日だろうと
彼はゲセンにいる。またはカードショップにいる。
(つまりワタシらもそうなのだが(爆)
いつもひとりでそっと物陰からドラクエの筐体を見つめていて
人がいなくなるとそっと駆け寄って黒までレンコする。
そんな彼らをワタシたちは親しみを込めて
「森の妖精」と呼んでいる(爆。
(↑イメージ画像)
いつの間にかすっかり「森の妖精」くんと仲良くなっていた
レンコフレンドさんは、
「こっちの台アンタ黒出るまでレンコしなさいよ(`∀´)」
「この台さっきから黒出てないから
もうすぐ黒が出るよ?(´∀`)
」(←オブラートな表現)
と優しく導き「森の妖精」くんが無事に可もなく不可もない黒
(たとえば「ひとくい」とか)排出したのを見届けて
「あらーひとくい!!ひとくい持ってなかったの?
よかったね~~
」
とか明るく言いながらたまにはトレードなんかしたりなんかして
一般人が近寄ると消えてしまうと言われる伝説の森の妖精(笑)と
秘かに餌付け完了 交流を深めていたようだ。
さすがはフレンドさんだ。妖精と会話できるなんて(爆。
その日もどこからともなく現れた「森の妖精」くんは
「右の台で●時頃あくましんかんが出た」
とフレンドさんにそっと報告に来た。
排出時刻まで報告に来るとはかなりソツがないぞ、妖精くん。![]()
残念~~!遅かった~~orz
右の台はもう残飯しか残ってないね。
んじゃ左の台確認してみよっか?
と話し合っていたら何を思ったか突然森の妖精くんが
右側の筐体を突然レンコし始めた。
「ちょ、ちょ
!!?
アンタその台あくましんかんが出たんでしょ!!?」
と急いで妖精くんに詰め寄るレンコフレンド。
森の妖精くんは一瞬きょとんとした顔をしてから
くちびるをとがらせて向かって左側の台を指さした。
ヽ(`・ω・´)<コッチ!
その瞬間( ̄□ ̄;)
ワタシの頭の中を過去のいろんな出来事が
走馬燈のように駆けめぐった。
「左の台でギガスラが出たらしいよ!」と言って
右の台を攻めまくっていたフレンドさんの横で
左の台から「ギガデイン」が排出された時のこと。
「右の台でドラ斬りが出たって!!」と喜び勇んで
レンコしていたら「プリズニャン」が排出された
時のこと。
…そう
ワタシたちは
2台並んだ筐体に対して
筐体に向かって右
筐体に向かって左
と考えていたのに対して
「森の妖精」くんは
筐体になったつもりで右
筐体になったつもりで左
と表現していたのだ(爆)。
さすが妖精。感覚が凡人とは違う。
レンコフレンドさんは「森の妖精」くんに
「アンタねーー!!
フツー右ゆーたらどー考えても
こっちが右でしょがー
!!
ナニを基準に考えてんの!!
ヾ(。`Д´
。)ノ ムッキー」
とかなり辛辣な言葉を浴びせかけていたが
ワ タ シ は 見 逃 さ な か っ た。
森の妖精くんが
薄 ら 笑 い を
浮 か べ て い た こ と を
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ![]()
!!!!!
そこは笑うとこちゃいますから!!
なんつーの?
需要と供給とか
ギブアンドテイクとか
求めよさらば与えられんとか??
ありがとうございます、女王様とか???(違
主 従 関 係 成 立![]()
した瞬間だった。
It’s my plesure.
そーゆーことだ、つまり。
その後 妖精くんは向かって右の台で
「 ギ ガ ス ラ 」を排出してみせ、
その日も無事にさっくりエイト様に斬られていたのだった。
そして今日も妖精くんは
レンコフレンドの聖域でそっと物陰から
筐体を見つめているのだろうと思う。
レンコフレンドになじられるその時を夢見て。
P.S. レンコフレンドさん、一応オブラートに包みまくってみたんですが
やっぱヤバイっすかね??(爆

