思い出の天皇賞~サイレンススズカ~『光速の貴公子』それが彼のニックネームだった。クラシックはその若さが邪魔をして、大きなところは獲れなかったけれど。。。大人になった時の彼は誰よりも速く、そして、優しかった。骨折した脚で本当は立ってられない状態なのに。。。パートナーの体をかばい、自らの意思で外枠まで歩いて行った君。時間は帰って来ないけれど。。。自分も生で君の走る姿を見たかったな。。。光速の貴公子は速さと優しさを人々に与え、府中の森に消えた。。。