思い出の天皇賞~サイレンススズカ~ | ぎじんの『自由人』ブログ

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自由って、素晴らしい! 笑

『光速の貴公子』


それが彼のニックネームだった。


クラシックはその若さが邪魔をして、


大きなところは獲れなかったけれど。。。


大人になった時の彼は


誰よりも速く、


そして、優しかった。






骨折した脚で


本当は立ってられない状態なのに。。。


パートナーの体をかばい、


自らの意思で外枠まで歩いて行った君。


時間は帰って来ないけれど。。。


自分も生で


君の走る姿を見たかったな。。。



光速の貴公子は


速さと優しさを人々に与え、


府中の森に消えた。。。