いつも頼りにしている さっち~さんのブログ を見て
思うこといろいろ・・・
特に後半のツイッターの呟きを見ていて
伝わらない悔しさに涙が出ます
本当にいろんな人がいる
動物たちがこんな酷い目にあっている、という
事実はひとつなのに
毛皮の残酷さを知って 動物の為に何かしたい!と思う人がいる
デモ行進に参加する人も
チラシを作って配る人も
電話やメールで意見を発信する人も
ブログで拡散する人も
行動はいろいろだけど
それぞれ自分に出来る事を
それか時には
ちょっと無理して頑張らないと出来ない、
勇気が必要なことだって
あの動物達の姿を見たら
一歩が踏み出せたりする
例えば
私は今回
デモには行けなかった
行けなかった私が言うのは変だけど
行った人の中にも
いろんな人がいたと思う
何の迷いもなく
むしろ主催者側として
先頭に立つ人はもちろん必要
そして行くんだ!って強い心で
共に歩く人もたくさん
だけど中には参加するのに
すごく勇気が要った人もいると思う
私だってもしそこにいたらきっと
いざ歩きだすまではドキドキバクバクだと思う
さっち~さんのブログで紹介されてたツイッター見ても
心ない人が世の中にはたくさんいるから
そういう人たちから
嫌なことを言われたり
イヤな目で見られたりもするのかもしれない
それほどでなくたって
毛皮可哀想だ、と思う人の中にだって
デモねぇ…そこまではね…
と感じる人もいると思う
でも
それくらいしないと
伝わらないこともある
デモに遭遇して初めて
こういう実態を知る人がいるなら
やっぱり参加する意味は大きいと思う
ひとりで考えるとなかなか
恥ずかしいとかいろんな気持ちもあるし
決められないかもしれないけど
ブログを通して
同じ想いの仲間がいる事を知ったから
私もいつか叶うならば
そのみんなと手をつないで
歩きたいと思います
一方・・・
毛皮の残酷さをせっかく知る機会を得ても
自分本位な拒絶をする人もいる
気持ち悪いと思う人
動物を食べている癖にという人
デモで歩くのに皮靴を履いてるじゃないかと文句を言う人
自分には関係ないと思う人
悲しいね悲しいね
気持ち悪いと思う前に
どうしてその痛み苦しみを感じないの?
自分が怪我をしたら痛いでしょう
ほんの指先でも痛いでしょう
食べるのはいいじゃないかなんて言ってない
皮靴は私はデモで履かない方がいいかなって思うけど
だけど毛皮の問題は
それを盾にして言い訳が出来る行為ですか?
でも一番怖いのは
関係ないという無関心と思う
関係ないだなんて…
とこんな風に今日は
いろんな事が頭を駆け巡っています
私は参加できなかったけど
参加した人から「心はひとつだよ」って言ってもらえたの
ツイッターで批判的なこと呟いた人だって
あとでひとりで落ち着いて考えたら気持ちが変わるかも?
少なくとも何かその人にも残ったと思いたい
まだ偏見が抜けない人も
一歩が踏み出せない人も
こころやさしい仲間と手をつないだら
世界が変わるよ




